鞍馬寺の…😅
後遺症でまだ足が痛むので、急遽4日目の予定も変更し、南座で観劇することに~😍
急でしたけど、末席のチケットが取れて良かったです😉
大竹しのぶさんの、女の一生を観て来ました。
この時は既に博多座のチケットを購入していたのですが、好きなので同じモノも結構観れたりします。
ただ可笑しかったのは…😅
私、女の一生という舞台の原作はモーパッサンだと本気でずっと思ってて…(笑)
杉村春子さんがずっと演じて来られた役柄だったので、海外の作品を日本風にアレンジした物語を演じておられたと勘違いしていて、、
観たことが無かったので、勝手な勘違いです。
お恥ずかしい限り…😱
でも南座できちんとパンフレットも買って、読んでみると全然違うお話で、どちらかと言うと『風と共に去りぬ』に近かったですね。
戦後の焼け野原に立つ希望を抱いたおけいさんが、ヴィヴィアンリーに見えました~😍
原作は杉村春子さんの恋人だったというお方で、若くして亡くなられていました。
うーん、ホントにビックリ👀
いやいや、モノを知らないって怖いですね。
モーパッサンの方はと言うと…
没落していく裕福な伯爵一族のお話ですよね。
最後は少しだけ希望に満ちるという場面。
ある女の一生…と言ったところでしょうか。
大竹しのぶさんも素敵ですが、杉村春子さんの舞台も一度観たかったなぁと今頃思ったりしてます。
生の舞台って、やっぱりその時々で違っていて本当に素敵です😌💓
杉村春子さんの舞台で、私が大好きだった『怪談 牡丹燈籠』。
観劇サークルに入っていた頃に長崎市で観た舞台ですが、牡丹燈籠を手にカラーンコローン…😱
杉村春子さん、本当に秀逸な舞台でございました。
こうしてずっと人の心に残るって、素敵なことですよね。
うーん、素晴らしい🎵
京都南座…
周りには外国人がいっぱいでしたねぇ🎵

奇しくも今日は、、
博多座で『女の一生』観劇の日なのです。
ひとり楽しんで来たいと思います。
ではでは…いざ博多座へ〰️❤️