斜めってる~( ´艸`)
と声を掛けられたんです~。
カムサ―ヾ(・∀・)―ハムニダー!!
今までブログをしていて声を掛けられたことがなかったので、とても嬉しかったです!
こんなジュンスも好きだけど~
ジュンスのB地区、あえてそのまま搭載しました~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ジュンスのB地区、珍しいでしょ???
(ジュンスの画像はお借りしました。出処は画像内に記載されています。)
ジュンスのB地区、あえてそのまま搭載しました~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ジュンスのB地区、珍しいでしょ???
(ジュンスの画像はお借りしました。出処は画像内に記載されています。)






エリザベートの時にも感じましたが、とっても綺麗な背中![]()
で、このサジン・・・ジュンス、パンツはいてますよね?
これ・・・プリケツの割れ目、ぼかしてるんじゃないですよね???
念のため確認(笑)
このティーザー見て、ジュンスのダンスレベルの高さにビックリしました。
私、このティーザーを見る直前にとあるグループのライブに参加してきたのですが、
やっぱりダンスのレベルが全然違うと!再認識。
キレのあるダンスと韓国NO,1だと言われているボーカリスト@シアジュンス
誰がなんと言おうが、これだけは他の誰にも譲れません( ̄∩ ̄#
本当に誇らしいわ~、ジュンス。
私、このサジン大好きで~。
これだったら額に入れて部屋に飾りたいなっ![]()
モノトーンに加工してもカッコ良いよね。
JYJもしかり、最近のアルバムのコンセプトやデザイン、ほんとカッコいいな~って思います。
てかセンスが良い![]()
とても腕の良いクリエイターさんがいるのかな?
彼たちの魅力を最大限に引き出してくれるスタッフと巡り会えてよかったな~。
じゅんこちゃん![]()
MVで一瞬だけ出てきます!
ジュノくんいわく、じゅんこちゃんと付き合うにはジュノくんにOKもらわないと付き合えないそうな(笑)
ジュノくんも作詞で参加しているし、ジェジュンにも楽曲提供してもらって~。
ジュンス、いろんな人に支えてもらって幸せ者だよ~![]()
信頼できる仲間、そしてスタッフに巡りあえてほんと良かったね~。
さて、ジュンス大絶賛はこれくらいにして、、、、
では、行ってきまーす(*^ー^)ノ
あ、、、、最後につぶやいちゃおうかな?
私・・・
JYJのファンミ・・・
見事当選しました!
(お借りした画像はジュンスのツイッターと画像内に記載されている方のものです)
日本では嵐が起用されている任天堂のマリオカートのCM~。
韓国ではJYJに決まりました~![]()
ジュンスがユチョンとジェジュンに「明日会おうね~」とツイッたのは、このCM撮りだったんですね。
一人、前のめりで全神経をゲームに注ぐジュンス。
真剣すぎる( ´艸`)
ユチョンとジュンスの手から想像するに・・・車のハンドルを握ってシュミレーション中?
そしてジェジュンが必死に熱く語り中!
3人揃えばたちまち笑顔満載になるね~。
仕事とはいえ、3人が大好きなゲームのCM、楽しそう~![]()
この写真を見て、シアペンさんは「あ・・・」てなりませんでしたか?
いや~、まさか・・・ですよ。
いや~、そんなことないですよね?
それはそういうファッションなんですよね?
今・・・流行りなんですよね?
ウリジュンスだけ・・・
パンツの裾折ってる:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
折ってるというより相当折りこんでる(`∀´)
決して足が短・・・(ピーーーーー自重)
それにしてもユチョンはピンク似合うわ~。
ジェジュンは自分のカッコ良さが引き立つ自分撮りウマイわ~。
で、ウリジュンスはというと・・・
カメラのレンズ汚れてまっせーヽ(゚◇゚ )ノ
なんかいつもボーーーーーッと映っとる。
過去、何回もファジャンシルでの自分撮りで磨き上げた成果だけあって、せっかくカッコ良く撮れるように
なったのに~。
イチイチおしい男だな。
ま、レンズが汚れてようが汚れてまいが全然気になさらないB型男、それがウリジュンスか。
最後に・・・
ご無沙汰ですね~。
GW、皆さんいかがお過ごしですか?
私はというと、大阪鶴橋のコリアンタウンに遊びに行ったくらいで、あとは大人しくしています。
ハイ・・・なぜなら先週東京行ってきたばかりですし、来週からが私のGWか?というくらい
予定ぎっしりなんです~![]()
最近ブログ更新できてなくて・・・気分が落ちたり(あ、仕事関係ですが)、浮上したり(JYJ関係ですが)
で気持的に余裕がなく・・・。
でもJYJ関係(主にジュンス関連ですが)に動きがあったので少しずつUPしていこうと思います![]()
まずはFCMENから~。
画像も多いですし、長いです。
ミアネヨ~。
4月28日に国立競技場で開催されました『FCMEN JAPAN チャリティーマッチin TOKYO』に
行ってきました~![]()
シアペンならば一度はジュンスのサッカー姿をみたいと思った方は多いはず。
でも韓国リーグに所属していますし、リーグ開催中でしか見られない姿ですし、仕事の関係で当日まで
出場するかどうかも分からない。
一種のかけですよね、ジュンスのサッカー姿![]()
それが実現したんですものね![]()
今回、これを開催してくれた吉本興行の皆様に感謝です![]()
大会直前でBEASTのメンバーや2AMのメンバーなど出られなくなってしまい、横断幕まで作って楽しみ
にしていた彼たちのファンはさぞかしガッカリされたことでしょう。
「妨害てなに?圧力てなに?」
「なんで?なんで?」という言葉を聞くたびに切なかったわ。
そうだよね、知らないことだらけだよね。
わかるのはJYJファンのみ。
そんな中、大量にチケット譲りますとのツイも流れだして、本当に心が痛かった。
国立は5万5千人。
果たして埋まるのか・・・。
席に座るまで本当に心配だった。
でも心配無用だったね。
ビックリ、ビックリ!
約41000人も入ったんだね~。
本当に嬉しかった!
41000人中の一人である私ですが・・・
実はジェジュンペンのチングが強力な運を発揮しまして、国立競技場で一番良い席ゲットしたんですよ!
私、そのチングのご好意に甘えまして最高な席で観戦することができまして。
ジュンスとの距離、最短で3メートルくらいでしょうか?
はい、ひたちなかライブがたしか5メートルくらいだったので、その距離を見事更新しました!
チングヤ~、コマウォ~♡
ジュンスの双子の兄、ジュノくんのオープニングから始まったチャリティーマッチ。
ジュノくんステージ慣れしていたし、何よりも日本語が以前よりもベラベラだったわ~。
すごく努力してるのが分かる。
もう通訳なしで発音もキレイな日本語で話せてますもんね。
日本活動に本腰を入れ頑張ってる人を見ると心底応援したくなるわ。
日本で凄く人気あるのに未だに日本語話せないグループもありますし・・・。
グループで一人二人日本語話せたらいいや・・・的なグループが最近多すぎてそういうのってほんと
魅力がないわ。
で、はなし戻しまして、サッカージュンス。
キャプテンとして指示出ししたり、普通にサッカー選手してて笑えました。
一ヶ月前に舞台で死神役やってた人ですよね?(笑)
と心の中で何度も思ったほど、サッカー選手しててそして普通パス回しとかウマかった。
FCGEININのペナルティのワッキーとかしずるの村上とかもウマくて、ワッキーにボールが渡ったら
ヒヤヒヤだったわ~。
それくらいFCGEININも手を抜かず、ガチな試合だったので、見ていて本当に楽しかった!
見ごたえあったよね~。
ほぼ全員がFCMENそれもジュンス&ジュノメインを見にきている観客で、ジュンスが動くたびに
ギャーとなる完全アウェイ状態なのに、盛り上げてくれて、そして真剣に試合をしてくれた吉本芸人
の皆さんには感謝ですよね![]()
あ、解説者が元鹿島アントラーズの本田選手だったようなのですが、この方が面白い解説で~
どんどん得点を重ねていく芸人チームにたいして・・・
「そろそろ空気よんでほしいですね~、芸人チーム」
とか、解説者までもがFCMENよりだったので面白かったです(笑)
あ、そんなFCGEININのメンバーたち↓
そうそう、監督が鼠先輩だったね(笑)
ジュンスの運動神経、やっぱり並外れた持ち主だわ。
ボールを捕まえた瞬間の瞬発力と足の速さが半端じゃない。
本当に何でも器用にこなせる子なんだな、って思ったよ。
で、ジュンス~、ジュンス~、ばかりいってますが、実はジュノくんもここぞという時のディフェンスが
ウマくて、FCMENのピンチを何度も救っていたよ~。
キム兄弟、本当に2人とも運動神経よくて大活躍だった![]()
他にもキム・テヒちゃんの弟、イワンくんもジュンスと3TOPで活躍していたし、両チームともウマくて
楽しかった~。
途中、ヒヤヒヤする場面も。
だって本当にガチで勝負なんだもん。
イワンくんに顔面直撃で芸人チームぶつかったり。
あああ、イワンくん顔がカッコイイ俳優なのに・・・とかヒヤヒヤだったわ~。
そしてウリジュンス・・・。
みて、このガチな倒れ込み。
・・・・・・・・・。
この方、明日、早朝に韓国へ戻ってエリザベート2回公演出演が控えているんですけど・・・。
と何回も思ったわ。
だって~、倒れこんでしばらく起き上がってこないんだもの。
パフォーマンスと思いきや、ベンチで湿布、湿布と叫ばれてるし・・・。
あ、ベンチの声が聞こえる距離に座っていたので。
心配したわ~。
でもね、最後にはジュンスのPKが決まって5-4でFCMENが勝利できて、この笑顔![]()
ジュンスがゴール決めた時は会場のボルテージが凄かったよね!
ここぞというところで決める男、キム・ジュンス!でした~。
こんな笑顔がたくさん見られたチャリティーマッチ。
JYJのメンバーとは違う、サッカーチームで和気藹々と楽しそうにしているジュンスを見て、
これが素の顔ジュンスなんだな~と思ったり、いろいろ発見できたサッカー観戦でした!
実は何一つ報道されていませんでしたが、ジュンス、このチャリティーマッチで南相馬市に2000万円
寄付をしました。
そして元中曽根総理にも感謝状いただいたんだよ![]()
最後のジュンスの挨拶、一つ一つ言葉を選んで、相手チームにも敬意を表し、そしてファンにも感謝の意を
表し、本当にステキだった![]()
いつの間に、こんなにしっかりとした意見を言えるようになったんだろう。
言わされているのでなく自分の言葉で言っているのが伝わって、本当に嬉しかったし、ジュンスを見ていて
頼もしかったよ~。
試合終了後、チームの後輩からジュンスにツイッターで、、、
「ヒョン・・・・今日はミスいっぱいしてごめんね~」
とメンションを送られ、すぐに返信したジュンス。
「お前、頑張ってたじゃん!カッコ良かったよ~!」とフォロー。
そしてジュノくんはジュノくんで、来日できなかったBEASTのメンバーに、
「日本でお前たちの横断幕を作って応援してくれてるファンがいたよ~」
と、写真付きでメンションを送って気遣っていたり・・・。
いつまでも末っ子だと思ってた子がいつの間にか面倒見の良いお兄さんになってて、そして後輩たちに慕われている。
いろんな意味でカリスマ性があり、本当に頼もしくなりました。
なんだかんだで会場に一体感があり、楽しかったチャリティーマッチ。
またこういう機会でお目にかかれば・・・という言葉を信じて、ジュンスたちが来日出来るその日まで、応援
して行きたいです!
そして今回、FCMENを呼んでくださった吉本興行の皆様、有難うございました![]()
最後に・・・点数を取られ呆然とするジュンス
そうそうにアップしたいと思います!
今日はチャルジャ~。
何度も書いては消し、書いては消しを繰り返し、気がつけばミュージカル『エリザベート』を観にいってから
もう一ヶ月経とうとしています。
で、やっぱり自分が観て感じたこと、感動したことを、人に伝えるというより、その一瞬の記憶を記録に
残したかったので記事にしようと思い立った矢先、自分の不注意で記事が全部消えてしまった。
かなりショック・・・。
そして結構細かく書いてたことで出し切った感満載で満足してしまい、もう書けない(T_T)
でも、でも、でも、思い出しつつ書いてみなきゃ。
せっかく大変な思いまでして観に行ったのに。
ただただ、私の主観で語りつくしてる自己満足の記事です。
めーーーーーーーーーーーっちゃ長いです。
興味のある方のみどうぞ。
(多少ネタバレあるかもしれません)
* * * *
私がジュンス出演のミュージカル『エリザベート』を観に行こうと決意したのは、2月末。
一人で渡韓しようと気持ちが固まった頃でした。
どうしても観たかったエリザベート。
なぜここまで強い気持ちで観たいと思ったのか。
それはプレビュー公演が始まる前のインタビュー記事を読んでからでした。
ジュンスがエリザベートにかける想いと、死神トート役を演じるにあたっての役作りについて
を読んだとき、これまでのミュージカルとは少し違うな・・・という印象を受けたからです。
そもそも世界的に有名なミュージカル。
その主役級である死神トート役に大抜擢されたとこも一つの要因かもしれません。
でもトートにかける想いが半端ないなと思ったのは、過剰なまでに自分を追い込んで
体重を約10キロ減少させたことにもありました。
私の周りの宝塚ファンにジュンスがトート役をするという話をした時、全員が全員、それは絶対に観に
行くべきだと、背中を押してくれるんですよねw
それくらい観る価値のあるミュージカルだと。
みんなが薦めてくれるものだから、このチャンスを逃したら絶対後悔するなと思い、行く決心が固まり
ました。
行きたい気持ちが強ければ強いほど、なんとかなるものだ!と思ったのは、ツアーの予約が取れた
ことと、いろいろ問題であったことが一気に片付き始めたこと。
これ不思議ですよね。
今思えば、あのタイミングでしか行けなかったんですよ。
一週間早くても、遅くてもダメ。
4月以降もNGでしたので。
でもね・・・一番の問題が仕事の都合。
この調整が大変でした。
というのも私が行けるのは3月の前半から中旬まで。
なのに3月前半はJYJの南米ツアーが入ってしまい、ジュンスの出演はキャンセル。
ジュンスは水曜日と日曜日のキャスティングになってるので、行くとしたら3月18日しかない。
てことは19日(月)は休むことになる・・・。
え・・・そこ休んだら4連休?
それはマズイ、非常にマズイ。
これでも私・・・一応役付で部下を持つ身。
しかも課長から3月、4月は下のコたちを休ませるなというお達しが出た直後。
ヤバーーーーイ。
悩んで悩んだ結果、みんなの了解を得て、19日(月)は午前半休という強行スケジュールでソウルに
飛び立ちました。
・・・ふぅ、前置きが長くなりましたねw
結果的にムリしてでも行って良かったと思えるほど、感動した公演でした。
では、その感想を~。
* * * *
そもそものミュージカルのストーリーじたいを予習もせず、公式HPのあらすじだけを読んでのぞんだ
今回の公演。
こういったことはいつも人一倍調べたりするんだけど、直前まで仕事がほんとに忙しくて、それどころ
ではなかった。
あと・・・まっさらな気持ちで観たかったというのもありました。
でもね・・・これ結構正解だったかも。
『エリザベート』のミュージカルは本当に素晴らしかった!
やっぱりジュンスのことを一番書きたいので、先に書いてしまうわね![]()
ジュンス・・・もうなんて言ってよいのか・・・。
幕が上がった瞬間から、JYJのジュンスでもシア・ジュンスでもキム・ジュンスでもなかった。
そこに居たのは完全な死神トートでした。
共演者からも言われている『シャトッド』ですね。
2月の公演を観に行かれた方の感想レポを読んでいると、シャトッドの出番が少ないとかいろいろ
書いている方がいて、本当にそうなの?と思っていたのですが、
実際はそんなことなかった!
シャトッド、台詞こそありませんが、気づけばいろんなところに出没して、常にエリザベートを監視
しているように見えました。
ダンスナンバーが少ないので、物足りなさを感じた方もいるようですが、私はぜんぜんそんなことなく
結構、激しく歌っていたように思います。
これから観に行かれる方は、期待されてもいいと思いますよ![]()
あ、あくまで私の感想ですが。
ジュンス、ダンス&歌唱力ではもともと技術を持った彼なので全然心配していませんでした。
問題は演技力。
昨年の『天国の涙』を観に行った時は、歌はウマいんだけど、演技が必死すぎるな、とにかくがむしゃら
だなと感じていたのですが、今回のトートを演じるジュンスは、余裕さえ感じられ、アイドルというカテゴリ
を逸脱し、ミュージカル俳優として、共演者の方たちと肩を並べられるほど表現力が身についていたよう
に思います。
立派なミュージカル俳優としての風格も備わった気がします。
彼自身も自分で何かを掴み、自覚しはじめているのではないでしょうか?
私が観た3月18日はジュンス始め、JYJにとって精神的に厳しい状態のときでした。
南米ツアーに出た瞬間にサセン問題で叩かれ、その後訪れたユチョンのお父さんの死。
精神的にボロボロになり極限状態に追い込まれていた直後の初仕事だったんですよ。
でも、そんなことを微塵も感じさせないほどの安定感。
さすがだな、プロだな、と実感せずにはいられなかった。
ジュンスも私たちもいろんな想いを抱えながら観た公演なので、いつも以上に次から次へと涙があふれ
止まりませんでした。
そもそもジュンスが演じるトートとは死神役。
天真爛漫だったエリザベートが幼少時代、木に上登って落ちた時に、超越的な存在であるトートに出会い、
エリザベートの美しさに一目ぼれしたトートは、エリザベートを生かして、彼女を一生つきまとうようになる。
実際のエリザベートの生涯の節目、節目で、それまで闇の世界で見守ってきたトートが現れ、自分
がエリザベートにとって自由と愛を与えることが出来る・・・とことあるごとに誘惑し、エリザベートを手
に入れるため、周りの人間の生涯さえもトートの策略によって変えていくという、重要な役どころです。
シャトッド・・・
幕が上がり、トートが出てきた瞬間から、一瞬にして闇の世界が広がりトートに支配されます。
とにかく妖艶でセクシー。
トートから吐き出される吐息ともいえるセクシーな息遣い、そしてジュンス独特のハスキーな低音の響き・・・。
気付けばトートがいて、ある時は何かをたくらんでいたり、またある時はエリザベートを見守っていたり。
台詞こそ少ないものの、表情やしぐさで、その時々でトートがどのような感情を抱いているのかが分かります。
死神役という人間ではない中性的な役。
トートからは重力が微塵も感じられません。
足音が全く聞こえず、重力を感じさせない動きは、ガラスの仮面で、北島マヤが「真夏の夜の夢」の
妖精パックを演じたときのような感じです。(←分かる人には分かる)
エリザベートをベッドに誘うシーンは、それはそれは妖艶で~。
衣装もシースルーで少し前が肌けてて、見えそうで見えない(笑)
身のこなし、ベッドからスッと降りるあたりもスムーズで、頭の先から爪の先までセクシー。
でも、エリザベートに拒絶されたときの怒りの感情を爆発させる動きは圧巻。
特にトートダンサーとの唯一あるダンスナンバーは激しくカッコ良くて。
それまでは中性的な感じだったのに、突然、男に変身しエリザベートにどんどん迫って行くんですよ。
エリザベートに隙を与えず、どんどん追い込んで行くあたりは、完全にトートに引き込まれており、
私がドキドキしてしまいました。
結構早い段階で心臓がドキドキしていて、息苦しかった。
そんな中でもNOと言えるエリザベートは強い信念を持ってる女性だったんだな、とそういうところでも表現
されているんだ~と思いました。
エリザベートの婚約が決まったときかな?
みんなが盛り上がっている後方の高い位置でトートが現れ、人質みたいな男の子を捕らえ、マントで
その彼を包み込み、悪巧みな表情でニヤリと笑うんですよ。
もうドSの何者でもありません。
その表情がもう、悪くて悪くて。
でも私、今に思えばその表情が一番好きかも~。(←てことは私ドMてことになりますね)
それにしてもあの男の子、のちのエリザベートの子供なのかな?
エリザベートの結婚式のシーンで上から宙ずりになって出てくるトート。
笑いながら鐘を鳴らす演出。
『死のレクイエム』なのかな?
何かを予感させるような。
それを期に、エリザベートを取り巻く人間の運命が少しずつ動きだすという・・・。
とても重要な演出だったと思います。
死神で常に上から人間界を見守り続けているトートも、優しい表情をするときが1回だけあるんですよ。
エリザベートの息子、ちびルドルフくんとのシーンは、エリザベーとの面影を照らし合わせて見ているのか
とっても優しいやわらかい表情でちびルドルフくんの顔を触るんですね~。
このシーン、キュン
ときます。
2幕以降は、トートがどんどんどんどん、エリザベートをとりまく人たちを死に追い込んでいきます。
とくにエリザベートの息子であるルドルフを死に追い込むまでの、計算された巧みな演出は心奪われ
ました。
だってルドルフの味方になったかと思わせておいて、一族を破綻に追い込んでいくんですもの。
ルドルフを自殺に追い込むまでのシャトッドの駆け引きなど、細かい表情や動きに注目していただきたい
シーンです。
背中を向けてても、背中で語るみたいな。
でも横顔をガン見していると、ものっすごく悪い顔もしてるんですよ。
そして問題のルドルフ自殺のシーン。
死神のトートにKISSされることで、人間の死を表現している重要な演出。
エリザベート開幕のころは、この男性とのKISSシーンだけを取り上げて写真がでまわり、正直ウンザリ
していました。
凄く重要なシーンなんですよ。
好きだの愛してるだのでするKISSではなく、人間の生気を吸い取るためのKISS。
KISSで死を表現しているのに・・・。
このルドルフとのシーンは呼吸を合わせるのが大変そうでした。
私が観たソワレ公演では、ルドルフが銃を頭に突きつけて、バーンと鳴った後にトートがKISSをしていたの。
でもマチネ公演では、トートのKISSの後にバーンと自殺しました。
演出に正解も不正解もないため、どちらが正解といいがたいのですが、シャトッドは基本どちらに合わせて
いるのかな?
ご存知な方がいらっしゃいましたら教えてください。
ルドルフの死で、悲しみに打ちひしがれるエリザベート。
喪がまだ明けていないエリザベートにも死期が近づいています。
ミュージカルではストーリーテラーのルキーニに脇腹を刺されるのですが。
瀕死状態になってるところへ、真っ白の王子のような衣装をまとったトートがエリザベートの前に現れます。
(それまでは暗闇を支配していた死神だったので真っ黒の衣装なんです。)
喪服を脱いだエリザベートも真っ白のシフォン系のドレスを着ていて・・・
2人見つめ合って抱き合うんですよ。
そしてシャトッドが、長い時間、この時を待っていたんだよ。
本当にこちらの世界へ来てくれるの?
僕でいいの?と歌うんですよね・・・たしか・・・。(チングがこんな内容を歌っていると教えてくれましたw)
もう・・・切なくて、切なくて。
だってトートは永遠に歳を取らないから若いままなのに、エリザベートは歳をとっていておばさんになって
いるんだよ。
そんなに長い間、一人の人を愛せるなんて・・・。
2人を見ながらそんなことを考えていると・・・涙腺崩壊、大号泣。。。
その後にクライマックス。
それはそれはあつ~い濃厚なKISSをした瞬間にエリザベートはうな垂れ死んでいきます。
で、物語が終わります。
その終わり方も衝撃だったので、それはまた次の感想で。
舞台装置のことや、他の役者さん、そして衣装のこと、気づいたことをまた書きたいと思いますw
あ、これから観にいかれる方に・・・
シャトッドをより近くで味わいたい方は右より前方の座席をオススメします。
でもシャトッドの表情をよくみたいのであれば左側の座席をオススメします。
私は左サイドからもう一度みたいなと思いました。
エリザベートをベッドに誘うシーンも、ちびルドルフくんとのシーンも、そして何よりも1幕最後の鏡の中に
トートが現れエリザベートと皇太子と3人で歌うシーンも全て、左サイドのほうがよく見えます。
シャトッドから湧き出す感情、そして全身から聞こえる重厚な歌声、どれをとっても最高でした![]()
エリザベートを観に行ってから約一ヶ月経つのに、結構詳細に覚えてるな、私![]()
それくらいシャトッド廃人になって帰国し、しばらくシャトッドに支配されていたのも事実です。
中毒性のあるミュージカル『エリザベート』
オススメです!
ここまで読んでいただいて有難うございました!
次の記事は、面白さを盛り込んで書きたいと思います!
ふぅ~。
ようやくここまで辿り着いた2011年のソウル旅行記。
これにて完結です!
長っっっ。
これを完結する前にソウル行ってしまいましたがな。
てことで、気を取り直してラスト!
『GRAND HARUE』
ここ、『IN HEAVEN』のQRコードから見れる映像のロケ地です。
これ↓
あわわわわわ。
ジュンスの~、ジュンスの~、身長がぁぁぁぁぁぁぁ。
公式に合わせないと!
今でこそJYJペンには有名で聖地ですが、私が行った10月の3連休には、アルバムも発売された
ばかりで、まだまだごく一部のファンしか行っていませんでした。
アルバム発売された当初から、このカフェ絶対セットじゃないな。
10月に絶対行ってやる!と意気込んで、猛烈に調べた結果、実在するカフェであることが判明。
旅の準備の中でこのカフェ探しが一番時間を費やしたかもしれない。
それくらいまだまだ知られていないカフェだったんですね~、この時は(笑)
今や超有名になったこのお店。
実は韓国で最初にワッフルを出したカフェなんですよ![]()
マダムたちが集うカフェみたいな感じです。
住宅街ではないのですが、少し奥まったところにあるため、とても静かで落ち着けるカフェでした![]()
私、このカフェ、結構お気に入りです![]()
一応、住所のせておきますね。
○住所:ソウル市 江南区(カンナムグ) 清潭洞(チョンダムドン)95-15
(韓国語)서울시 강남구 청담동 95-15
○電話番号02-542-2222
○営業時間12:00~深夜2:00
チングがIPODに画像を落としてきてくれて同じ角度から撮ってみましたん![]()
『GRAND HARUE』のとこが『IN HEAVEN』になってる~![]()
では、お店の中に入ってみましょう!
中はこんな感じ~↓
高級感溢れているよね~。
この真ん中のバーカウンター、ユチョペンさんならご存知ですよね。
ユチョンがあのセクシーな指先でなぞっていたバーカウンターですよ~![]()
で、3人が座っていた席は・・・と。
あった![]()
ここ。
違う角度からもどうぞ。
で、証拠映像↓
これもあった![]()
この写真ツイッターにあがったんでしたっけ?
なんだったのか忘れたけど、ユチョン&ジェジュンの服がグンゼのTシャツなので夏頃なのかな?
それこそIN HEAVENのロケの打ち合わせだったのかもしれませんね。
夏なのに、なぜにウチのコ、長袖www
ここでチングとワッフルとアイスラテを頼みました~。
ま~、どちらもビックリするくらい大きくて。
でも時間もゆーーーーーっくり流れていたし、何よりも静かだったので、まったり過ごしました。
日本に帰りたくない~、帰りたくない~、言いながら。
結構、長くいたかな?
サインこそありませんでしたけど、でもここで撮影したのは事実だし、とても嬉しかったのを
覚えています。
あ!ここでチングが目から鱗発言をしまして~。
チング、ちょいちょい、面白いことを言うのですが、ここで私に言い放った一言は衝撃だったわ。
きっともう忘れてるかもしれないけどっっっ。
これにて2011年のソウル旅行記は終了!
あっさりでしたね。
『ヒョンたち!また会おうぜ!』
P.S
この『GRAND HARUE』チョンダムドンにあるのですが、私たちがこのお店に着いた頃、
お店の前でたむろってるヨジャグループがいました。
もちろんイルボンペンも~。
話の内容がFT Islandだったような・・・?
近くで撮影か何かあったんですかね?
さすが芸能人が集うエリアです。
こんなに韓国に行ってるんだもの。
JYJとは言わないので、一人くらいは芸能人に遭遇したいなっ![]()