色々な葛藤を経て
現在フリーなこもり人生活していますが
今思えば
仕事しているときの私は
猫を被るならぬ
犬を被っていました。
素の私は
何ものにも縛られることのない
自由であることを好み
群れることを好まず
孤独を愛し
熱しやすく冷めやすいけど
好奇心の赴くまま
気になったことは深掘りせずには居られない性分
賑やかな場所や人混みが苦手で
ささやかなことにも動揺しがち
大きな音にびっくりして
他人のくしゃみにすら動揺する
内気な小心者
外向きの私は
目上の人の意向によく従い
人に優しく
明るく社交的に
人と積極的にコミュニケーションをとり
人からの求めには嫌とは言わない
頑張り屋
猫のような素の自分に
外向的な犬のような仮面を被ってた
素の自分のあり方が
社会の中ではいけないことのような気がして
『社会の中ではこうあるべき』な
外向きの自分を演じて
素の自分が苦手としている物事は
克服すべき事と
自分で自分を縛っていた
原点回帰してみた今
自分自身のあり方について思うこと
我が家の兄弟猫と戯れながら
ふと
(嗚呼
私はこの子達のようにありたい
自分自身に素直に正直に
人にどう思われるかを気にすること無く
自分の好きなことに夢中になって
今を生きている
そんな
猫のようにありたい)
時には犬を被っても
猫のような私には変わりはない
無理に押さえつけよう
コントロールしようとするから
猫のような私は癇癪をおこす
“こうあるべき”という紐で繋がない
放し飼いでこそ
猫のような私は
のびのびと
マイペースに生きられる
自分で自分を縛らない
人を
自分を
コントロール
しない
されない
猫のような自分でOK
時には犬を被ってもOK
猫のような自分でいること
犬を被ってみること
それは自分で選んでOK
猫にならう
猫のような私との
対話の日々の備忘録
12/11
絵を追加しました。
私が描いた
イマジナリーフレンドならぬ
イマジナリー猫ちゃん
絵を描く事
好きなものを表現すること
心をほぐし
遊ばせる
私の大切にしたいこと