愛犬メモリアル「愛の絆」

     愛犬メモリアル「愛の絆」

        お星様になった愛犬とあなたを繋ぐメモリアルを、世界に一つだけのオリジナル作品「愛の絆」として
制作いたします。

WAN For All
All For  WAN


わんこは人のために・・・

(信じ切る心といじらしい姿で、どんな時も飼い主のそばに)
人はわんこのために・・・

(愛犬たちのために、私たちは何をしてあげられるのでしょう)



数えきれない幸せな思い出の数々、

永遠に忘れることのできないいとしい愛犬・・・

お星様になった愛犬が

あなたに遺してくれた

世界に一つだけの「あかし」を

モコたんかーさんが、心をこめて

形にいたします。



「愛の絆」

という作品にしてお届けします。



*オリジナルブランド「愛の絆」はモコたんかーさんの登録商標です。


 

七夕様の日には、ロコちゃんを思います。
初めて、ロコちゃんに会いに行った日
2016年8月8日
何て優しい笑顔の可愛い子でしょう。
毎日、ブログで見る
ロコちゃんの笑顔が楽しみでした。
だから
いつか会いたいと思っていました。
暑い8月でした。
 
この時、13歳と4か月。
12歳で旅立ったモコの12歳を超えての元気。
すごいなあ~
まだまだ、ずーっと長生きしてねと
抱きしめました。
 

 

 
2017年、

闘病生活も長く、ネネさんは、本当に献身的に

ロコちゃんの日々をお世話されていました。

 

2018年3月

湘南海岸で、ゆみこさんとりんごちゃんファミリー、

クーままさんとオレオくん、

SallaママさんとSallaちゃん

と一緒にロコちゃんの

もうすぐ15歳のお祝いをしました。

 
 

いつだって、ロコちゃんの笑顔は

最高でした。

この日が、ロコちゃんに会えた最後でした。

翌年の7月7日まで、

本当にロコちゃんもネネさんも

頑張ったね。

16歳と3か月半。

素晴らしい犬生でした。

 

ああ、やっぱり会いたいです。

ネネさん、今日は、七夕だけど、

お天気が悪く天の川が見れません。

でも、きっときっと、

今年お空に昇って行った

ティアラと仲良くしてくれていると

信じています。

 

たくさんの人を幸せにしてくれた

ロコちゃんの笑顔

永遠に・・・

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

5月は、バラたちが次々と、咲き始める

きれいな季節です。

そんなある日にぴょこたんは、17歳と6か月と2日のこの星での

旅を終え、神様の元へ還っていきました。

image

ぴょこたんは、今までかーさんの知っているゴルちゃんの中では

最高年齢の子でした。

ブロ友さんの中で、うちの子によく似た子がいますが、

ルナではなく、モコでもなくティアラに似たタイプの

ぴょこたん。

思い出のぴょこたんの記事を読み返すたびに

あー会いたいな、会ってみたかったな。

ママは、今でもきっと、会いたくてたまらないのでしょうね。

と胸が、きゅーときます。

17歳半だなんて、本当にすごいです。

それだけにママさんにとっては、いよいよわが子、

一生一緒に居たい子だったでしょうし、

また、ワンコは人より先に旅立つなんて、

忘れてしまいそうになっていたことでしょう。

 

いよいよ晩年になって、お部屋でお漏らしをするようになると、

お部屋に自分から入らないようになった、

という記事には、涙が止まりませんでした。

愛おしい、愛おしい健気なぴょこたん。

 

 

言葉に表せません。

思い出のものは、お嬢様の半そでジャンバーを

ぴょこたんに着せていたというので、それをいただきました。

 

さあ、どうしましょう?

裾のたくさんあるフリルの部分、背中の大きな生地の

部分を使って、ベッドにしましょう。

裏には、しっかりしたキルティング生地。

ギンガムチェックがかわいいかな? 

image

image

image

前身ごろのじっぱーは、背中のバッグのところに

使いましょう。

 

 

 

フードは、そのまま半分生かして、小さいフードに。

両方のポッケは、背中の羽にしましょう。

イニシャルも入れて、

 

 

どう?こんな感じになりました。

「ママ、もうすぐ帰るよ」

 

制作していたのが、去年の、Xmas前でしたから、

Xmasクッションによく合うグリーンでした。

 

 

「どうぞ、このぴょこたんのようにワンコみんなが

長生期しますように」、

と祈りながら、ぴょこたんを抱きしめながら

作らせていただきました。

幸せなひと時でした。

 

後日こんなお写真をいただきました。

美々ちゃんとまつりちゃんの間に

おちゃんこさせてもらっていました。

 

 

美々ちゃんは、今年2月に発症した組織球性肉腫という病気

と闘ってきましたが、なんとミラクルが起きています。

本当に、本当に嬉しいです。

このまま、ずとずっとよくなってね。

お祈りしていますよ。

ミラクル美々ちゃんの記事はこちら

 

 

 

 

 

 

春の3月がやってきました。
ずいぶん遅いご報告になりました。
 
昨年2019年Xmasにお送りした
可愛い子たちをご紹介します。
 
北の国北海道の子たちです。
フィービーちゃんとココアちゃん
 
COCOAココアちゃんは
2003.1.7..生まれ
2013.7.20..空組入学
 
PHIOEBEフィービーちゃんは
2006.4.29.生まれ
2019.5.9.空組入学
 
クリスマス、寒い北海度に帰るのですから
モフモフフードをつけてみました。
何しろ、いただいたお洋服が大きくて、
フードもできちゃったってことです。
 
素敵な思い出のお写真をいただきましたので
一緒にご紹介しましょう。
 
ドキドキ
 
じゃあ、飛行機に乗ってパパとママのところに
無事、帰るのよ。
これで、あなたたちをハグできるのも
今日が最後。
だから記念写真撮りましょ。
 
ハイ!!にっこり~!
 

 

 

 

2000年一桁生まれのゴールデンは、

みんな結構デカっかったですね。

 

何年k前の今時節の札幌の様子かな?

左手前が、フィーちゃん、右がココアちゃん。

フィーちゃん34キロ、

ココアちゃん36キロ

ですって。

あ~北海道のゴル!て感じですね。

image

 

黄色が、フィービーちゃん、ピンクがココアちゃんの

きれいなままのおソロのお洋服。

さあ、どうしましょうか?

 

image

プランができたら、勇気をもってチョキチョキ。

小さな切れ端も残らずボディに入れますよ。

image

ボディの綿は全部、頭、足に詰め込んで

ふさぎます。

image

さあ、だいぶできましたよ。

左フィーちゃん、右ココアちゃん

image
ココアちゃんは、ピンクで揃えました

 

image

image

モフモフフードは取り外せます。

春になったら、脱がせてあげてね。

image

 

 

フィービーちゃんは、黄色ね

image

 

 

image

 

 

 

 

 

image
 
お背中のお洋服をはぐるとこうなっています。
思い出の品々、ご遺骨をお寺さんに粉骨にしてもらって
錦袋にいれ拝んでいただいてお入れになる方もあります。

 

image

 

 

 

フィービーちゃんは、お店の店長さん
ココアちゃんは、事務員さんとして
長年勤務されました。
それはそれは、ワンコファンには
たまらない素敵なワンコ家具、インテリア、エクステリア
のお店です。
🐕フィービー&ココア🐕
今も、ワンコと飼い主さんがお買い物や注文や
集いの場としてにぎわっていらっしゃる
お店です。

 

 

 

 

これは、改装前のお店だそうで、天井を見上げてるのかな?

左フィーちゃん、右ココアちゃん

 

2年前に伺ったとき、一度だけ、フィービーちゃんに会えました。

そのたたずまいに、モコを彷彿とさせていただきました。

毛色もお顔も、体つきも・・・

モコも、45キロの大女でしたからね。

ああ、かわいかったなあ・・・フィーちゃん。

 

 

しばらく、ココアちゃんは、お空で寂しかったかもしれませんが、
昨年5月にフィーちゃんがココアちゃんのもとに。
今は、きっとこんな風に
また、二人仲良くパパとママを
見守ってくれているのでしょうね。
image

今までのブログを読ませていただいていたら

自然と涙があふれてきました。

思い出のお洋服でハグドッグを作らせていただき

本当に

ありがとうございました。

パパとママと一緒に暮らした日々は、

たくさんの幸せな思い出でいっぱいですね。

みんなみんな大切な宝物。

Forever Phoebe & Cocoa

 

フィービー&ココアさんのブログ

 

インスタの投稿

以前ご紹介した、あんずちゃんの先代の

マナちゃんのハグドッグのご依頼をいただきました。

毎日、あんずちゃんをおそばにおいて、

ハグしていると、マナちゃんのも欲しくなられたということで。

 

マナちゃんは、

1994年10月6日生まれの女の子でした。

生後1か月ほどでママのもとにきたということで、

とっても、カミカミが激しくて、ママの手は

さぞ痛かったことでしょう。

昔は、結構早くもらわれていってましたよね。

母犬から早く離されると、どうしても

甘噛みが強くなります。

まるでぬいぐるみのようにかわいいです。

お鼻が真っ黒の元気そうなマナちゃん。

でも、慎重派のびびりちゃんだったそうで、

ラブちゃんの子犬に追いかけられていたとか。


冬は、おこたつに頭からもぐりこみ、

夏は、たらいで水遊びで楽しんだそうです。

 

8歳の時

マナちゃんは、アポクリン癌になりました。

若い体に癌は速く進みました。

2002年10月24日

8歳のお誕生日を迎えて2週間余りで、

お空に還りました。

 

ママからのご要望で、ハグドッグの持ち手無し

お洋服無し、かわいいリボン付きの

ハグドッグ”マナちゃん”です

 

 

 

 

 

 

 

あんずちゃんと一緒に

ままのそばにこれからも

ずーっとずーっと

いてあげてね。

2019年 春の制作です。

 

あんずちゃん、2003年5月26日生まれ

14歳8か月まで頑張ってくれました。

昨年1月27日に

お星様になりました。

人懐こく穏やかで、とってもいい子だったそうです。

ルイくんのご縁で、ハグドッグのご依頼をいただきました。

 

ん~可愛い笑顔

image

 

ご要望は、いつもそばに置いておきたいので、

バッグの持ち手はいりませんとのこと。

いつもママのパソコンデスクのそばの

ソファにおすわりさせてもらうのかな?

 

image

形見として残っていらっしゃるのは、このレインコートだけ。

と言う事で、送っていただきました。

 

DOGDEPTの上等なレインコート。

まだまだきれいだし、

こんな立派なレインコート、どうしましょう!!

 

image

 

 

 

着心地の良いコットンのチェック生地とリバーシブル。

image

 

帽子はお耳も出るようになったパーフェクトなつくり。

 

これは、ちょっと勇気がいりますよ!!

これを解体するなんて!!

いろいろ、ほんとにいろいろと、考えました。

できるだけ残さないようにと。

4つのあんよの部分、首まわりは、マジックテープ

が使ってありました。

曲線がいっぱい・・・

どうしても、使えない部分のハギレは

ボディーの中に全部入れますね。

 

 

 

首から胸を止める大きなマジックテープの所を利用して

巾着の持ち手に。

オレンジ色のトリミングに合わせて

オレンジのひもを巾着に通しました。

この大きなマジックテープには、あんずちゃんの

毛がくっついて残っていましたよ。

でも、大切ににそのまま、そのままにしておきました。

 

4つのあんよの部分から

ちょっとずつ変化をつけた

小さいポーチを。

どれもついていたマジックテープを活かしました。

レインコートの裏についていた小さいタグや

リードが出る穴のところについていたペロンも

飾りにしました。

また、茶色のスナップもつけてもみました。

 

一番広い背中の部分で、A4サイズの入る

ファスナーのバッグを作りました

 

オレンジの首のベルトの部分もデザインに活かして

 

レインコートのボディ部分でできたのはこれだけです。

 

カラーのかわりにリボンを

とのご希望で背中バッグと同じ生地で

 

 

おつむの形や目の周りの毛はカットしたりして

メイクアップしましたよ。

女の子用です。

 

元々ボディに入っていたパンヤ(綿)は

頭や足にしっかり詰め込んで

握手しても手ごたえがあるようになっています。

ボディは、今は空っぽですが、ママの所に帰ったら、

あんずちゃんが入りますからね。

 

 

 

とてもよくできている帽子は

リメイクしなくても、ちょうど、

あんずちゃんのレインハットにそのまま

使えましたよ。

 

うん!!

ママの所に帰る準備

完了!!

「あたち、お家に帰る!!」

image

 

あんずちゃん、

お別れがさみしいですが、

ママが待っていますからね。

これからは、

しっかり、ママを支えてあげてね。

 

一周忌は、今年1月でしたが、

お家に帰るのは5月26日のお誕生日ね。

 

 

先日

無事にママの所に着きました

とのお写真が届きました。

ご縁をいただいたルイくんの

写真カレンダーといただいたお花と

一緒のお写真。

image

 

今回もまた、ハグドッグ製作を通して、お空に還っていった愛しい

子への飼い主さんの心にふれることができ、

感謝でいっぱいです。

みなさんのわが子へのあふれる思いを

知るたびにその「愛」に

感謝せずにはいられません。

共に生きてきた証。

「愛の絆」

 

「愛しのキアラちゃん」

あと少しで17歳という夏に

お星様になりました。

あれから2年10か月になります。

 

キアラちゃんのママさんは、

とっても薔薇がお好きで、

キアラちゃんは、バラづくしの可愛いがられようでした。

14才のバースデー

image

 

2014年の春、

キアラちゃんはおでこの大手術をしました。

丸坊主で、大きな縫い傷を隠すために

かわいいお帽子をかぶっていましたね。

あの時もし手術をしていなければ

余命3か月の命でした。

お顔の表情がかわりましたが、

その可愛さは変わることなくファンのみんなは

下がり目のこのキアラちゃんが

大好きでした。

 

無くなる1年前にわたしは、

キアラちゃんに会いに行っていましたので

ことのほか愛おしく、悲しみも大きかったです。

 

 

この春、ご夫妻で来られて、久々に

ティールナを触ってもらい思い出話に

花が咲きました。

チャーミングなのは、るーさんだけでなく

優しいパパさんもでして、そして、

一段と泣き虫さんで・・・

愛しのキアラちゃんのことになると

皆で涙しました。

 

 

ハグドッグの依頼をいただきました。

イケアで選び抜いたのだという小イケちゃん。

ご自分用の可愛い薔薇のプリントのピローカバー

キアラちゃんのつけていたローズの首飾り

を使ってほしいとの事でした。

 

 

飼い主さんの枕は、やはり、キアラちゃんの

ベッドがいいかしら?

ということで、見た目が可愛い小さめサイズの

ワンコベッドにいたしました。

実際は、おちゃんこのほうが可愛いでしょ?

 

 

同じ生地で、中のバッグ部分を作りました。

 

 

残りの布は、バンダナに。

お帽子をかぶっていたキアラちゃんを

思い出して、お帽子も作ってみました。

 

バンダナをしたので、カラーはせず、

ハンドルタイプの取っ手を付けました。

 

どうでしか?ママ。

これで、どこでも、わたちを

つれてってくれましゅね。

 

 

愛しのキアラちゃん

1999年9月2日~2016年7月16日

 

今はね、あちらで、

同級生のモコたんと仲良くしているそうですよ。フフフ

 

 


ルイ君のママ、ありがとうございます。

 

ルイ君が

「るい・・・ワオン」のおしゃべりを

してくれてとても嬉しい気もちになります。

ルイくんは、しっかりとアイデンティティーをもった

クールボーイ。

今回は、シンプルなハグドッグをご用命

くださいました。

白いレザーのハーフチョークカラーにルイ君の

遺した毛。

いっぱいルイ君を感じながら

制作させていただきました。

image

作業の始めは、まずは、子イケちゃんの後ろ頭の補正からです。

image

image

あまり、わかりません?

どの子イケちゃんも、後ろ頭が、出っ張っているので

毎回補正しています。

ちょっとだけ、変わってるでしょ?

 

頂いたお洋服のお袖の部分を使って

内バッグ部分を。

残ったお袖の先でミニ巾着を。

image

 

ルイ君の遺したふわふわ毛でヘアボールストラップを。

絆を深めるというメッセージのジュエリービーズと

水晶の天使の羽をつけました。

image

 

image

 

子イケちゃん胴体の中に入っていた綿は、

ぜ~んぶ脚や、頭の中に詰めてあります。

もちろん、残ったハギレもいっしょに。

だから、お手々もあんよもパンパン。

しっかり握手しても、ぎゅーと抱きしめても

しっかりしています。

おちゃんこもできます。

 

image

今回、ルイ君のママがご希望されていないものも、

作ってしまいました。

なぜって、

ルイ君からのメッセージで、

「手紙」と言う言葉がやってきて、それを

どうしたらよいか、いろいろイメージしまして、

お洋服の身ごろ生地のレースのラインに沿って、

言葉を書くことにしました。

そして、それに選んだのは、

素敵な詩でした。

 

 

You Raise Me Up

 

when i am down and, oh, my soul, so weary;
落ち込んで、魂がとても疲れてしまった時
when troubles come and my heart burdened be;
困難がやってきて、心に重荷を背負った時
then i am still and wait here in the silence,
そんな時は静けさの中、じっと待つの
until you come and sit awhile with me.
あなたが来て、しばらく一緒に座ってくれるまで

you raise me up, so i can stand on mountains;
あなたは私を起き上がらせてくれる、だから山の上にだって立てる
you raise me up to walk on stormy seas;
あなたは私を起き上がらせてくれる、嵐の海の上を歩けるほどに
i am strong when i am on your shoulders;
私は強いわ、あなたの支えがある時は
you raise me up to more than i can be.
あなたは私を起き上がらせてくれる、私が出来る以上に

 

                                                               2019.1.22.

 

ケルティックウーマンの歌が大好きでしたので。

 

 

ルイ君、ママとずーっと一緒にね

ママを見守ってあげてね。

 

 

ソレイユちゃんは、2008年6月13日生まれでした。

とても元気で、しあわせな10歳のお誕生日も迎えた

6月でしたが・・・

 

脾臓の緊急手術をしたころから、

体調を崩してしまいました。

血管肉腫という難しい病気。

パパとママは、できるだけの治療を

試みました。

食事療法、波動療法・・・・

 

暑い暑~い8月のおわり

28日にソレイユちゃんは、

 

10歳と2か月

立派なこの地上での任務を終えて、

大好きなパパとママと

ついにお別れすることになってしまいました。

 

この夏は、本当に厳しい暑さでした。

飛河くん、ゆめちゃんと相次ぎ、

なのはちゃん、モコちゃんも同じ8月でした。

互いに励まし合っていたバジル君も、

ソレイユちゃんの翌月に・・・

天に還ってゆく皆の雲を

何度見上げたことでしょう。

 

皆さんのご冥福をお祈りしています。

 

 

💛

ソレイユちゃんは、いつも身に着けていた

ピンクのバンダナと少しの遺毛と一緒に

かーさんのところに来ました。

大きなバンダナでした。

これは、4つ折りにしています。

 

おおきなばんだなからは、小さなバンダナ。

ボディの中のバッグ部分、小さな巾着、リボンが

できました。

ちいちゃなヘアボールの先に

ローズクォーツの天使の羽をつけました。

ネームビーズの左には、Xmasツリーのチャームを。

 

 

 

ソレイユちゃんからは、いろいろたくさんメッセージを

貰うことができました。

その中で、「Xmasに」が何度もでてきて・・・

それで、クリスマスツリーのチャームをつけることにしました。

 

Xmasに間に合うように23日着指定で

発送いたしました。

ところが、ご連絡したら、東京に行ってらして、

24日に帰宅されると言う事で、

結局やはり、イブにパパとママの

ところに還りました。

 

ぴったし、Xmasにね。帰りたかったんですね

ソレイユちゃん。

これからは、ママの

心の中にずっといてね。

ずっと一緒だよ

 

ゴールデンのお友達が多い中、

イーサンのお友達

ハッピーちゃんのママとの出会いが

Emamaさんちでありました。

イーサンを大切に思ってくださるハピママさんは、

すでにハッピーちゃんが具合が

悪くなっていたことを

話してくれました。

元々、瀕死のハッピーちゃんを

救ったとのことでした。

一度、お見舞いに行きたいと思っていながら

その願い叶わず、とても残念でした。

 

ハピママさん、ご家族がどれだけ

ハッピーちゃんのことを愛していたかが

よくわかります。

 

ハグドッグのご依頼。

可愛い黒ラブちゃんが送られてきました。

箱から出てきたこの上目遣いの表情に

参ってしまいました。

image

フード付きの暖かいパーカーが

ご愛着だったと ご一緒に。

image

 

まずバッグの部分を作ることになると、

中には

ビーズもたくさん入っていました。

これも何かにしましょうね。

image

 

 

パーカーの色と同じ

フューチャーピンクの布で

バッグ部分を作り、image

 

 

何とかフードのついたお洋服にリメイク。

 

image

おふせの子なのでよく見えませんが、

結構可愛んですよ。

image

 

そして、生地がたくさんあるので、

ハピママさん用に

ギャザー部分を活かして

ポーチを。

それから、

背中に入っていた

ビーズを入れたハートの

ミニクッションもできました。

 

 

image

 

image

 

さあ、ママの所に帰ろうね。

 

ハッピーちゃんは、2018年

6月2日に

ハピママさんに愛された

幸せな思い出をいっぱい抱えて

14歳と8か月の天寿を

全うしました。

 

これからは、小さなハッピーちゃんが

いつもママと一緒だそうです。

 

 

2018年12月18日

 

🐕WAN FOR ALL

ALL FOR WAN🐕

 

 

先月の良き日に、長くお待たせしていました

和歌山のウェディングのホテルアバローム紀の国の

ブライダルのチャペル館長「グゥちゃん」の

ハグドッグをやっとお届けできました。

 

今までは、飼い主さんが、大切なわが子のお骨を入れて、

どこにでも連れて行けるように

背中がバッグになっている物でしたが、

このブライダルチャペルドッグ、グゥちゃんは、

たくさんのお幸せなカップルのためにお仕事をし、

たくさんの方に愛されたワンコですので、

ホテルにおいていただくように、

大きいイケアゴルちゃんをリメイクさせていただきました。

おふせの格好で、じっと座っているハグドッグです。

 

背中には、天使の羽、

首には送っていただいた

いつもグゥちゃんが巻いていたスカーフを。

また、ブライダルリング用のリングピローを

イメージしてハートのクッションを作りました。

 

 

 

 

 

 

ほんとの名前は、グゥネスちゃん。

神様のもとに還ったのは、今年5月10日でしたね。

 

 

グゥちゃんは、ホテルに迷い込んできた、いや、

天から舞い降りてきたまさしくエンジェルドッグ。

それをホテルの方々が可愛がり、チャペルアテンダーという

素敵なお仕事をさせてくださったすばらしいお話でした。

 

その夢のようなお話の2年間には、たくさんのカップルのために

フラワーシャワーの花びらをいれたバスケットを咥えて

チャペルロード歩く姿はなんと、ほほえましかったことでしょう。

 

地元の話題のワンコだったそうです。

チャペル館長就任29年1月15日

名誉館長就任  30年5月10日

の表記に感動しました。

 

ああ~、会いたかったなあ、ぐぅちゃん。

 ほんとに会いたかったよ。

11歳11か月まで頑張りました。


ホテルの支配人!!素敵な方なんでしょうね。

こんなことを実現してくださったんですもの。

たくさんの人々を幸せにしてあげてくれたグゥちゃん本当に

ありがとう!!

 

お届けしてからホテルでは、

グゥちゃんコーナーにおいてくださったり、

グゥちゃんを偲ぶイベントに出していただいたりしたようです。

グゥちゃんの飼い主のおじ様にも喜んでいただいたり、

見に来られた方々に撫でてもらったりもしたようでうれしいです。

 

 

 

 

 

グゥちゃんが最後まで右手の肘につけていたサポーター。

お洗濯せず、送ってくださったので、いっぱいメッセージを

受け取ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

グゥちゃんほんとに

ありがとう!

 

WAN  FOR ALL

ALL FOR  WAN

 

 

 

 

 

 

AD