いつかは、我が子を失った時の事を書けるのかなと思っていたけど…




うーん、やっぱりチキンの私…




以前は辛すぎて読めなかった、天使ママさんのブログを読ませてもらっては号泣ううっ...



最近落ち着いてたはずなのに、夜中ふと目が覚めては涙が…自分でもどうしていいやらううっ...




そんな、涙と鼻水で枕を濡らしてることは露知らずのだんな………寝言で鼻歌~♪



楽しそうだな、おいっぼー
(仲間にいれてお月様)



でもなんかだかんで、愛しい我が子に会わせてもらったのは、だんなと出逢えたから…それは、本当に感謝です!





それどころか私自身、親が離婚していたこともあり、結婚に対してかなり消極的というか、ほぼ反発して生きてきたので、こんな私が結婚できた事自体が奇跡!




若かりし頃、好きで付き合っていた人に結婚話を出されると、なぜか怖くなって逃げたくなるという…訳分からんやつムンクの叫び
自分でも理解不能ううっ...




そんな自分が結婚出来た時点で、私の中でだんなは別格にすごい!(なぜか上からニコ)




だからこそ、そんな別格だんなをお父さんにしてあげたいなぁ。




年齢的にはタイムリミットが見えてきてるけど(先生にも、次の妊娠が最後になるかと…と言われた)…まだ望んでもいいなら、私たちはいつでも、まっちょんどーううっ...








前回採血した不育症検査の結果が出ました。



結果は…



プロラクチンとプロテインsにひっかかりましたぼー




プロラクチンとは…脳下垂体で産出されるホルモン の一種。出産後に赤ちゃんを育てていくのに 必要な3つの作用をもっています。


●乳腺を発達させる

●子宮収縮を促す

●排卵を抑制する



私、乳汁が出るのでやっぱりかと思いました。


またストレスでも数値が上がるらしく、まさに胎嚢確認できるか!と日々、戦々恐々としていた診察当日に出血ムンクの叫び


そんな日に採血!
どストレス真っ只中ムンクの叫び





妊娠希望の数値としては、プロラクチンが15ng/ml以下が望ましいとのこと。



私は18.4ng/ml。


30ng/mlを超えた場合、高プロラクチン血症と呼ばれるらしいので、私はそこまで高くはないのですが、ガベルゴリン(カバサール)を服用することになりました。



そしてプロテインs
以下、不妊治療専門クリニックのサイトから引用させていただきました。


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プロテインS欠乏症は、欧米人に較べて日本人に多く見られます。
血栓症のリスクファクターであり、子宮の血流を悪くするために、妊娠初期流産、子宮内胎児死亡、妊娠中の血栓症の原因になります。



厚労省不育症研究班の調査でも、プロテインS欠乏症の無治療での妊娠成功率はわずか15%しかありませんでした。



しかし、きちんとアスピリンやヘパリンなどの抗凝固療法を行えば大丈夫なので、ご安心下さい。ただし、治療は妊娠後期まで、必要があれば分娩間際まで必要な事もあります。


最近、我々はプロテインS抗原量が52%だった方に、アスピリン、ヘパリン療法を行い、無事分娩に至ったのですが、分娩後に血栓を起こした方がいましたので、学会で報告し、注意を促しました。プロテインSの1パーセンタイル値は約55%ですので、52%はしっかり欠乏と言えます。


プロテインS欠乏の人は、妊娠初期の悪阻による脱水、妊娠中の切迫流産、切迫早産による長期入院、ベッド上安静、帝王切開による分娩などの状況が血栓症のリスクファクターです。


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私のプロテインsの数値は54%


排卵後からバイアスピリンを服用するようです。



なので、今週期は見送りになりました。



焦る気持ちもあるけど、ある程度、要因が分かったのでスッキリしました。


後は薬をきちんと服用し、体づくりをしよ!

まずはお腹のポニョとさよならせねばぼー

テレビで見た、台風の目…



胎嚢に見えてしまったえ゛!




妊活上級者だなぁぼー