その間、何があっただろうか
ふと、そう考えると………
「里帰り出産」の娘と孫ちゃんのお世話

義母の認知症と介護、模索の日々
そして
介護の日々がまだまだ続くはずだったのに
義母が早朝、突然亡くなっていた
葬儀から納骨までの
あわだたしい日々が去っていきました!

その翌月、独居老人だった兄が急死
兄妹みんなで、お葬式をして
父母が眠る墓地に埋葬しました
兄のアパートの
片付けや引き渡しまで済ませた!
立て続けにいろいろなことがあり
密度の濃い一時期だった気がします
でも、様々な出来事は
不思議と、同時に押し寄せることはなく
一件づつ順番にやってきた!
だから、なんとか対応できた
新しい命と、去り行く命を見守った

今年の夏頃から、自分の時間も持てて
ジョギングや、朝のラジオ体操にも参加
友達とのランチ会も
友達の合唱発表会にも出掛けた
しかし、またこれも突然、
11月に入ってまもなく
私が尊敬する、80代の大先輩のご主人が
急死した
駅のエスカレーターで転倒し、落下
頭を強く打って、病院に運ばれたものの
翌朝、ついに力尽きたと
いつも毅然としている先輩なのに
その時は、肩を落とし、眉をひそめ
青白い顔をしていた
いろいろありましたが
この2年間、私の前を
目まぐるしく通過していった
「人生」という道のり

生きてる限り
常に何かがおこり、適切な対処が求められ
終わると、また次のことが起こる………
よく考えれば、良いこと、辛いこと
それなりの時期に
それなりの、何かがおこり
それなりに対応して、それなりに終わる
そして、また次に……
今はまだ分からないけれど
鈍行のときもある、特急のときもある
でも、脱線はしないでねと願いつつ
これが
「人生」っていうものでしょうか(⌒‐⌒)
(⌒‐⌒)(⌒‐⌒)