占星術以外のもの。〜マヤ暦①
占星術以外の占術には全く興味がなかった私ですが、昨日のブログで書いたタロット合宿での衝撃でタロット合宿の主催者である 癒気七さんが(メインで使う占術の)マヤ暦の講座の開催を知りそれは絶対興味ありすぎ※紫の文字はスルーしたい人はどうぞw講座内容が3日間(7.5時間)の初級講座。実際2日目30分の延長があったため8時間。これって 一回のレッスン50分なら約10回分十分過ぎ。回数を分けていない事で前回までを振り返る時間がないためとっても効率的に進むんです。しかも、3回の講座を三連休に合わせて開催するという。斬新さ。(ちなみに次の3連休1月にも開催されます)それで講座代が12,900円値段は通常の講座では考えられない。この講座が年間週1で50分にすると。1年で5万ちょっとの値段になる。そう考えると受けない選択肢、ないキラ講座はテキストも配布され。かなりお値段以上でした。興味本位半分で受講したマヤ暦。いわゆる命術と呼ばれる、生年月日等を使い生まれ持ったその人の運勢や性格や傾向などを占うものなのですがどうしても、命術としての占星術が身につけられなった私は性格に言うと、古典占星術には性格や傾向を現代の占いのように見る方法はないのではないか?と思っていたりします。ネイタル占星術と呼ばれる、生まれの日時、場所を使うものもその人の人生において、何が重要になるか?何に趣があるか?などを見るものであり性格判断に使うには適していないのではないか?個人的に考えています。占いが生まれた頃の古代では占いという分野で病気を見たり、死をみたり、困難の回避を探したり、国として、その土地としても、吉凶をみるものだったはずなので今の娯楽として占いとはちょっと雰囲気が違うんだと思います。例えば村を守るための生贄を選ぶのも占いだったり。鑑定の時に、命術を一緒に使うことが出来ずにいて悩む日々がありました占いと聞くとどうしても「私ってどんな人?」っていうものを聞きたい方がたくさんいらっしゃいますし「この彼どうですか?」などという質問には生まれ持った性格を加えてお話しする方が圧倒的に満足度が高くなるからなんです。で、マヤ暦講座受けて・・・ものすごく鑑定しやすくなりました。特に対面。このマヤ暦講座後にイベントで鑑定させて頂き6名の方で使わせて頂き、約お一人45分の鑑定時間でしたが半分はマヤ暦による鑑定になりました。ご家族のご相談になると一つの相談に5名ほどの登場人物が出てきた時にマヤ暦の色の組み合わせだけでもスムーズに進められ、さらにホラリーチャートと合わせる事でより具体的で明確な結果とアドバイスが見えて占い師として、とっても楽になる。+ホラリーのみのYES NO鑑定をマイルドにすることができる。相談者さんにとっても、ご自身や周りを理解してからの鑑定で満足度が高くなるんですよね。恐るべし。命術。マヤ暦。マヤ暦は20の紋章と13の音の組み合わせなのですが、4色に分かれていることが 最大のポイントなんです⭐︎ここが占いポイントになります。あと音の組み合わせかな。武器は簡単なのに技が多い。そんなイメージです。長くなった。