産前、ママが入院していたため
孫娘だけ1ヶ月ほど預かり
炊事、洗濯、掃除、お風呂とお遊びまで
老体にムチ打ち、もう疲れ果てました
でも、今になって
「帰ってしまったんだなぁ」という淋しさが
込み上げてきます
3才の孫娘は
言葉がちょっと遅いように思ったけれど
帰る頃には、いろいろなことを話しはじめ
それが、楽しいやら可笑しいやらで
笑いを沢山届けてくれました。

3才という成長期の大事なときを
ママと随分長く離れて暮らしていたので
私達ジジババで

何かができないものかと工夫したけれど
思いはそんなに単純に
結果に繋がるものではなく
でも、孫ちゃんは
悲しみや不安な様子は寸分も見せず
ママと離れて随分頑張りました

また、ママと赤ちゃんが帰ってきたときは
「ママ、お帰り
」と言って
ママが赤ん坊をおろすとすぐに
ママに抱きつき、1ヶ月間のママとのブランク
しっかりと取り戻し離れなかった

それからは
たびたび、赤ちゃんの世話をするママを
困らせることもありましたが
………うまく乗り越えていって欲しい
赤ちゃんは
男の子で早産でしたが
その後は、元気に成長し大きくなりました
私達は、孫ちゃん達を
無事送り出せたことで、一つホッとしました
でも
娘達にとってはこれからが本番です
ちゃんとやってるだろうかと………
ちゃんと食べてるだろうかと………
幼稚園入園を控えた孫娘の準備は
できてるだろうかと………
いろいろ心配は尽きないけれど
頑張りすぎないように………でも少し頑張って
自分達の生活を確立していって欲しい
我が家も、これまでの賑やかさが一変して
毎日お葬式のような
静まり返った日々が続いています。
ちょっとした物足りなさと
また、落ち着きを取り戻した感がある
これから先、いつまで元気でいられ
娘達の力になってやれるか分からないけれど
また、賑やかさがやってきたら

私も老体にムチ打ち、また頑張ろう

孫ちゃん達よ
大きく、大きく、大きくなあれ
羽ばたけ大空へ❗
(⌒‐⌒)(⌒‐⌒)





