7月31日に腎生検を行い、

今日、結果を聞きに行ってきました。


思ったより早かった!


義父母につれてってもらいましたくるま。

近所はちょこちょこ運転してますが、

病院まではイマイチ自信なくて(そんなに遠くないけど)

・・・甘えちゃいましたエヘ


結果は、IgA腎症(予後不良群)でしたポロッ


予後不良群てsweat*

今回、腎生検を決意してよかった。。。


予想はしてたので、落ち着いて聞けましたが、

義父母が一緒だったので更に心強かったです。


このままだと5年から10年の間に透析となる可能性が高いということで、

扁摘パルス療法を勧められました。


扁摘で約1週間、ステロイドパルスで約1か月の入院が

必要になるだろうとのことでした。


更に長い入院のことを考えると家族のことはとても心配でしたが、

義父母に「家族のことは心配せんでよか!」と背中を押され、

すぐにお願いしました。

ホントに私は果報者だなぁ・・・ジーンウルウル


夫に連絡すると明日休暇を取ってくれたので、

早速、紹介していただいた耳鼻科を受診してきます。


私、耳鼻科苦手なんですよね~。

子供たちが幼いころ、何度も中耳炎になって耳鼻科にはお世話になってて、

長男は鼓膜の穴がふさがらずに入院・手術したんです・・・・・フッ


いやいや、そんなこと言ってられない。

ガンバリマスやる気犬



病室に戻ってから、
またそーれとストレッチャーからベッドへと移動。


時計を見ると15時だったので、
検査室にいたのは1時間くらい。
そこからが苦痛の時間の始まり。。。


翌朝まで安静です。

安静→寝てるだけ、ではなく、動いちゃダメ。


自動の血圧計を装着し、30分おきに計測しながら、

3時間、砂袋を傷口とベッドの間に挟み込んで止血をします。
痛みはすぐに表れました。
腰、尻、膝、かかと、背中。。。しまいにはどこが痛いんかもよう分からんガクブル


3時間後(18時)、砂袋は取れ、
ここからは仰向けのまま自分の体重で圧迫。


先生が「3時間たって異常がなければ、

右足だけちょっとなら動かしてもいいですよ」とおっしゃってたんで、
義母が食べやすいようにと握ってきてくれた一口おにぎりを頬張り、

100均で見つけてきたストロー付きコップでお茶を飲みつつ(手は自由だった)、
ひたすら21時になるのを待ちました。


が・・・21時を過ぎても先生も看護師さんもなかなか来ない。。。

ナースコールを押そうかどうしようか迷いつつ待ってると

22時ごろやっと看護師さんが血圧計を外しに来られたんで、
「先生が3時間たったら右足動かしていいって言ってたんですが」と訴え、
ようやく右足だけもそもそできるようになりました。


実は、安静時中に寝ちまって寝返り打ったらどうしようと心配してて、
看護師さんにも「寝返り打ってたら直しといてくださいてへぺろ」などと

冗談まじりに話してたんですが、
寝れん!!

痛みに睡魔が勝ることはなく、数回ウトウトしたものの、
久々に眠れぬ夜を過ごしました・・・・・フッ


朝6時の検温に来られた看護師さんに
「朝御飯は座って食べていいって先生から許可おりましたよ」と言われ、

8時からの朝食をじっと待つ・・今までで一番待ち遠しい朝御飯となりました。

ようやく朝食が運び込まれ、

ガッチガチの体を「イテ、イテテテ」とうめきながら電動ベッドの力を借りて起こし、
曲がらなくなった左膝をよいしょ、よいしょと手で曲げ、
長かった安静が終わりました。

って言っても安静の度合いが緩くなっただけで、

トイレのときくらいしか動けなかったんだけど。


その後、様子を見ながら徐々に安静が解除されていき、

翌日にはシャワー、二日後には入浴が許可されました。


その後はひたすら退屈な日々が待っていました。。。


退院後も、重いものを持たないとか、自転車に乗らないとか、

走ったりしないとか、いろいろ注意事項を告げられ、

一カ月くらいは無理しないように言われました。



長くなりましたが、これが
腎生検リポート~私の場合~
です。(ドキュメンタリーか)

病院によってちょいちょい違いはあるでしょうが、

安静のきつさは共通だと思われますドワーッ

でも、腎臓にはゴーゴーとものすごい量の血液が随時流れているらしく、

この安静もとても大事なことなんだそうです。

自由ってすばらしい!

もう二度としたくない!!!(安静のほう)。。。


終わり!



今日は、ちょい詳しく腎生検レポートをしたいと思います。

そんなグロい話聞きたくねーよ・・・。って方が大多数でございましょうが、
実際に私が腎生検を受けることが決まったときに一番参考になったのが
経験者の方のブログだったので、
今後どなたかの参考になればと、
私の場合どんなだったかを覚えてる限り書いてみようと思います。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚


検査は14時からの予定でした。
昼から絶食で、昼過ぎから点滴、導尿を開始。

「導尿したことありますかー?」と聞かれ
「あー、ありますー」って答えたけど、
いつやったんだっけ?忘れちゃったけど、確かにやった覚えが。

それから検査開始時刻まで、
来てくれた家族とのんびり過ごしました。


検査室は前日に見せてもらっていました。
率直な感想は「・・狭っまろまゆ


その検査室へ、時間が来たら歩いて移動。
入ると、それっぽい服(ドラマの手術シーンで見るような)を着た先生なんかが

わんさといらっしゃって、
ただでさえ狭い検査室は更に一杯一杯でした。


そういや、「学生さんに見学させてもいいですか?」と前日に聞かれ、
「別にいいっすよ」と答えたのでした。
ま、減るもんじゃなし。


検査台にうつ伏せになり血圧計装着。
そんなに自分では緊張してる感じはなかったですが、
血圧係(?)の先生に「脈速いですね」って言われたので、
体は緊張してたのかも汗


バサッとシーツ(背中部分だけ空いたやつ?)をかぶせられ、

まずはエコーで腎臓を見ながら息止めの練習。

呼吸に合わせて腎臓も動いてるそうで、
息止めしないと大変なことになるらしいです。

それから局所麻酔。これ、痛い汗
あと、「組織を取るときはこんな音がします」と、
長い器具(生検針というらしい)の音をパチン!と

前もって鳴らしてくれました。


BB弾の音みたいな、結構大きい音で、
聞かせてもらってなかったらビクッとなって危なかったかも。

で、いよいよ本番。

私は左の腎臓で行いました。


「吸って~吐いて~、はい止めて!」
パチン!!

「吸って~吐いて~、はい止めて!」
パチン!!

・・・

4回繰り返し、
「はい、終わりましたよ~」
・・・もう!?


やはり、針が入っていく感覚はありました。
パチン!のときの衝撃も少し。
でも、あっけないくらいすぐ終わりました。

それから美女医先生と男の先生が交代で傷口を圧迫して止血。
これが苦しくて、

男の先生が「僕がやると気分悪くなる方が多いんです」と
おっしゃってました。


15分の止血後、そこにいたお医者様たちにゴロンと仰向けにされ、

えいやとストレッチャーに乗せられ、
天井を眺めながら病室へと戻りました。。。


つづく



昨日のお昼に無事退院いたしました!

入院中、たくさんコメありがとうございました!!


後半はひたすらヒマ~な日々でしたフッ


同室の方が検査や何かで忙しくされてる中、

一人DVD見たりオリンピック見たりして過ごしてました。


サッカー、すごいね~!

このままメダルまで突っ走ってほしいなあ。。。

あ、永井選手、私の中学の後輩なんだって!!びっくりぶっ


家に帰ると、なんかキレイになってました。

手伝いにきてくれていた超キレイ好きのmyオカンが

片付けてくれてました。

娘が嫁いだ先に一人おるのもきつかったやろうなと思います。

ごめんね、オカン。


我慢させた子供たちにも、夫と義父母にも

改めて感謝感謝sei


結果はまだ分かりません。

まだまだこれからが勝負だと思いますが、

とりあえず危険な検査を乗り越えられてホッとしてます。


御心配おかけしましたaya


☆追記☆

退院の前日、病室から虹と花火が見えました。
COCCOLO


花火を眺めながら、同室の方が

「モコワンさんの退院祝いやね~」と言ってくれましたニコ


今年は花火見れないと思ってたんで、よかったるん♪



大量の湿布を処方してもらい、
何とか回復してきました。

経過は順調、日曜日に退院です(≧▽≦)

お部屋の方々ともなじんで、まあ楽しく過ごしてます。
私の入院が一番短い・・・ま、検査だしね。

photo:01
部屋からは夜景がキレイです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
反対側の病室からは熊本城が見えるんだけどなあ~。

photo:02

ベッドの上でゲーム。
何しに来たんじゃむかっ

暖かい声援(?)ありがとうございました!
暴れて傷口開かないように、
あと二日おとなしく過ごします( ´ ▽ ` )ノ



腎生検記録。

初日は採血、尿検査、レントゲン、心電図、
血が止まるまでの時間図るやつ(名前分からん。耳にぷすっと針指すやつ)がありました。

2日目、いよいよ腎生検の日。
でも、余り緊張感ありませんでした。

検査室で先生に「緊張してますか?」と聞かれ、

「はい、ここにきてようやく。」と答え、あはは~と和やかムード。
とっても痛い麻酔をし、4回組織を取って終了ー。

あとは先生に苦しいくらい傷口を15分間圧迫され、

ストレッチャーにせーのと乗せられて無事に部屋に戻りました。
部屋を出てから戻るまで1時間くらい。

そして、ここからがホントの闘い・・・。
検査が終わった3時から翌朝まで、仰向けのまま動けず。

・・・ここまで辛いとは思いませんでした( ;´Д`)
ふだん仰向け寝の私ですが、睡眠と安静は全く違ーう!
傷口なんて全然気にならないくらい、腰から下が痛くて痛くてo(;△;)o
長い長い夜だった。。。

朝ごはんからは座って食べていいですよって言われましたが、

体の動かし方を忘れたのか?ってくらい体がこわばって動かなかったです。

たった一晩でΣ(゚д゚;

今朝からは管類も全部外れ、

基本安静ですが部屋の周囲までは動いていいとのことだったんで、

ヨタヨタながら自力で動けてます。

あー、正直ここまでとは思わなんだ(+_+)



病院なう。

主治医の先生は美女医( ´艸`)

昼前に入院し、明日のためにいろいろ検査はありましたが、基本ヒマΣ(゚д゚lll)
風呂も入って、あとは飯食って寝るだけです。

自分でもびっくりするほどリラックス。

同室の方(親切)に話しかけないでオーラを放ちつつ雑誌読んでます(^▽^;)

明日になったら恐怖心が襲ってくるのだろうか??

あ~、何もしてないのにお腹ペコペコです。。。