自分で選ぶこと
自分で決めること
自分の行動の責任を自分でとること
生きづらさから
色々な支援につながったり
自己啓発本などで学んだり
色々努力してきたつもりでも
変わらない生きづらさ
この生きづらさって何故なのか?
自分のこれまでを振り返ってみれば
生きづらいのも納得な理由に気付いた
私が生きづらかった理由
支援につながったから大丈夫
支援者の言う通りにしたら間違いない
あの人のアドバイス通りにしたらいい
自分のことを
人任せにしていたから
自分の人生なのに
人に決めてもらおうとしていたから
自分の好き嫌いあるはずなのに
人に選んで貰おうとして
自分はそんなの好きじゃないのに
それが最善なことと
自分の本心無視して
無理に納得してきたから
自分で選ぶことが怖かった
自分で決めることが怖かった
自分の行動の責任は自分でとる
そんな覚悟が私には無かった
自分の本心とは違うこと
自分自身を欺くこと
不本意で
納得できない
これじゃない感
人に選択肢を委ねて
人に全てを決めてもらう
人任せの生き方は
不満だらけで
ひどく生きづらいのに
上手く行かないのは
人のせい
自分の人生の責任を
勝手に委ねた誰かに取ってもらおうとしていた
生きづらいのも当たり前
私の依存心が招いた生きづらさ
人を頼るのが苦手なのに
実はしっかり依存という形で頼っていた
何とも皮肉なお話
私が生きづらいのは
人のせい
社会のせい
世の中のせい
そう悲劇のヒロイン熱演していた
自分の生きづらさに気付いてから
一晩で劇的に変化は出来ないけれど
日々の生活の中で増やしたこと
自分で選ぶ
自分で決める
思考の癖は厄介で
ちょっとした時
またあの頃の自分に引き返そうとする
人に選んで欲しい
人に決めてもらいたい
でも
その都度
私は私に問いかける
「私本当はどうしたいの?」
「私は何が好きで何が嫌いなの?」
強すぎる感受性だったり
感覚の過敏さだったり
ちょっとしたことて動揺したり
人よりも疲れやすかったり
そんな気質的な生きづらさは
自分の個性と
無理に何とかしようとはしないけれど
物事の捉え方
思考の癖
自分を生きづらくしていることに対しては
何とかする
だって自分の人生なのだから
自分の行動の責任は自分のもの
自分の人生は自分のもの
不本意な生き方から
納得できる生き方へ
不安が無いわけじゃない
怖いけど
覚悟を決める
生きづらい私だからこその
生きやすい生き方へ
選んで決めた
今日の私の備忘録