気がつけばめちゃくちゃ日々が過ぎていた…
ブログ、書かなくなるの一瞬だな、気をつけねば…


さて!皇居ランの話の続きです!!

ランニングスポット前で待ち合わせ。
すでに白いスウェット姿の夫が待ってました。
どうでもいい話なんですが夫はけっこう童顔で、常に若く見られていたので、この時も
「部活中の中学生かな…?
」
と一瞬思い、なーんか後ろめたい気分になったのでした←
そして夫は照れながら「もこさんが来る前に皇居三周してきました
」と…
皇居一周=約5キロ
すでに15キロ走ってきたってこと?!
え、それ大丈夫なの?今から私と走れるの??と思いましたが、フル走るのは流石に珍しいけど、ハーフくらいなら普段からよく走ってるとのこと

安心しました

そして私も着替えていざ出発!!
余談ですがこの時の私の格好を夫は
「めちゃださいやん…
」
と思っていたそうです。
そうなんです、このジャージとシューズ、この1ヶ月前に横浜のMさんと皇居ランする前に、引っ越し準備で忙しい中ネットでテキトーに買ったものだったので、控えめに言って
授業もジャージでしちゃう
30年前の小学校教師
みたいな雰囲気だったんです


世は美女ガー(美女ジョガーの略)ブーム真っ最中。すれ違う女子力高めのスウェットやホットパンツの方々との対比が痛々しかったです

しかも途中公園みたいなところで石に座ってたら「靴紐おかしくありません?」
と夫が指摘してくれて、通すべき穴に紐が通ってなくて、脱げやすい感じになってたことが発覚。
この時夫がしゃがんで靴紐直してくれたんだっけな?
こういうシンデレラみたいな扱いされると女子は弱いですよね


靴を履かせるまでいかなくても、出発するときに靴を女の子の方へ寄せてあげるとかするだけで、キューンとしますよ



靴紐直してから、体育全般ダメダメな私は快調な走りを見せ、夫はすでに3周走っていたのでちょっとバテていました。
夫は私の運動慣れしていない私の体やペースを気遣いながら走ってくれて、
ただ自分の走りを見せつけたかったMさんと走った時の、
何倍も楽しかったな


皇居周辺の広場を歩いたりしながらも、楽しく時間を過ごしました



このときは、靴紐問題や快調な走りがあんなことを引き起こすなんて、想像だにしていなかったのです…
