こもり人の徒然備忘録 -41ページ目

こもり人の徒然備忘録

猫とアートを愛するこもり人
生きづらさを抱える自分自身との対話の日々からの
あれこれ備忘録

私の辞書には無かった言葉

私にとって

当たり前じゃなかったことの

気付きの備忘録




『私は助けられるに値する人間である』



新聞で何気なく目にした文字

あれ?と

違和感を感じて

声に出して読み上げてみると

身体が

ゾワゾワ

ムズムズ

何とも言えない

不快感



私が今まで

『私は助けられるに値しない人間である

だから

助けられる権利を得るためには

努力して

人の為に尽くさなければならない』

そう思っていた

(それが当たり前の事だと思い込んでいた)





自分は無価値であるという

根深い思い込み




自分自身を苦しめる

認知の歪み

気付いて

解き解す





〘私は助けられるに値する人間である〙



ココロの中で繰り返す

時々声に出して呟いてみる


自分の中で

それが当たり前になるように


自分を大切に出来るように





困っていてもSOSを出せずに

あれこれ一人で抱え込みがちな

生きづらい私から

困ったらSOSを出せる

何事も一人で抱え込まない

生きやすい私への第一歩