私の初夢は
色々見たような気がしますが
ほぼ覚えていなくて
唯一記憶に残っているのが
〘聞く耳を持たない人に物事を説明する夢〙
でした
夢の登場人物は
私
年配の女性
中年の男性
机を挟んで
私の正面に座る年配の女性に
私はあれこれ一生懸命説明するのですが
年配の女性は
私が見当違いのことを言っていると
聞く耳持たずの態度
話題にしている物事について
年配の女性が認識していることと
私が伝えようとしていることが
どうにも噛み合わず
私はどう説明したらこの人に伝わるのか?と
一生懸命言葉を尽くして伝える努力をしていました
そして
私の斜め向かいに中年の男性が座っていたのですが
その人は
私と年配の女性のやり取りを
聞いているのかいないのか
自分には関係無いという雰囲気
私が言葉を尽くして説明しているのは
この中年男性が関係している物事のようで
夢の中の私は
聞く耳を持たない
年配の女性の言動と
関係者でありながら自分は関係無いという
中年男性の態度に
もどかしさと苛立ちを感じていました
何ともモヤモヤする
微妙な初夢
現実でも
この夢のようなやり取りをすることが
最近多かったような気がしますが
夢の中に登場した人物像が
私自身が意識出来ていなかった
私の一面なのかもしれない
自分自身の価値観に囚われて
人の話を素直に聞けなくはなっていないか?
何か面倒な事が起きたとき
自分には関係ないと目を逸らしていないか?
初夢からの
今年の私の抱負
人の話を聴くときは
自身の価値観に囚われることなく
ありのまま素直に聴く
何か面倒な事が起きたとしても
自分が関わっていることであれば
何事も自分事として
真摯に対応すること
私の初夢と
気づきの今年の抱負を
忘れないように
今日の私の備忘録
