排便の時の痛さも慣れてくる。


『怖い…((((-"-;)))))』

だったのが、


『こわーい(´□`)』


くらいになる。


ウォシュレットも、

『しみて痛い(-"-;)』


が


『いてっ(-.-)』


くらいになる。


座薬も何となく入ってるような感じで、入ってなくても、塗れば良いじゃん。


と状況に慣れた。




仕事中も全く普段通り。




友達が

【無事に出産したよ!(>▽<)】


とメールをくれて、嬉しくて幸せな気分に浸った後、私は痔の手術か…と少し切なくなった。


でも、

【わたしも痔の手術おわったよ!(>▽<)】


とか絶対ムリ。


と思って寝た。
4日目になると、かなり楽になった。


排便には恐怖を感じるけれど、普通に生活するのは問題ない。


相変わらず、座薬はうまく入れられないけど、貼り付ける方法でも、十分効果がある様子。



日に日に良くなるのが自分で感じられる。


痛み止めも必要無い。

ただ、体力を消耗していることには間違いなくて、口内炎が痛い。


家事をするのも余力が無くて、手抜きするしかない。


共働き主婦は手抜き上手です。
手術後3日目からは便を軟らかくする薬を使っていなかったので、当然、普通の硬さのブツが出てきてしまう。


怖さと痛さで、トイレでバクバクした。

ガマンしても痛い。
出ても痛い。

もし、中断したら…痛いに決まってる。

そんな葛藤の中、痛みに身を任せ、


出した。
(TДT)


その後のウォシュレット。
(TДT)

その後の座薬。
(TДT)



この座薬には痛み止め効果もあるようなので、必死。



とにかく、全てにおいて、逃げ腰になる。


ウォシュレットとか【弱】の超弱とか無いのかー!!


と心の中で叫びました…


やれやれ…です。