洗濯槽の裏に付いた黄色いぬめぬめした汚れは
硫黄化合物だった。

もちろんカビ菌もいますが、この硫黄化合物に含まれる
マイコバクテリウム属の細菌はカビ菌が増殖するスピードの
3~4倍速く増殖し、病原性は低いが、洗濯した衣服に
臭いがうつることがあるという。

そして、この細菌は土壌や河川などに多く存在し、
生ごみ臭の原因となっている。
まさかこんなのが洗濯槽の裏にいたなんて・・・

これからは衣類の洗濯だけでなく洗濯槽そのものも
キレイに掃除をしておかないとイヤなニオイでストレスが
たまったり思わぬ病気の原因を作ってしまうことにも
なりかねません。

もし洗濯機を買い換えるとしたら、防汚コートを採用した
東芝のマジックドラムか。
これって抗菌も付いていて自動お掃除で洗濯槽の裏を
除菌してくれるらしい。

うちは8年東芝洗濯機を使っているが当時は
マジックドラムも抗菌もなかった。
ただ音が静かで丈夫なのが助かっている。

でも故障しないので買い換えるタイミングが・・・