単純にうれしかったこと。
長男の中学時代からの友達が、結婚する事になったとうちに来て報告してくれた。
頭で考える前に、単純に、喜んでる自分がいた。
彼が誰かと一緒になって生きていく事になったのがうれしかった。
彼は19歳。彼女は2つ下。
できちゃった婚だけど、
まだ若いけど、
そう言うこと全部ひっくるめても、
共に生きて行ってくれる人ができてよかったって私は思う。
もちろん、問題はあるかもしれないけど、、、
家庭に少し不安がある子だったからさ。。。
大人には振り回されたかもしれないけど、
ここからは自分の力でちゃんと幸せになって欲しい。
若い2人だけど、自分達で自分達なりのいい家庭を作って欲しいなと思います
若いって事で色々大変なことにぶち当たるかもしれないけど、何かの時には助けるよ。
おめでとう。
元を辿れば…。
さっきのblog。。。
ナゼ少女の私を取り戻さねばなどと唐突に思ったかと申しますと、
先日、長男カップルがディズニーランドへ行く為、前日の夜、彼女宅にお泊まりして朝早く出発したの。
そのお泊まりする前に2人でウチに来て、リビングでディズニーランドへ行く準備をカチャカチャしてて、
長男「あれどこやったっけ?A(彼女)が持ってたっけ?」彼女「うん。うちにあったよ」
とか、
長男「あれ持っていきたい。Aのバッグに入れて行って~」「A、どのバックで行くの?」
などなど、なんだかもう若夫婦のような会話

まぁ、お互いの家をガッツリ行き来してるし、
彼女のお家には半分住んでるんじゃないかくらい居る。
朝も一緒に途中まで行ってるし、仲良し。
私の子供なんだけど、それとは別にもう彼はひとりの大人の人なんだなってスーと心に染みてきた。
君はもう他の誰かと生きてきけるんだね。
じわっとさみしいけれど、
私はうれしいよ。
私はそっと上手にいい距離まで離れないといけないのよね。
上手くできるかしら。
がんばるわ。
