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途中下車の回数が一番多いのはこの大宮じやなかろうか。

それくらい何度も立ち寄った町だ。


バランスがいいんだよ、ここ。

家電と玩具はビックカメラ。

雑貨と文具はロフト。

パソコン用品はソフマップ。

工具はハンズ。

服も靴も、だいたいのものがそれなりにそろう。


そして、開けている割にはなんとも田舎臭い。
だから居やすい。

僕にとって大きな魅力だ。
あとはヨーカドーなんかがあれば完璧だったのだけど、
そこは赤羽に譲ろう。


そんなこんなで今日は久しぶりに大宮に来ている。

休みの日に、しかも一人で訪れるのはすごく久しぶりだ。
買い物。楽しみ。


なにを買ったかはまた次回…


僕は多趣味である。

子どもっぽかったり、
女性向けなものが多いので
あまり内容については触れないが、
とにかく多趣味である。


そのひとつが‘遊戯王’


遊戯王デュエルモンスターズ。

漫画原作のカードゲーム。

一応直撃世代ではあるのだけど、どうせ

「引いたカードの数字が大きい方が勝ち」

くらいの単純なもんだろうと勝手に思い込み、
全く手を出さなかった。

そんな僕が遊戯王を知ったのは
去年の九月半ば。

よりによって大学生活最後の夏である。


友人ちみっこの「買ってあげるからやろう」と
熱烈なラブコールを受けて始めたのだけど、
正直その時も乗り気じゃなかった。


ところが始めてびっくり。

難しいのだ!


速攻魔法?
カウンター罠?
チェーンブロック?
タイミングを逃す?


ネットで復習しないと
とても覚えきれないような
複雑かつ難解なルールに驚いた。


そしてなにより、楽しいのだ。


戦略を練りに練ってデッキを組み、
それがうまく働いた時の快感。


フィールドにいるモンスター達に生まれる信頼感。


命が削られていくようなバトルの緊張感。


テレビゲームとは違う、
いままで体験したことのないワクワクに、
僕はすっかり魅了されてしまった。


それから数ヶ月。
実戦回数は少ないものの、
師匠ちみっこを
飽きさせない程度には強くなった。

いままで気にも留めなかったカードから
新しい可能性を見出だせるようになってきた。

遊びの幅はどんどん広がっていく。


友人や家族に遊戯王をやっている人がいたら、
遠目から見ているのではなく、
ぜひ一緒になって遊んでみてほしい。


大人を満足させるに足る快感が
そこにあります。
池袋。
学生時代よく行ったなあ。

ビックカメラがあって、楽器屋があって、ハンズがあって。


当時バンドをしつつ、手芸工作をし、仮面ライダーの
オモチャコレクターをしていた僕には夢のような街だったな。


そういう店が揃ってる街は東京にいくつかあるけど
僕は池袋が好きだったな。

飲み会やるのもだいたい池袋だったし、
波長があうのかもしれんね、ブクロちゃんとは。


あ、あとね、
池袋線のホームにあるパン屋さん。
ここのパンはかなり美味い!
特にカレーパンは絶品ですよ。
パン買うためだけに入場したくらい好きだった。


池袋に用事のある人はぜひぜひ食べてみてくらさいな。