こもり人の徒然備忘録 -54ページ目

こもり人の徒然備忘録

猫とアートを愛するこもり人
生きづらさを抱える自分自身との対話の日々からの
あれこれ備忘録


機能不全な家庭環境や

いじめられていた経験から

人に対する苦手意識と

聴き方・伝え方を知らなかったことで

人嫌いを拗らせて

自分は人とのコミュニケーションが苦手で

社交性も無い

社会不適合者

だと思っていた

10年前の私






人の顔色伺って

色々な事気にして

一人脳内会議で

自分の至らない点

劣っている所をダメ出しして

ゼロどころかマイナスの自己肯定感で

自分は劣った存在なのだから

人の役に立つ人間にならなくてはいけないと

つらい

先の見えない努力をしていた

5年前の私






相変わらず

石橋を叩いて叩いて渡れない

かなり慎重で

刺激的なことは好まない

けれど

人中で

自分のことを語り

人の話を聴くことが

楽しめるようになって

そこそこの社交性で

人を楽しませることに喜びを感じられる

今の私






私が抱える気質的な生きづらさは

相変わらずだけど

10年前

5年前の自分と比べれば

性格的な生きづらさは

かなり減ったように感じられる

今の私





刺激的なことや急激な変化は

あまり好きではないけれど

じわじわと

自分のありたいかたちに

自分が変わることは

何だか嬉しくて

ちょっと楽しい





そして

自分のことを

こうして

あれこれ

考察するのが

やっぱり好きだし

自分の趣味のひとつなんだと

納得した

今日の私の備忘録