前回に続き、今は元気になった娘のコロナワクチン後遺症の話です。前回はヒノキ花粉の話をしていたので3ヶ月も更新してなかったんですね
時間の流れが早すぎる〜
たくさんの検査をして異常が無かったからといって症状が無くなる訳もなく、嘔吐、下痢、そうそう思い出しました!もう一つ重要な症状がありました。接種した左側の脱力です。左腕、左脚の痺れと脱力。他にも胸の痛みや、呼吸のしづらさなど細かくあげればキリがないくらい
娘は階段を上がる事も困難になり、ほぼ寝たきり状態でした。
検査をして異常が無かったからと言って放っておける状態ではなく、次の日にはワクチンを打った病院へ行きました。嘔吐、下痢の症状があるので病院には入れず、車での診察。それでも昨日の先生より親身になって話を聞いてくれた。『ギランバレー症候群かもしれない』から信頼できる神経内科を紹介するよ!と言われ、また次の日に紹介された神経内科へ![]()
神経内科の女医さんは本当に細かく身体の隅々までみてくれました。『腸が動いてないから、まず腸を動かす点滴をしましょう、ギランバレーの疑いは今のところ少ないです』と言われ、体調不良になってから、やっと点滴まで辿り着きました。が1週間点滴に通っても腸が動く気配はなく…この時点で娘は8キロ痩せてしまってました。女医さんは『大きな病院へ行きましょう。この時点でコロナ後遺症などの患者を見ている病院を紹介します』と紹介いただいたのは、娘の看護学校の病院でした
大学病院じゃなくていいのかな?
と不安に思いつつ、症例が多いという言葉を信じて、紹介された病院へ。
新患で病院へ行きましたが、回されたのは救急外来
なんで?
内科じゃないの?どうして?と不安になりながらも、血液検査をして、胃、腸の薬、漢方薬の処方を受けて帰りました。入院じゃないの?
この状態で点滴もないの?
と聞きましたが、血液検査の結果、異常が無いので出来ないと言われてしまいました…入院しても点滴はしない…なら入院する意味も無く。しかもこの時期は面会も禁止。治療らしい治療もしない入院は意味がないので連れて帰りました。
つづく