私は大人が苦手です。決してすべての大人に対してではありませんが、時々すごく怖く感じる事があります。3歳の頃幼稚園で虐待行為を受けた事がきっかけです。
今、私は生きています
だから、あの日のことを許せます。 " 過去だ "と思えます。
でももしずっとトラウマを抱えたま生きていたら。成長するにつれて自殺とゆう行為を選択してしまっていたら。
自殺とゆうテーマについて、私の親世代で教師でもある男性の方とお話をした際、その人は大袈裟だと言いました。そんな事で…と。本当にそんな事でしょうか。大袈裟でしょうか。
若者が自殺するケースは後を絶ちません。その理由は様々ですが、ずっと心の奥に閉まっていたことがストレスとして蓄積され爆発する。そんな時に大袈裟だなんて言われたら。火に油を注ぐようなものです。油を注ぎ続けられると火は絶対に消えません。そして取り返しのつかない大火事になる。このケースが最悪なのです。
私が幼稚園で虐待を受けていた頃、周りにいた先生は見て見ぬふり。園長先生はその事実を把握していませんでした。子供ながらに大人の威圧を感じ、私は幼稚園に行かなくなりました。
登園拒否
状況を上手に伝えられる歳でもなく、虐待とゆう言葉すら知らず、転園。別の保育所を卒園し、小学生になりあの頃受けていた事が虐待だと理解出来た頃には後の祭り。
今更虐待されていたなんて言えませんでした。思い出したくない事でしたし、言いたくもありませんでした。
子供は大人が思うより遥かに
色々な事を鮮明に覚えている
たしかに小さい頃の記憶は忘れがちで、覚えている事は少ないかもしれません。でも頭に焼き付いてしまったものは消えません。楽しいことであっても、嫌なことであっても。
どうせ覚えていない
なんて思ってほしくない。私のような経験をした方はきっと沢山、数え切れないほどいらっしゃると思います。そしてこれから先、そんな状況に巻き込まれてしまうかもしれない小さな子。私はこのブログを通しすべての大人達にSOSを発信し続けます。