安心してこもれない
こもり人
年末年始は
家庭内が何かと忙しなく
家族との心の距離感がうまく保てずに
父からのよくわからない言動に傷付いたり
トゲトゲして
飼い猫に八つ当たりしまったり
母との意思疎通がトンチンカンなことになったりと
穏やかで居られない状態が続いていました
そんな日々の中でのある日の夢の中で
私は母に
「母さんは私のこと何にも分かってない!!」と
怒っていました
私
現実では
怒るという事が苦手で
滅多に怒ったことが無いのですが
何故か
夢の中だと
怒ることが出来ていたのが
不思議で
何だか面白いなと記憶に残っています
私が夢の中で感じた
母に向けた怒りの感情
私の台詞
「母さんは私のこと何にも分かってない!!」に
私自身が込めた想いは
母に私を理解してもらいたい
自分のことをありのまま
丸ごと
わかってもらいたい
受け容れてほしい
そんな
幼心に封印してきた
甘えだったのかもしれません
甘えそびれた
幼い頃の
私の想い
泣き虫で
甘えん坊な
幼い頃の私の
拗らせた想い
今の私は
私のこと
分かってもらいたくて
目に見えない心の内を
言葉で
文字で
表現できるようになってきたけど
あの頃の私は
それが出来なかった
しまい込んでいた幼い頃の心が
夢を通して
今の私に教えてくれた
怒りの裏側にある
満たされなかった
甘えの気持ち
甘えることを許せない私に対して
甘えたい私が
許されたいと
自己主張した結果が
怒りの表現だったのかな?
私がわかりあえない
厄介な父は
何かと自分の主張を通そうと
怒りの感情をまき散らす
それは
素直になれない弱さだとか
甘えを見せたくない
強がりなだけ?
(まぁだからといって
怒りで人を支配しようとするのは
どうかと思いますけどね)
私も父も
生きづらい人
素直に
感情を丁寧に表現する方法
教わらなかったものね
甘えたかった私
甘えたい自覚もなく
常に何かに飢えている
くれくれ魔神の父
親子して
なんて生きづらいのかしら
夢が教えてくれた
怒りの裏側にある甘えたい気持ち
怒りに支配されずに
素直に
自分の心の内を伝えること
生きづらさを抱える
ひとりのこもり人の
少し生きやすくなったかもしれない
今日の備忘録