~My life & IDDM with cat ~  -8ページ目

6月に受けた血液検査で2姫とも

腎不全の傾向がみられ経過をみている途中

8月、モコの耳に粉瘤が出来た為

病院通いを余儀なく診察を続けていました。

粉瘤が出来はじめたのは、この頃ではなく

しこりがあるね、ちょっと膨れてきたかな、を

繰り返し気になり始めてからは時が経ちます。

定期的な検査の度に先生に相談をしてきましたが

痒みを伴うのかその出来物に傷ができ出血があり

ただれそうになる前に病院に連れて行きました。

粉瘤も一言では云えず、悪性なのか良性なのか

それはその耳の細胞をくり抜いて検査をしなければ

分からないということでありました。

説明だけでも痛々しく、くり抜いた部分の接合の為

耳がいびつになることや、ましてや外注検査をしても

その細胞の少なさなどで結果が得られないかもという

先生からのお話しに迷ってしまい

まずは膿だと思われるプニプニしているものを

注射器で吸い出してもらい院内処置を施していただきました。

止血剤を塗布してもらいましたが、また掻くといけないしで

カラー装着し帰宅しました。

粉瘤については、また。

 

次はどうしようかと、考えていた矢先。

 

8月31日、日勤の仕事を終え帰宅すると

玄関にお迎えに来てくれるモコが来ず

寝床で丸まってた。それはそれでいいことよ。

余談。私は現在、一人暮らしだけど

近くに住む母親と同居にはならない程度で

一緒に過ごしています。

日中、愛猫をみてもらう為もあるし

お互いが淋しくならない為もあり

母のことも気がかりになってきたし

食事を共にするということを、大事に思ってきた。

 

8月31日、私が帰宅後。

夕飯を食べながら、モコが寝床から出てきて

出たり入ったりを繰り返す。

モコ~モコ~って呼ぶと反応してこっちを見る。

だけど抱っこをせがみに来ることはなく。

特に気にすることもなく夕飯を食べながらいて。

だけども徐々にモコの異変を感じた。

最初は、なんだか眠そうだね程度だったけど

お水を飲みに出たモコの歩行がいつもと違うような

呼びかけると振り向くものの来ず。

目がトロンとしてて、ん・・・?

数歩歩いては止まって静止して、歩くけど止まる。

そんな繰り返しで、ちょっと体を揺らしてみると

そのまま倒れてしまいそうだった。

日勤帯で帰宅後は、どんなに急ごうと病院が終わっている。

これは緊急か?冷静になろうとしながら考えた。

とりあえず明日診てもらえるまで待って

朝いちばんで連れて行こう、と。

夜間、急変したらと準備は重ねたけれど。

 

9月1日、朝いちばんでモコを病院に連れて行ったが

私はそのまま仕事だから母に預けた。

お昼、暫しの休憩時間に届いていた

血液検査をした後の母から知らせんのメールを開くと

ー前回より数値が急激に上がっていると言っていた。

突然、こうなることがあると、完全なる、腎不全で治療は

人間と同じく、腎移植、透析、点滴だそうだ。

このままではいけないのでさんよっか入院して一日中

点滴する方法か、毎日通って静脈点滴を、さんよっか

続け数値を見ていく方法があるらしい。

とりあえず今日は点滴をしたのがいいとのことで

処置してもらって今帰ってきた。

今後の治療は相談して連絡すると頼んで来た。

戻って水をけっこう飲んで今寝床で寝ている。ー

とのことだった。

すぐに母に電話をし改めて聞くが

口頭では更なることを伝えらえれ

言い争いになりそうだったが

なんせ私に、休憩時間でも時間なく

私は安心が出来なくて

そのまま病院に電話をし入院を志願し

母にもう一度、午後すぐ連れて行ってもらい

入院となりました。

 

その後のことは、また。