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カママン・もばいる

蒲田を中心とした、日記や漫画ブログ

液タブが欲しくなってきました!チョウです。

外出先でも仕事で使うけど、描けて保存できればとりあえずそれでよいのでネット環境は要らない。

何とか15万くらいで。。
それでも高いが仕方ないかな大泣きうさぎ(←使ってみた)

その前に小さいタブレットを買って手帳やメモはそちらに移行しようと思ってる。

だんだん生活がデジタル化されてくるな。。
近いうち身体もデジタルで動くように改造しよう。
あ。防水対策はしっかり取らなきゃな。風呂に入れん

いずれにしてももちょっと先の話だけど、いくつになっても新しいおもちゃを買う前はワクワクしますな。

新しい我が愛するおんぼろ住居に住み始めて約2ヵ月。

実は本日、初めてオーナーさんにお会いしました。
 
というのもこの方。入居のご挨拶ですら拒否するような「ただ家賃を払い払われな関係」をどうやら望んでいる方でw
それならば、と僕も必要最低限以外の連絡を取らなかったのですが、ここにきてキッチンの排水栓から少し水漏れを確認したんです。
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(ピース!)

業者に修理を依頼したら思った以上に深刻で(古い物件だもの、当然か)これは値段がかかるしオーナー案件や、となって連絡したところ
 
「業者はやめてくだされ!(高いので)私昔は水道関連の仕事してたんで、今から直しに伺いますわ」
 
となったのでしたwww
そんな事ある!?
 
最初は「ああ、今でも水道工事の店でもやっていて現場の若手が来るのかなー」なんて思っていたらピンポン〜
 
「チョウ様ですか??」
 
と、がっつりお年を召された現オーナー様が器具一式携えてやってきましたw
 
オーナー様推定年齢80手前。
階段を三階登っただけで息も絶え絶え。
おおいおい大丈夫か・・・!? と心配をよそに、挨拶もそこそこ早速修理に取りかかりました。
 
途中ふーふーはーはー言いながら作業するオーナー。とかく失礼があっちゃいけないと、世間話にも気を遣う私w
最初に呼んだ業者よりも圧倒的に荒い仕事。でも文句の言えない弱い借り主。
 
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(やめてぇええ)☆借りもの絵なので不適切なら削除します)

そんな事もありながら何とか作業自体は終了。
とりあえず今日今の所水漏れは止まったようです。すげえ。。。昔の杵柄ずげえwあんだけ雑だったのに・・・! 経験とは恐ろしいものです。
 
と言う訳で、こんなタイミングで初めてお会いしたオーナー様だったのですが、入居前や直後のやり取りには本当に苦労させられました。
とにかくドケチ。「生きるのに支障無いものは自分で直せ」がこの契約の本質。故に家賃が激安だから何も言えないけど、僕はオーナーに対して、そしておそらくオーナーも僕に対して良い想いはなかったと思います。
 
しかし。一応綺麗に使っている室内、料理をする為にこぢんまりとまとまったキッチンを見て「あんた・・女みたいだな!はっはは!」と。
どうやら僕に対して冗談を言う程度にまでは認めてくれたような感じはします。あくまで感じ、ですけどw
僕も「ドケチくそじじい(ひどいw)」とまで思っていた心は少し融解したような機がします。
 
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(友情の後の唐揚げは美味かったさ)

発端はともあれさ。やはり両者昭和を経験している人間同士(オーナーはもっと。。昔かw)。
会って少しでも人柄を知る事は大事なのかな〜なんて思いますw
 
このブログは以上で終りますが、まとまってない上にもっともっとネタはたくさんありましたw
描ききれないので、今度は読んでくれた方に直接面白さを伝えたいと思いますw
 
しっかし・・・。
オーナー、ロレックスしてたなー!ジャケットはバーバリーブラックレーベルだったなーーーーーーーーーー!!!!
今回は修繕費を全て負担してくれたけど、もっと借り主にも余裕持たせてくれよ、愛くるしさあるドケチオーナーさん!!wっw
お久しぶり過ぎます。ね。チョウです。

一つ前の記事に何か大層な事を書いたのですが、その一環として引っ越しました。一人暮らしになります。

と言っても僕が実家を出るだけでなく、長らく同居していた母も生家近くに一人暮らしをし、実家を売却、取り壊し、そこにペンシル型新築が2棟建つ、という動きっぷり。

実家が影も形もなくなるということ。
それは僕にとってとても大きな岐路の一つでした。

完全引渡し日は決まってるんですが、そこから業者さんがいつ工事に入るかはまだ決まってません。
あわよくば知りたくもないです。
今はまだ「実家がなくなる」という実感がないのですが、両親が大変な想いをして建ててくれた実家が取り壊される様子。
僕は正視できる自信がありません。

長い事、長過ぎるほど住んでいた場所からいきなり離れる度胸もなく、実はそない遠くに新居を構えていないのですが、引渡しが終わったら完全に新しい家が建つまでそこには行かないつもりです。

本当はしっかり見据えて。こうなった責任は自分にも大きくあるんだと自覚した方がいいのでしょうが。
あいにく事実は小説より卑怯なようです。


新しい暮らしが始まってます。
僕は貧乏なので住んでる物件は古いですが、屋上から東京タワーが見えます。
この景色を僕は将来どう見るのか。
楽しさもありますが、不安も強いです。

今はただ、狭いベランダにしかおけない洗濯機が回るのをじっと見ています。下しか見れてないのが現実。
東京タワーを見下ろしてやるくらいのとこまでいけるかな。わっからん。

とりあえず早く顔上げて。遠くを見れるように頑張ります。

何この巻末コラム感(笑)。

ま。ネタには溢れてますのでどうぞいじってやってくださいな。
引越しって、あらゆる意味でドラマやな~