31%の男性、23%の女性は本当に好きじゃなくても結婚する。その理由は?
結婚というと、もちろん“愛が全て”だと思うところですが、アメリカの研究によると、結婚するのは、必ずし..........≪続きを読む≫
[アメーバニュース]
こんなニュースを発見しました~。
なるほど。なるほど。
まぁ、男性は、結婚相手にどんな相手を選ぶかによって、自分の生活がそんなに変わるわけではないですからねぇ。男性の方が性的魅力のない女性と結婚するという結果が生まれるのかもしれません。
ただ純粋に「好き」だけで結婚できるのであれば、みんな20代で結婚すると思います。
今の彼女は好きなんだけど、経験が少ないから今の彼女を選んでいいか分からない、とか、
まだ結婚しようと思えないうちに関係がマンネリ化しすぎた、とか、
仕事に馴れてからにしたかった、とか、
好き=結婚ではない理由というのは沢山あると思います。
結婚しようと思った時期に、そばにいた相手と結婚する、っていうのが多くの男性の選ぶ道なんでしょうか。
「好き」でなくても「きらい」な人と結婚するわけではないし。
でも一方私が思ったのは、「好きだから結婚する」にとらわれるのはナンセンスだと思うんです。
婚活をしている人が「恋愛」にこだわりすぎて失敗した、と言っているのも聞きますよね。。
私たちの親世代は、結婚は好きな人として欲しい、って望むものなんだと思います。
確かにそれは理解できるし、それは願ってもないこと。
だからといって女性も好きでもない人と結婚しろ、と言っているわけではありません。
ここまでに沢山恋愛に失敗してきた女性にとって「好き」って気持ちは信じられるものですか?
私は未だに「好き」というものが何なんだか分かりません。
たとえば頭で考えて、「私はこの条件が好き」「この条件が必須」って頭で考えて、
そういう条件の人に会って、その相手の欠点が受け止められると感じられれば、
「大好き」という恋愛感情がなくても結婚相手として考えていいんじゃないかなって思います。
2年くらい一緒にいると、どんな相手だって人間臭いところも見えてきますから、初めの印象とは変わってくると思います。そうやって少しづつ相手を知って、愛しいと思えるようになれれば、それで良いんだと思います。