山梨・乾徳山(2031m) 温泉で元気チャージして登山 その2
山梨・乾徳山(2031m) 温泉で元気チャージして登山 その3のつづき
11:52 乾徳山の最長の鎖場
この摘み上がったような岩を登った先が頂上です。
割れ目に足を差し込むようにして、鎖を頼りに登ります。
先客の方はザイル(ロープ)を使っているほどでした。
うーん
このくらいなら平気という方もいるのでしょうがヘルメットもない
わたしは思わず
(´・ω・`)「無理です」

ほとんど迷うことなく迂回路へ。
巻くようにして登るルートがちゃんとあります
12:01 乾徳山(2031m)山頂に到着!

今回の山行ではずっと露出を低くしてしまっていたので、
加工して画面を明るくしてます

山頂はさほど広くないのですが、どんどん人がやってきます。
中には なんとこの岩山を犬を連れた人まで....

12:10 早々に下山開始です

ピストンで同じルートを戻るのは恐かったので、迂回新道を下ることにしました。
迂回なので登ってきたルートより時間がかかるのですが、時間に余裕はあるので大丈夫、でしょう。
これが甘かったのですが。
苦手な岩上を歩いて下るルートが、もうひたすらひたすら続きます




ヒョイヒョイと上手く降りて行くことができなくて、
余計に時間と体力を使います。
このころ、つま先が靴にぶつかる違和感がでていました

14:11 高原ヒュッテ(避難小屋)を通過
山小屋として昨日はしておらず、ガラスも割れています。
小屋の前は広場になっていてテント泊も十分可能なようすでした。

下りの時刻になって、雲がなくなり青空に
ガーン....
ここから30分ほどして、登ってきたときの国師ヶ原のルートに合流します。
平地をすぎれば、錦晶水と銀晶水を通り過ぎる下りなのですが
ひたすら下っていけばいくほど、つま先が容赦なく靴の中に当たり、
一歩踏み出すごとに爪が割れそうな激痛に変わっていました...



なので写真がありません
靴に指が当たり、足がむくんで全体が疼くようになってしまったので
靴ひもを緩めますが、
当然さらにつま先に負担が当たるようになり、
5分歩いては1分休むという状況になってしまいました。
靴ひもを絞めても後の祭り。
痛みがひくことはありません。
靴下で降りるにも岩が多く、捻挫をしてしまいそうで脱ぐに脱げません。
痛みがひどいと、脂汗は勿論、
頭痛と吐き気までするようになるのにはおどろきました。
さらに登山口手前の車止めまで15:30にタクシー予約していたのですが、
当然間に合うわけもなさそうであり、
遭難の誤認を与えてしまうので随所随所で携帯の電波が入る場所を探し、
一度予約の取り消しの電話を入れました
16:53 登山口に到着
幸い、山の斜面の向きが良かったので日が傾き始めたものの
日があるうちに下山することができました。
足を文字通り引きずりながら降りられましたが、
とてつもない疲労感でイッパイイッパイです。

爪が割れたりはしませんでしたが、手も顔も疲労物質
でパンパンにふくれあがり夜、主人の実家に泊まらせていただいたものの
翌日も疲れがひどく、
せっかく抽選で当たった女性アウトドア雑誌「ランドネ」のイベントにも
参加できずじまい!!!

この山行がトラウマとなり、
なんと約2ヶ月ものあいだ、山から離れることとなります...

そのためブログの更新も停止してしまっていたのでした....
おわり
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ちょっと曇ってます









