時が過ぎるのは早いもので、既にフランスへ到着して4日目。

2月3日は、パリを一望できるモンマルトルの丘へ。


地下鉄12号線に乗り、"ABBESSES"に向かいます。

下車すると、最初に見えるのがこちらの教会。"St. Jean de Montmartre"

早速中に入ってみます。


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教会の後は、そのまま道なりに坂道を上ってみます。

街並みが素敵~☆


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こんな可愛いショーウィンドーも。。


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マカロンも可愛いドキドキ
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そうこうしていますと、テルトル広場に到着しました。

ここでは色んな画家さんが絵を広げ売っているようです。

私も1枚欲しかったのですが、「後でまた来よう」なーんて思ってたらすっかり忘れてしまいました。

みなさんも「欲しい!」と思ったら、後でなんて言わず、直ぐに買った方が良いですよ~。


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テルトル広場を過ぎると、そこはもう!「モンマルトルの丘」音譜

少しガスがかかっておりますが、ここからパリの街を一望できます!

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そして、こちらが、かの有名な「サクレ・クレール聖堂」

中は有料で見れますが、写真撮影は禁止ですので、残念ながら写真はありません。。


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「サクレ・クレール聖堂」を見た後は、そのまま街を散策。

いろんな可愛いお店が、たくさーーーん。


おもちゃみたいなケーキが沢山ラブラブ!
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ショップの入り口に飾られてたフィアットもとっても可愛いラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!

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この日は、このあと、4号線でシャトレまで、そこで1号線に乗り換え"St. PAUL"へ。

マレ地区と言われる専門店沢山のお買い物スポットです。

お洒落なショップが多くて、どれを見ても「ちょっと、ここに入ってから」なんて言ってると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。


ちょっと小腹が空いたところで、「ファラフェル」を頂いてみました。

ひよこ豆のコロッケやナス、トマト、キャベツの千切りをピタパンで挟んでますが、パリのファーストフードの定番中の定番だそうな。。


ファラフェルの写真が無いのが、残念。

お店の看板だけね。"KING FALAFEL"


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で、続いて、ボディーケア用品のお店。"SABON"

さっき、WEBで検索してみたら、日本にもお店沢山あるんですね。


http://www.sabon.co.jp/shop/


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商品見てたら、ボディースクラブを試させてくれました。

中はお塩とたっぷりのオイルが入ってて、洗い上がりは、びっくりするくらいのしっとり感。

同じ香りのボディミルクもあったので、セットで購入。

私は大好きなバラの香りをチョイス。


こちらが、ボディースクラブです!

「週に1度しか使用しないでください」と言われたものの、毎日使いたい。。

だって、本当にしっとりなんですもん。


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こちらボディーミルク。と言うか結構濃厚なので、ボディクリームかも。。


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ディスペンサー付いてますので、装着するとこんな感じです。

おっしゃれー叫び
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続いて、"BAZAR"と言うセレクトショップへ。

こちらでは、お星様星のピアス&ネックレスを購入。

光の加減で、色が変化してとてもキレイ!


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拡大すると、ちょっと分かりますかね?


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セールだったので、なんと!ネックレス€10.9、ピアス€7.4

お安いわ~。



で、耳いくつあるんですか?と言われそうですが、またまたピアス。

アクリルをカットして作ってあるんですが、色が大人っぽくて大ぶりなのに主張し過ぎない。

ちょっとしたお出かけにも使えそうね。

もこれまた素敵音譜

値段忘れたけど、3000円~5000円くらいかなぁ?


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他にもお洋服など、沢山買いましたけど、特にお気に入りだけのご紹介にしておきます。


おお。今日もこんなに長くなってしまったよ。。


では、次回は、パリと言えばブランド物!

またまたお買い物のお話しお届けしまっす。


ほいでは。また~にひひ

モンサンミッシェルから、パリへは15:00過ぎに到着し、先ずはホテルにチェックイン。


今日のホテルは、"Buffault Grand Hotel Lafayette "(住所:6 Rue Buffault Paris)


今回の最大の目的でもある「買い物」の為に、ホテルは便利の良いラファイエット通りで、高島屋やデパート「ラファイエット」から地下鉄で1駅、歩いても行ける距離のホテルを予約しました。


ただし・・・

これが、酷いホテルで。。

今まで泊まったホテルの中で、過去最悪。

立地を除くと、お湯がちゃんと出る以外、全く良い所なし!



床は傾いてて、部屋に入ると軽く眩暈がしている気になります。


配管むき出し。ここは地下室か?


ほつれかけた、安物のファブリックにメチャ硬いベッド。


セントラルヒーティングなので、寒くはありませんが、スーパー薄い毛布。


そして、湿気が多いからか?臭いも気になります。。


こんな酷いホテル泊まった事ない!


「立地の割りに安いわ~」なんで訳ないんですね。

安いにはそれなりの理由があるんですね~。


あと、1000円でも2000円でも出すからホテル変わりたい~。

でも、事前に予約してるから、キャンセルしたって、返金もされない。(涙)

後悔先に立たず。。


3連泊すると思うと、ため息出ました。


部屋に帰る度に悲しい気持ちになりますので、みなさんはご注意くださいね。




さて、気を取り直し。


荷物をまとめ、早速観光へ。


「こんな部屋とは、おさらばよ~」


先ずは、オペラ・ガルニエへ。

す、凄いゴージャス~。


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で、そのままオペラ・ガルニエ付近でお買い物♪

ラファイエット(デパート)行ってみました。


早速お気に入りのブランド発見!!

フランスのアクセサリーブランドで「レ・ネレイド」というのあるんですけど、ここのアクセが本当に可愛い♪

いくつか持っていますが、日本だと2~4万しちゃいます。



レ・ネレイドのHP

http://www.les-nereides.com/



今回は、レ・ネレイドにしてはちょっと珍しいタイプのゴールドのネックレス&ピアスを購入。

ネックレス:€85,ピアス;€35がそれぞれ40%OFF。

なので、合わせて€72なーりー。

や、安い。。たぶん。



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後ろの留め金も可愛い☆


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ピアスも素敵ね~。

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このゴールドが肌にとっても良く合い、上品な感じでーす。

肌色のイメージ。。


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夜は、パリに住んでる友人とブラッセリーでお食事でしたが、堅苦しいフランス料理のイメージとは全く違う気さくなお店とお客さんで、ビックリ!


食事の最中も隣の席のおじ様方から、熱い視線を送られ、ちょっと席を立とうものなら、凄い話しかけてくる。

ってか、只の女好きフランス人?

フランス語分からん!ちゅーの。



さて、明日はモンマルトルの丘「サクレ・クール」聖堂。

これまた、美しいですよ!




翌日は、朝9:00にモンパルナス駅で友人と待ち合わせて、モン・サン・ミッシェルへ向かいました。

パリからモン・サン・ミッシェルへはTGV約2時間、バス1時間半で、約5時間の道のりです。


チケットは事前にRAIL EUROのHPで購入しました。(TGVとバスのセット)


RAIL EUROのHP

http://www.raileurope.cn/


チケットの受領方法ですが、私は、「窓口で受け取り」を指定したので、フランス到着後フランスの国営鉄道の窓口で受け取れるとばかり思っていましたが、窓口とは、自分の居住地にあるRAIL EUROの窓口らしい。。


私は、上海に住んでいるのですが、なんと!北京のRAIL EUROから、北京の窓口へ発券しに来いと電話がありました。

行ける訳ないじゃーーん。

郵送してよ!と頼みましたが、受領のサインが必要だと。。

しかも、早割りのチケットなので、出発前に必ず発券する必要があるとの事。

結局、北京の友人にお願いして、代理で受領して郵送してもらい、何とか事なきを得ました。。


でも、当日窓口で買うよりは、確実に安いので、できればHPで購入された方がお得だと思います。


乗車時間にもよりますが、私が購入したのは、片道€33.9で、当日だと恐らく倍以上になると思われます。


ご参考までに、時刻表


http://www.destination-montsaintmichel.com/jp/mont-saint-michel-36939-36035-p0-C23.html


モンパルナス駅から、10:05のTGV(新幹線)に乗り、先ずはRENNES駅へ。(12:09着)

RENNES駅から今度はバスに乗り換えです。


RENNES駅
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駅を出ると右手にある建物が、バスターミナルです。
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GAREと言うのは駅という意味で、ROUTIERE駅?

これが、バスターミナルです。
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12:45RENNES発のバスに乗り、到着は14:05になります。

車内の様子。
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ガイドブックに「島の手前にあるホテルに泊まれば、モン・サン・ミッシェルの前景を楽しめる」などとありましたので、我々は、モン・サン・ミッシェル手前のホテルを予約しました。


Hotel : Relais Du Roy Hotel (€98/トリプルベッドルーム)


なので、バスはモン・サン・ミッシェル駅手前の "Le Casarne Hotel"で下車。


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道中は、ひたすら草原。そして、また草原。

凄い田舎だーーー。
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午後2時過ぎに、ようやくホテルに到着。

早速、部屋からのモン・サン・ミッシェルをチェック。


ち、小さい。


と、遠い。。


しかも、手前工事中で、せっかくの絶景が台無し。

(ベランダからの眺めですが、相当ズーム利かせて撮影しております)
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さて、こうしてはいられない!

直ぐにモン・サン・ミッシェルを目指します。

でも、タクシーはおろか、バスも通っておらす、モン・サン・ミッシェルまではひたすら徒歩。


結構あるわ~。

真ん中の三角が、モン・サン・ミッシェルです。


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歩く、そしてまた、歩く。。。

まだまだ、歩く。。。。。
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ふぅ~。

何とか到着!30分は歩いたよ。(汗)
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実は、島内にもホテルはあるのですが、ガイドブックの言葉に騙され、島手前のホテルに決めたのですが。。。

絶対!!島内に泊まるべき!!!

あんなに歩くの本当に時間の無駄っす。

(ってか、日帰りで十分。泊まる必要なし!)



さて、モン・サン・ミッシェルについてですが・・・

708年に建設後、ある時は要塞として、またある時は、修道院、そして監獄と長~い歴史を持ちます。


お土産屋やレストランがひしめく狭い参道を登って行くと、修道院へ到着できます。

€9だったと思いますが、入場料を支払い修道院を見学。


中は、礼拝堂や修道僧の食堂や納骨堂など。。

他の人は知りませんが、どこも薄暗く、肌寒く、気味悪くて、私は「とにかく早く見学を終えここから出たい!」と言う印象を受けました。


なので、あんまりちゃんと見学しておりません。。



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島内のホテルに泊まっても、駐車場まで行くと、ほらこの通り!

前景を撮影可能です。


やっぱ、夕暮れ時は綺麗ですね~。


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こちら夜景。

ライトアップが美しい~。
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で、モン・サン・ミッシェルの名物はオムレツらしいので、島内で夕食にオムレツを頂こうと言う事に。

しかし、目玉飛び出るくらい高いので、断念してホテルへ戻る事に。


結局、ホテル近くでオムレツを頂きました。

ここなら、ワインも頂いて、€36(JPY4300くらい)なので、まだ許せる。

でも、こんな田舎なのに、安くはないですね。

まあ、観光地なので、しょうがないですね。


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翌日は、ホテルでゆっくり朝食を取り、11:10モン・サン・ミッシェル発のバスに乗り、RENNESへ。

そしてTGVへ乗り換え15:15にパリのモンパルナス駅へ到着しました。


RENNES駅構内で買ったサンドイッチ€5.9(JPY700)とペリエ€2.5(JPY300)とカヌレ€1(JPY120)です。

やっぱ、物価高い。

でも、美味しかった~。


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で、モン・サン・ミッシェルへ行った感想ですが・・・

9割方日本人観光客で外人ほぼいません。

ここは、日本か!!?

見るのも2時間あれば十分ですし、あまりに田舎で周りには本当に何もありません。


我々は、島手前のホテルに宿泊でしたが、この集落?に唯一あるスーパーも閉まっており、飲み物すら買えませんでした。

周りはホテルしか無く、夜は寝るかホテルにあるレストランに行くかしかありません。

土産屋すらない。。


結論。。

宿泊はおススメしません。

出来る限り、泊まらないようにしましょう。

もし、どうしても!とおっしゃるなら、島内の方がまだマシかも。(歩かなくて良いから)


で、旅行自体のスケジュールがタイトな方は、わざわざこんな遠くに来て、暗~い気持ちにならなくても、パリで買い物してた方が良い気がします。


私は多分、2度と行かないし、友人にも薦めないと思います。


さて、気分を改め、次回はパリの市内観光を引き続きお届けいたしまーす♪

さて、念願のルーブルの後は、ディズニー映画「ノートルダムの鐘」の舞台にもなった、ノートルダム寺院に行ってまいりました。


地下鉄"Palais Royal Musee Du Louvre"駅より1号線に乗車し、"Chatelet"で4号線に乗り換え「シテ島」を目指します。


ノートルダム寺院は、このシテ島にあるんですねぇ。。


"Cite"駅で下車すると、目の前には、「サント・シャペル教会」(写真左)と「コンシェルジュリー」(写真右)が見えます。


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「コンシェルジュリー」は、実は牢獄だったらしく、マリーアントワネットもここで処刑されたとの事。

今でも、マリーアントワネットの独房が残されています。

(中には入っていませんが・・・)


で、この「コンシェルジュリー」と反対側へ歩いて行くと、見えてきました!「ノートルダム寺院」!!


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夕暮れと言う事もあるのでしょうが、ステンドグラスと蝋燭の光がとても神秘的。

教会は、神聖な空気に包まれていました。

癒されるわ~。


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うっかり、クリスマスツリー用のオーナメントとして、星の飾り6€もするんですけど、買っちゃいました。


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「ノートルダム寺院」を後にし、また地下鉄4号線に乗りまして、今度はサンジェルマン地区へ。

"Odeon"で下車。

パリの地下鉄は、何だかシェルター(入ったことないけど)みたいです。

凄い深い!

特にこの駅。


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本当は、この辺りでクレープ食べて、ル・ボン・マルシェ(デパート)にも行きたかったのですが、ここで力尽たー。

ちかれたー。

スーパー「モノプリ」でハーフボトルのスパークリングワイン&生ハム&バケット&チーズ、そして、その辺のデリでアボガドとサーモンのサラダ?と、マッシュルームのキッシュを買い込み家路につきました。

何?食べすぎですって~?

そうですね。

でも、せっかくパリまで来たのですから。

まあ、実際お腹ちぎれそうではありましたけどね。(笑)



これが立ち寄ったデリでございます。


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ショーウィンドウも素敵☆


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マカロンタワーも可愛い♪



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まあ、1日で結構回ったし、今日はまだ初日。

このくらいで勘弁しておいてあげましょう。

ほーほっほ。


では、次回はお待ちかね!

天空の城ラピュタでお馴染みの「モン・サン・ミッシェル」でございますよ~。


何?

・・・待ってない?










"Tuileries"の地下鉄駅からすぐのチュイルリー公園の入り口から、ルーブルを目指します。
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この日は、本当に寒く手袋して、ポッケに手を入れてても、さむーーい。

ほーれ。噴水もすっかり凍っています。
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そのまま、ピラミッドの方向を目指して歩くと、先ず見えるのがカルーゼル凱旋門。
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この小さい凱旋門をくぐると、直ぐ目の前にあの有名なガラス張りのピラミッドが見えてきます。
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おお~。ダヴィンチコードで見たわ~。などと思いながら、ピラミッドから中へ…
ガイドブックには、「長蛇の列に並ばずにルーヴルに入るには?」などとありますが、こんな寒い日。
やっぱり、人もまばらです。
1分も並ばす、直ぐに中へ入れました。
中へ入ると地下へ続くエスカレータが。
地下の自動券売機でチケットを購入。
先ずは、リシュリュー翼へ。
ルーヴルの建物は、コの字型で、それぞれ2~3階建になっております。
リシュリュー翼はその片翼のイメージね。

先ずは、マルリーの中庭へ。
吹き抜けで、明るい自然光が差し込む開放感のある中庭に数々の彫刻群が並びます。
野生的な馬の力強さは、迫力満点!
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リシュリュー翼には他にも、「目には目を!」で有名なハンムラビ法典もあります。(1階)
ハンムラビ法典って石に刻まれてたんですね~。
知らなかった。。
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3階は、私の好きなオランダ絵画も。
フェールメールの「レースを編む女」は、思った以上に小さな絵でしたが、フェルメール独特の繊細な光の描写が見事で、柔らかな日差しに心癒されました。
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また以前、レンブラントの自画像についての本を読んだ事があり、レンブラントの自画像にはとても興味があったのですが、ここには彼の自画像が沢山あって、また更に興味わきました。

シュリー翼は、あんまり興味ある作品ないので、ぱぱっと済ませ、続いてドノン翼へ。

1階には、かの有名なミロのヴィーナスが。
こ、これが美の黄金比率!最も美しいプロポーションか!!
私だって。。
…な、訳ないですね。
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で、2階が凄い!

ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」
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「ナポレオン1世の戴冠式」これは、相当大きい絵ですが、妻の着ているマントの毛皮の描写も何もかも本当に細かい!ため息でますー。
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そして、今回のメイン!!!
そうです。「モナリザ」
でも、残念なのは、ガラス2重張り、しかも囲いあり!で、遠すぎる!!
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スフマート技法(輪郭なしに影だけで自然な立体感を表現する絵画技法)と空気遠近法(距離が遠くなるほど色調が明るくなり、かつ寒色になる技法)を間近に見れると楽しみにしていたのに。
ううー。見えん!!!
双眼鏡欲しい~ん。
写真撮って拡大するんなら、画集見た方が絶対分かり易いし。
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…と、ちょっと残念でございました。

ちなみに、こんな見方で、ざっと4時間程度でございました。
みなさんの観光の参考までに。

では、本日はこの辺で。

次回は、ディズニー映画でご存知の「ノートルダム寺院」お届けしまっす。