こもり人の徒然備忘録 -24ページ目

こもり人の徒然備忘録

猫とアートを愛するこもり人
生きづらさを抱える自分自身との対話の日々からの
あれこれ備忘録

親との関係

学校での人間関係

社会人になってからの人との関係



私は

人との関わりで

色々傷付けられ・傷付いてきたし

もしかしたら

人を傷付けてしまったこともあったかもしれない



傷付くことが怖くて

これ以上傷付けられたくないと

人との間に

万里の長城レベルのココロの壁つくって

人との親密な関係を拒絶したり

ひきこもって

自分のココロを守ろうとしたり

自分が生きづらいのを

自分の当たり前とは違う誰かのせいにしたり



自罰的なつらい努力を続けてみたり

自分のお気持ち押し殺してまで

人の為に尽くすことで

自分の価値を得ようとしたり



色々と

悪戦苦闘

四苦八苦な

人生サバイバルモード

無になりたいだとか

死んでしまいたいと思ったこともあった

一時はどうなることかと

思ったり思われたりしてきたけれど



こうして

自分の感じたこと・気付きを文章にしたり

今だから語れることを人前でお話したり

人付き合いを楽しめるようになったり

自分と向き合えるようになってきたのは

周囲の人達の存在があったから



私が自分の重い思いを手放せるよう

話すことを勧めてくれた人


私の抱える生きづらさに共感してくれて

悩みを語り合った人


私の本心を問いかけてくれた人


私のままならないお気持ち

愚痴を聴いてくれた人


お察しもしてくれず

お気持ちはどう伝えたらいいのか

人に伝える練習を問答無用でする状態に

私を追い込んでくれた人



穏やかだったり

緩やかだったり

優しく効くお薬のような人も居れば

劇薬のような

苦くて

飲み込みづらい

でも

よく効くお薬のような人も居る


私を癒し育ててくれた

【人薬】




私も誰かの

【人薬】

なっているのかな?