2020年、明けましておめでとうございます![]()
気づいたら、昨年は半年もブログ更新しておりませんでした![]()
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今年はもう少しコンスタントに、でもマイペースにブログを綴っていけたらと思います![]()
かつ、ブログの内容も少し変えていきたいと思います。
詳しくはこちら→★
さて、みなさんは今年の目標は立てられましたか?
わたしは毎年新年はぐっと気合が入ることが多いのですが、
なぜか今年は初めて新年の目標を決めかねておりました。
無理に決めてもいいことはない、今年は初めてこうゆう年なんだ、
と悠長に構えていたところ、
数日前に自宅の本棚でぱっと目にとまり、今年はこれだ!と思った言葉がありました。
それが
“センス・オブ・ワンダー Sense of Wonder”
おそらく一度はみなさんその名前を聞いたことがあるであろう
アメリカの生物学者レイチェル・カーソン
のことばです。
ちなみに、我が家で発見したのはこの本↓
| センス・オブ・ワンダー [ レイチェル・ルイス・カーソン ]
1,540円
楽天 |
“センス・オブ・ワンダー”とは神秘さや不思議さに目を見はる感性、不思議さや奇跡を感じとる感性をいいます。
今年のMocoの目標は、
「センス・オブ・ワンダー Sense of Wonderを育て感じること」
以下、レイチェル・カーソン『センス・オブ・ワンダー』の抜粋をのせます。
子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。残念なことに、わたしたちの多くは大人になるまえに澄みきった洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直観力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいます。
もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら、世界中の子どもたちに、生涯消えることのない「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」を授けてほしいとたのむでしょう。
この感性は、やがて大人になるとやってくる倦怠と幻滅、わたしたちが自然という力の源泉から遠ざかること、つまらない人工的なものに夢中になることなどに対する、かわらぬ解毒剤になるのです。
このセンス・オブ・ワンダーは、愛の問題と密接に関係していると考えます。
なぜなら、生命や人生の神秘に目が開かれれば、他の存在の運命を愛しむことができるだろうから。
義務でもなく、
正義でもなく、
愛を実行するには、
このセンス・オブ・ワンダーが鍵になるのではないか、と考えています![]()
みなさんの新年の目標、ぜひ教えてくださいね![]()
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今年もみなさんにとって良い一年になりますように・・・![]()
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