アラフィフの日記。 -146ページ目

さみしい気持ち

台風一過と共に

まだ停電などの地域もあるけれど

徐々に世の中が元に戻ってきて

まるで何事もなかったかのような今日の晴天。


息子の友達は台風とともにいなくなってしまった。

台風が連れて行ってしまったかのように。

穏やかな天気であればあるほど、
さみしくて、悲しい気持ちになる。

うそのように、彼は旅立って行ってしまった。

こんなにさみしい。
君がいなくなってしまって
みんなとてもさみしいよ。

彼に伝わっていますように。





かなしいこと

子供に先に死なれるって

こんな悲しいことはないと思う。

突然、あっという間に

嘘みたいに、ある日手の届かないところへ行ってしまうなんて…

その朝見てた光景が

明日はもうこないなんて

信じられないと思う。

なんて悲しい事だろう。


私には想像することしかできないけど、

つらすぎる。


つねに、心のどこか端っこの方で
いつか子供との悲しい別れがきてしまうのではないかと、
小さな恐怖を持たずにはいられない。

一番大事だからこそ、今が幸せだからこそ
こわい。

もっと大事にしなくてはと、思う。











祈る

息子の友達が昨日海で行方不明になって、

今もまだ見つからない。

祈ることしかできないが

神様お願いします。

彼が無事に戻ってきますように。