婚活の種類
婚活を目的とした種類となると、そう種類は多くない。
婚活パーティーや結婚相談所など、数える程度ではある。
ただ、視点を変えればいろんな事が婚活になり得るのも事実。
つまり「婚活をする」に捕らわれずに出会いを求めること。これも婚活の一環です。
出会わなければ女子力アップしようと意味がありません。
出会いを求めないで料理教室に通っている場合ではないんですよ。
料理なんて出会ってからでも遅くありません。
というか、レシピどおりにやればある程度美味しいものは作れます。当たり前ですが。
しかも豚の生姜焼きは不味く作りようがないですから、「困った時の生姜焼き」を作ればいいんです(笑。
友人が多く、かつ交友関係も広い人は、定番の合コン。出会った者勝ちの典型でしょう。
ただ、セッティングした人選次第で気が合うか、つまらない時間を過ごすのか、100か0かの差が激しい場ですね。
友人がそんなに多くもない人は、昼間から稼働している街コン。
こちらは定期的に場所移動、相手も変わるのでその度に自己紹介からという煩わしさと、条件が合えば参加自由なので、時々酒好きの変なおじさんが紛れている可能性とリスクがあります。
最初から結婚を意識した付き合いを求めるのであれば、結婚相談所。こちらはプロのコンサルタントがあなたのプロフィールに基づいて、あなたに合った相手を探して紹介してくれるという、嬉しいシステムが付いていますが、会員登録して当然ながら月額費用も発生します。
その代り、結婚率も高めで高年齢でもフォローしてくれるところもあります。
もう少し遊びを取り入れて、婚活パーティーへの参加。
若干の費用は発生しますが、参加費は男性を高めに設定するのが通常で、地域や会場によって異なりますが、男性は5千円前後、女性は2千円前後が相場。
セッティングの内容によって、職業別や年齢別など、参加資格が異なります。
さあ、参加あるのみですよ。
行動をしない人は現状を変えることは不可能です。
あなたは相手の何を基準にしますか?
容姿?収入?器?
付き合うと結婚は全く別です。付き合っている時は許せたり見えなかったりしても、結婚となると見えてきて許せないものも出てきます。育ち方の違う赤の他人ですからね。当然です。
なのでこれだけは許せないという部分をクリアしていれば、後は目をつむりましょうよ。
ことろでSNSで話題になってました
離婚原因が高いDVを事前に見分ける方法があるようです。DV経験者の話の共通点として、皆が納得した出来事。
それは、
冗談で殴るふりをする。冗談で首を絞める。など「冗談で」「DV予告」するような奴はほぼ実行に及ぶ人間とみてよいと。冗談で仕掛けて相手の反応を見ている奴は、支配できると判断した時に実行に及びます。気を付けて下さい。
