通院記録
ぷーちゃん病院報告
炎症は治まってきた。抗炎剤つければすぐよくなるのは期待通り。
膿みは変わらず。
視界もない。
来週の日曜日再検査。目薬4種類変らず。
今日初めて治療方針への疑問をぶつけた。
うさぎは片目で190度視野がある。片目でも人間の両目より見えている。敏感な耳と鼻もある。野生じゃないから襲われることも無い。今、片目見えなくても、ご飯を出せば飛んでくるし、ものにぶつかることも無い。普通に生活できている。
俺から見ると膿みはどんどん増える一方。もう視界がないなら眼球とって痛みから解放したいと言った。治療を続けることはぷーちゃんに痛みだけを与える人間のエゴだと言った。
先生の答え:
手術で切開しても却って膿みが色んな所から発生するリスクあり。だから今は時間をかけて目薬の治療をするのがベスト。
視界はないが緑内障にはなっていないので、眼球を取る必要は無い。今は膿みが急に広がったが、一時期減っている時もあった。だから目薬で治癒する可能性を時間をかけて試したいとのこと。目薬増えたのは、別の抗生物質の効果を見るため。
もうぷーちゃんの目のことに関しては感情を捨てよう。素人判断はしない。一喜一憂しない。言われたことを何年でも続けるだけ。これまで四件病院まわって目の治療に一番実績がある。先生はベストな治療を行っている。
今日は反省した。


















