任天堂さまとソニーグループさまの家庭用ゲーム機を巡る状況は1980年代のベータ対VHS、いわゆるビデオ戦争と状況が似ています。

PS5はつまり日本ビクターさまのVHSと同様です。

任天堂さまのスイッチ2の方が価格が安くソフト資産も多く消費者のニーズに合っています。

映像ソフトとゲームソフトの価格競争力を5倍と見ています。

つまりゲームソフト一本分に対してその20%しか映像ソフトには付加価値がありません。

ゲームソフトと音楽ソフトの付加価値がほぼ同等ですから映像ソフトには一円の追加的支出が不可能かと感じます。


ソニーグループさまは大型テレビに頼り過ぎてミルフィーユ構造のお菓子に似たビジネスモデルとなっています。