こもり人の徒然備忘録 -20ページ目

こもり人の徒然備忘録

猫とアートを愛するこもり人
生きづらさを抱える自分自身との対話の日々からの
あれこれ備忘録

自分のことより

人のことに一生懸命だった私へ



自分は無価値な存在と

勝手に自分を卑下して


人の役に立つことで

自分の存在価値

ここに居てもいい理由を

欲しがっていましたね



この家に居ていい理由

あの場に居ていい理由



親から

周りから

勝手に他人と比べられて


自分は他人より劣った存在で

ダメな自分が

人から認められるためには

価値あるものになるためには

人の役に立つことをしなければいけない



家族のため

周囲の人のため


本当は嫌なことでも

“人のためになるなら”と

嫌な顔も見せず

人のために尽くしてきた



真面目で

頑張り屋さんで


悲しいくらい

優しくて


良い子

良い人

だった

あの頃の私



家族に認められたかった

周囲に認められたかった



“自分なんて”

“自分さえ我慢すれば”

自己卑下して

自分を押し殺して

自分より人を優先して

人の役に立つことばかりに夢中になって


自分自身を

蔑ろに

粗末に扱っていた

そんなことにも気付けずに



つらい努力

沢山

頑張ってきたね



これからは

人のために頑張ってきた以上に

自分のために頑張ろう




人と比べて劣っていたって

大丈夫


隣の芝生は青すぎて目に毒だけれど

一年前の自分と今の自分なら

できた事いっぱい

満更じゃない自分に気付けたら

大丈夫



人の役に立たなくても

他人から認められなくても

私が

私の一番の理解者になるから

私が

私を認めるから

大丈夫



人の心配しなくても

大丈夫


他人の問題は

その人のもの

勝手に背負い込まなくても

大丈夫


私は

私の問題から

目を逸らさず

しっかり向き合えたら

大丈夫




自分のことより

他人のことを優先する

自己犠牲は

もうしなくていいよ



目立ちたくない

脇役で居たかったし

悲劇のヒロイン

まだまだ熱演したかっただろうけど

それで

不満だらけの不本意な人生

まだ頑張れる?



もう

頑張るの疲れたよね

生きづらいのも

もう嫌だよね


折角の私の人生なんだから

楽しく

気楽に

幸せになろう


私は

私の人生の主役です



もう

人の役に立つ

モノには

ならなくてもいいよ



私は私

一人の人として

自分を大切にするから