私は、働くママを尊敬しています。
朝早く起きてお弁当つくって、お見送りしてから出勤。
おむかえに行って、ごはんつくって、それから家事して一日が終わるんだとか。
ほとんど自分の時間なんてないですよね。
まだ小学校にあがる前のお子さんなら、
起きている時間は目が離せないのでなおさら大変。
仕事と家庭の両立って大変なんだろうな。
でも子どもが増えないと少子化も進むしな~と、
ぼんやりでも一応女性なので、そんなことを考えてました。
わが社の同チームにも働くママさんが2人いるのですが、
本当にタフ!!
「母は強し!」というか、
決め事ははっきり決めるし、迷いなく進んでいくイメージが強いです。
まだ保育園に通う年齢のお子さんなので、
時短勤務だったり、熱が出たら保育園に預けられなかったり、
どうしても子ども優先になってしまうもの。
子ども優先になってしまうママさんの立場からしたら、
「申し訳ない」っていう気持ちの方が大きいのでしょう。
私もその立場になったら、実際肩身が狭くなるのかな…
(それは嫌だな)と思ってました。
でも、考え方を変えました!
いまは働くママさんを全力で助ける!
その分、自分がママさんになったら思いっきり甘えよう!
お子さんが熱を出して、昨日までお休みをしていたママさんがいて、
代わりに納品をしたものが一件ありました。
それについて
「ありがとうございます。
忙しいのは重々承知なのですが、本当にすみません。」
ってお礼のメールが。
お礼のメールなのに、申し訳なさのほうが全面に出ていて、
なんだかこっちも恐縮してしまって…。
なので、さっきの通り
「いまは全力で支えるので、私が出産したら助けてください!」
って返したら
「そのときは全力で子守します!」
って。
今度はキラキラオーラのあるメールだったので、
とーーーっても嬉しかった!
そうやって伝え合うことで、
お互いに楽になるんじゃないかな。
女性のダイバーシティについて積極的に改革を行い、
ワークライフバランスを大切にされている会社もあります。
例えば日本マイクロソフトさん。
「未来をつくる、あなたと」
でも、どこの会社もここまでの改革ができるわけではないので、
せめて、互いを尊重しあうこと、コミュニケーションをとることだけは
忘れずにいたいな、と感じた今日でした。
そうです、早く結婚して子ども産みたいので、
あともう何年かは意欲的に仕事に取組みます!
わたくしの職業は、webディレクター。
入社してから最初の2年間はおもにサイトの運用、
あとの2年はコンテンツ制作を続けてきました。
制作に携わってから、コンテンツ企画をするようになって、
徐々にライティングやデザイン・コーディングなどの実制作も
自分でチャレンジするようになりました。
制作が面白くなってきた2012年度、
上半期は制作スキルアップ、下半期は制作スキルを磨きつつ、
売り上げアップにとことんこだわりました。
売り上げアップのために私が実践したことはこの2つ。
・案件の振り返り、分析を行い、改善提案&追加提案をひたすら続ける
・案件に関わること、Web業界のニュースなどをとにかく情報収集する
まず一つ目は、クライアントから数字的な結果を共有してもらえる案件は、
全部共有してもらって、定量・定性分析を行いました。
毎月更新するメールマガジンであれば、次の企画は何にするか、
いまの構成でCVはとれるのかを、配信結果をもとに分析します。
分析に多少時間がかかっても、なにがダメでなにがいいのかが分かれば、
次にどんな企画をもってくればいいかを考える時間はそれほどかかりません。
たとえ正解がわからなくても、仮説検証を繰り返すことで、
開封率、クリック率、CVをアップすることができます。
ちょうど1年間メルマガ制作を担当したある案件では、
クリック率も開封率も大きく下がることなく、
CVが約10倍に(最初の数字が悪かったのですが)なりました。
もう一つの情報収集については、移動時間にまとめサイトを
ひたすらあさるようにしました。
私がよく見ているのはこちら。
「はてなブックマーク」「Gunosy」
Gunosyさんはインターネット業界の話題が中心ですが、はてなブックマークさんは
ジャンルさまざまなので、自分のほしいカテゴリの情報をあさり放題。
これまで意識的に情報収集をしてこなかった私ですが、
これを始めてからweb業界がもっと楽しく、もっと好きになりました。
また、「情報を持っている者が勝つんだよ」と言われたことがありますが、
まさにその通りだと実感する機会が増えました。
新しい企画を思いついたり、お客さんを説得するときの材料になったり、
悪いことは一つもなかったです。
こんなことをした1年間、特に下半期に思っていたのは、
「制作ができるディレクターになりたい」ということ。
どういうことかというと、テレビ制作に置き換えて考えると、
自分でカメラ割り(どのタイミングで、どんなショットを撮るか)を考え、
照明プランや効果音、テロップのデザインに物申すのであれば、
それぞれの知識と経験が必要だろう、ってこと。
webディレクターをするなら、デザインやコーディング、ライティングの
知識と経験は最低限必要です。
勝手が分かっていれば、制作でできないような企画は立てないし、
適した構成案を引くことができ、なんなら自分で手を動かせます。
でも、「制作ができるディレクターになりたい」というのは
過程に過ぎないと最近思うようになりました。
いまのポジションにいる限り、特別何もしなくても
知識と経験は自ずと身についていくのです。
言うたら、特に努力をしなくても、時間とともに知識が増え、
経験をつんでいくことができるんです。
じゃあ今のままのスタイルで仕事をつづけたら、10年後の私はどうなるの?
たぶん、クライアントから言われたことをパートナーに伝えて、
間違いのないものをクライアントに提出するだけの人になっちゃうんじゃないかな。
それじゃあ積極的に案件をとりにいけないし、
今ある案件だって、上手くいかなくて失注するでしょうね。
だから今期目指すべきなのは、
「プロデューサー寄りのディレクターになること」
にしようかと思ってます。
ただなんとなく案件を続けても意味がなくて、
定性分析(というか肌感だけで判断している人が多いと思うけど)で
「この企画はユーザの反応がよかったから、次はこれにしましょう」みたいな。
こういうwebディレクターって多いんじゃないですかね。
(私が見ている世界はとても狭いと思いますが。)
持っている案件数が多いほど、ひとつひとつが流れ作業になってしまって、
“こなすこと"がGOALになっちゃう仕事の仕方。
これじゃあ自分もクライアントも誰も得しません。
ライターやデザイナー、コーダーにも、無駄な制作時間を費やしてもらうことに
なっちゃうかもしれません。
やるならトコトン!
PDCAをちゃんと回してなんぼじゃないのかな。
だからこそ、案件の状況をきちんと理解して、
次に更新するものは前のものよりもいいものにしないと。
そのために、クライアントと密にコミュニケーションをとることは大前提ですね。
会社によっては数字を共有してくれないこともありますし、
クライアントのところにしか上がってこない情報もたくさんありますので。
webディレクターっていう仕事は、向き不向きはあっても
誰でもできる仕事だと思います。
ぜんぜん手に職じゃないし、評価されるのが難しい職種。
逆に考えれば、どんなwebディレクターがいてもいい。
自分でライティングしながらディレクションも企画提案もできる人もいる。
そういう希少種になることで、いくらでも自分の価値を
高めていけるのでしょうね。
求め始めたらキリがないけど、
求めなくなるよりはずっとマシですよね。
こんなことを考え始めた、ナマイキ社会人5年目です。
入社してから最初の2年間はおもにサイトの運用、
あとの2年はコンテンツ制作を続けてきました。
制作に携わってから、コンテンツ企画をするようになって、
徐々にライティングやデザイン・コーディングなどの実制作も
自分でチャレンジするようになりました。
制作が面白くなってきた2012年度、
上半期は制作スキルアップ、下半期は制作スキルを磨きつつ、
売り上げアップにとことんこだわりました。
売り上げアップのために私が実践したことはこの2つ。
・案件の振り返り、分析を行い、改善提案&追加提案をひたすら続ける
・案件に関わること、Web業界のニュースなどをとにかく情報収集する
まず一つ目は、クライアントから数字的な結果を共有してもらえる案件は、
全部共有してもらって、定量・定性分析を行いました。
毎月更新するメールマガジンであれば、次の企画は何にするか、
いまの構成でCVはとれるのかを、配信結果をもとに分析します。
分析に多少時間がかかっても、なにがダメでなにがいいのかが分かれば、
次にどんな企画をもってくればいいかを考える時間はそれほどかかりません。
たとえ正解がわからなくても、仮説検証を繰り返すことで、
開封率、クリック率、CVをアップすることができます。
ちょうど1年間メルマガ制作を担当したある案件では、
クリック率も開封率も大きく下がることなく、
CVが約10倍に(最初の数字が悪かったのですが)なりました。
もう一つの情報収集については、移動時間にまとめサイトを
ひたすらあさるようにしました。
私がよく見ているのはこちら。
「はてなブックマーク」「Gunosy」
Gunosyさんはインターネット業界の話題が中心ですが、はてなブックマークさんは
ジャンルさまざまなので、自分のほしいカテゴリの情報をあさり放題。
これまで意識的に情報収集をしてこなかった私ですが、
これを始めてからweb業界がもっと楽しく、もっと好きになりました。
また、「情報を持っている者が勝つんだよ」と言われたことがありますが、
まさにその通りだと実感する機会が増えました。
新しい企画を思いついたり、お客さんを説得するときの材料になったり、
悪いことは一つもなかったです。
こんなことをした1年間、特に下半期に思っていたのは、
「制作ができるディレクターになりたい」ということ。
どういうことかというと、テレビ制作に置き換えて考えると、
自分でカメラ割り(どのタイミングで、どんなショットを撮るか)を考え、
照明プランや効果音、テロップのデザインに物申すのであれば、
それぞれの知識と経験が必要だろう、ってこと。
webディレクターをするなら、デザインやコーディング、ライティングの
知識と経験は最低限必要です。
勝手が分かっていれば、制作でできないような企画は立てないし、
適した構成案を引くことができ、なんなら自分で手を動かせます。
でも、「制作ができるディレクターになりたい」というのは
過程に過ぎないと最近思うようになりました。
いまのポジションにいる限り、特別何もしなくても
知識と経験は自ずと身についていくのです。
言うたら、特に努力をしなくても、時間とともに知識が増え、
経験をつんでいくことができるんです。
じゃあ今のままのスタイルで仕事をつづけたら、10年後の私はどうなるの?
たぶん、クライアントから言われたことをパートナーに伝えて、
間違いのないものをクライアントに提出するだけの人になっちゃうんじゃないかな。
それじゃあ積極的に案件をとりにいけないし、
今ある案件だって、上手くいかなくて失注するでしょうね。
だから今期目指すべきなのは、
「プロデューサー寄りのディレクターになること」
にしようかと思ってます。
ただなんとなく案件を続けても意味がなくて、
定性分析(というか肌感だけで判断している人が多いと思うけど)で
「この企画はユーザの反応がよかったから、次はこれにしましょう」みたいな。
こういうwebディレクターって多いんじゃないですかね。
(私が見ている世界はとても狭いと思いますが。)
持っている案件数が多いほど、ひとつひとつが流れ作業になってしまって、
“こなすこと"がGOALになっちゃう仕事の仕方。
これじゃあ自分もクライアントも誰も得しません。
ライターやデザイナー、コーダーにも、無駄な制作時間を費やしてもらうことに
なっちゃうかもしれません。
やるならトコトン!
PDCAをちゃんと回してなんぼじゃないのかな。
だからこそ、案件の状況をきちんと理解して、
次に更新するものは前のものよりもいいものにしないと。
そのために、クライアントと密にコミュニケーションをとることは大前提ですね。
会社によっては数字を共有してくれないこともありますし、
クライアントのところにしか上がってこない情報もたくさんありますので。
webディレクターっていう仕事は、向き不向きはあっても
誰でもできる仕事だと思います。
ぜんぜん手に職じゃないし、評価されるのが難しい職種。
逆に考えれば、どんなwebディレクターがいてもいい。
自分でライティングしながらディレクションも企画提案もできる人もいる。
そういう希少種になることで、いくらでも自分の価値を
高めていけるのでしょうね。
求め始めたらキリがないけど、
求めなくなるよりはずっとマシですよね。
こんなことを考え始めた、ナマイキ社会人5年目です。
スマホ所持率が40%でしたっけ?を超えたいま、
webサイトの閲覧はPCだけじゃなく、タブレットやスマホに切り替わりつつあります。
実際、わたしが更新代理してるブログの閲覧は、
6:4ぐらいでスマホの勝ち!
そろそろ、webページ制作の担当者は切り替え時期になってきています。
流行のレスポンシブwebデザインってやつ。
でも、ただの流行ではないですね。
どんな媒体でも読みやすい文章の書き方、見やすいデザインを目指すことは、
ユーザビリティを考慮する上でマストになってきています。
最近はレスポンシブwebデザインのサイトが増えてきました。
たとえば、吉祥寺オデオンさんや、NHKスタジオパークさん。
※ブラウザの横幅を広げたり縮めたりすると、レイアウトや表示内容が変わります。
弊社でもそんな流れがやってきていて、先日、別のチームで1件リリースしたのですが、
私もその制作現場を横から見ていて、ちょっと思ったことがあったんです。
「構成案、いったい誰が引くの?」
普段、構成案を引くのはwebディレクターです。
クライアントと与件を共有して、必要な情報を構成案に落として、
目的達成のために訴求ポイントをしっかりと伝えてデザイナーに渡します。
訴求ポイントと情報の整理方法がしっかりまとまっていれば、
あとはデザイナーが最善のデザインにして戻してくれます。
コーダーが、要望通りの動きにコーディングしてくれます。
こうやって、作業分担がきっちりできていました。
いままでは…
でも、レスポンシブwebデザインが登場してからはそう上手くはいきませんでした。
まず、ディレクターはレスポンシブwebデザインでどんなことができて、
どんなことができないのかをきちんと把握できていません。
だから、ディレクターが構成案を引いたら、
「これできません」って答えがコーダーから返ってきます。
じゃあコーダーが構成案引けばいいじゃんってなるけど、
デザインもディレクションも不得意な人が多いよね。
デザイナーは…って、みんな初めてすることには自信ないし、
お互いに頼ったり任せきりになったり…。
結局誰かが勉強しないと、誰かが指示しないと、
なにも始まらないのです。
「じゃあ誰がやるの?」
今のところ、答えは誰かが勉強して指揮をとる。
そして、ノウハウを回りに共有して、実績を増やしながらみんなで勉強する。
きっと、ものごとのつくりはじめってそんなもんでしょうね。
私も知識ゼロの状態で、しかも事例のほとんどない
レスポンシブHTMLメールの提案をしました。
そのときに思ったことがあるので、それはまた後日書きまする。
ちなみに、今日このブログを書こうと思ったきっかけになった記事がこちら。
「レスポンシブwebデザインにおけるコーダーの役割」
私とは違う立場の人の意見、とても参考になりました。
そして、みんな同じようなことを感じているのかーと。
まだまだレスポンシブwebデザインは過渡期ですね。
webサイトの閲覧はPCだけじゃなく、タブレットやスマホに切り替わりつつあります。
実際、わたしが更新代理してるブログの閲覧は、
6:4ぐらいでスマホの勝ち!
そろそろ、webページ制作の担当者は切り替え時期になってきています。
流行のレスポンシブwebデザインってやつ。
でも、ただの流行ではないですね。
どんな媒体でも読みやすい文章の書き方、見やすいデザインを目指すことは、
ユーザビリティを考慮する上でマストになってきています。
最近はレスポンシブwebデザインのサイトが増えてきました。
たとえば、吉祥寺オデオンさんや、NHKスタジオパークさん。
※ブラウザの横幅を広げたり縮めたりすると、レイアウトや表示内容が変わります。
弊社でもそんな流れがやってきていて、先日、別のチームで1件リリースしたのですが、
私もその制作現場を横から見ていて、ちょっと思ったことがあったんです。
「構成案、いったい誰が引くの?」
普段、構成案を引くのはwebディレクターです。
クライアントと与件を共有して、必要な情報を構成案に落として、
目的達成のために訴求ポイントをしっかりと伝えてデザイナーに渡します。
訴求ポイントと情報の整理方法がしっかりまとまっていれば、
あとはデザイナーが最善のデザインにして戻してくれます。
コーダーが、要望通りの動きにコーディングしてくれます。
こうやって、作業分担がきっちりできていました。
いままでは…
でも、レスポンシブwebデザインが登場してからはそう上手くはいきませんでした。
まず、ディレクターはレスポンシブwebデザインでどんなことができて、
どんなことができないのかをきちんと把握できていません。
だから、ディレクターが構成案を引いたら、
「これできません」って答えがコーダーから返ってきます。
じゃあコーダーが構成案引けばいいじゃんってなるけど、
デザインもディレクションも不得意な人が多いよね。
デザイナーは…って、みんな初めてすることには自信ないし、
お互いに頼ったり任せきりになったり…。
結局誰かが勉強しないと、誰かが指示しないと、
なにも始まらないのです。
「じゃあ誰がやるの?」
今のところ、答えは誰かが勉強して指揮をとる。
そして、ノウハウを回りに共有して、実績を増やしながらみんなで勉強する。
きっと、ものごとのつくりはじめってそんなもんでしょうね。
私も知識ゼロの状態で、しかも事例のほとんどない
レスポンシブHTMLメールの提案をしました。
そのときに思ったことがあるので、それはまた後日書きまする。
ちなみに、今日このブログを書こうと思ったきっかけになった記事がこちら。
「レスポンシブwebデザインにおけるコーダーの役割」
私とは違う立場の人の意見、とても参考になりました。
そして、みんな同じようなことを感じているのかーと。
まだまだレスポンシブwebデザインは過渡期ですね。
家でブログ書いてると時間かかるから、
帰りながら書くことにしました。笑
仕事の疲れで頭ぼやんぼやん、
ときにイライラや不安もあるアンバランスなとき、
女子の体にはそれが如実に現れるから面白い。
さて、帰りながら先日もらったある言葉を思い出しました。
大学で最初に仲良くなった男の子が、
今では大親友になっていて、理想の奥さん像だとまで言ってくれる仲になった。
私よりずっと忙しいのに面倒なわがままも愚痴も聞いてくれる。
大学のときから、何度泣きついて、何度笑わせてもらったことか。
自分でも忘れてることがあるほど、いろいろな思いを共有し、共有させてもらった人です。
そんな彼が、「俺らはいつまでもお前の味方だ」って、もう一人仲いい男の子のことまで含めてありがたい言葉をくれた。
多分これが身内なら、とっくに呆れられてるんだろうけど、
私たちはずっとほどよい関係で、互いをよく見てよく理解し合っている。
私の人生に居てくれなきゃ困る人で、それはずっと変わらないだろうな。
やさぐれたときにそんな言葉を思い出して、優しさを噛み締めながら、心やんわりで帰ることができてます。
ありがとうとっても!!
帰りながら書くことにしました。笑
仕事の疲れで頭ぼやんぼやん、
ときにイライラや不安もあるアンバランスなとき、
女子の体にはそれが如実に現れるから面白い。
さて、帰りながら先日もらったある言葉を思い出しました。
大学で最初に仲良くなった男の子が、
今では大親友になっていて、理想の奥さん像だとまで言ってくれる仲になった。
私よりずっと忙しいのに面倒なわがままも愚痴も聞いてくれる。
大学のときから、何度泣きついて、何度笑わせてもらったことか。
自分でも忘れてることがあるほど、いろいろな思いを共有し、共有させてもらった人です。
そんな彼が、「俺らはいつまでもお前の味方だ」って、もう一人仲いい男の子のことまで含めてありがたい言葉をくれた。
多分これが身内なら、とっくに呆れられてるんだろうけど、
私たちはずっとほどよい関係で、互いをよく見てよく理解し合っている。
私の人生に居てくれなきゃ困る人で、それはずっと変わらないだろうな。
やさぐれたときにそんな言葉を思い出して、優しさを噛み締めながら、心やんわりで帰ることができてます。
ありがとうとっても!!
「いいね」の向こう側って?
facebookのいいねじゃないです。
ふつうの会話に出てくる「それいいねー」「すごいねー」っていうほめ言葉のこと。
あなたは、自分よりも優れたスキルを持っている人に対して、
「○○さんはすごいですね!」「さすがですね~!いいな~できて!」って言いますか?
私は言うときと言わないときがあります。
言うとき、
少なからず「すごいですね!(自分には到底できないわ…)」っていう諦めがあると思う。
やってもいないのに、努力もしてないのに、ないものねだりをするときの言葉。
そして、そのスキルを身につけるために自分には何が足りないのか、どんなステップを踏めばいいかがわからないときに出てくる弱さだと思う。
でも、言わないとき、
それは「(すごいな!私も負けてられないな)」っていう思いがある。
相手がどうやってそのスキルを身につけたのか、どれだけ努力したのかが分かるから認めるけど、自分がそこに至らないことに対する悔しさがある。
自分がすべきこと、足りないことが分かっている分、やればできるしいつか越えられるよね。
だからメラメラするんだと思う。
私の場合は、ダンスのときはあまり人をほめない。
そしてスキルに対してほめられるのも好きじゃない。
振り覚えは早いし、振り起こしも得意だと思うけど、
振りを覚えるのは最低限のスタートラインだし、振り起こしも自分でしないといけない環境があったから身につけたこと。
それよりも、何かを伝えられたとき、何かを感じてもらえたときが本当に嬉しいとき。
何かしらで舞台に立ったことがある人はみんな思うんじゃないかな。
「間違えないでやりきる」とかではなく、全体での一体感とか、表現力の高さに対して感動するようなことを。
つまりさ、
「いいね」には境界線があって、そのポイントは自分がそのスキルを身につける環境にあるか否かなのかなって思う。
「いいね」の向こう側に行きたいか行きたくないかは置いといて、
行ける人は自力で努力してスキルを習得する人。
それか、周りにお手本があって、そのお手本のスキルを盗んでこれる人。
少なからず会社勤めの人はたいていOffice使ってる。
それでいて「エクセルが苦手」「パワポ分からん」って言う。
会社の中にも、お客さんにも、パートナーさんにも、お手本はたくさん転がってるはずで、
何度かは「この資料すごいな」っていうのに出会ってるよね??
そこで「すごい」で終わるのか、
そのスキルを真似して自分のものにするのか。
(そのスキル習得はやめて、別のスキルを習得するっていうのもあるかも。)
スキルが身についてからがスタートラインで、
結果的に作業スピードを上げて、成果を出して、
お客さんと自分の売り上げを上げることにつながるんじゃないのかな。
そんな具合に、「いいね」の向こう側を目指していたいと思った。
仕事で使うこと、趣味に関わること、何でもいい、
その量や数にこだわらず、質でもいいと思う。
「働き続ける」と決めているひとなら、
仕事を楽しみながら高収入を得たいっていうのが本音じゃないかな。
「仕事つまんない」と言っている暇があるなら、
どうしたら楽しくなるのかを考えて、少なからず努力しないと。
だらだら書いてしまったけど、そんなことを思った今日でした。
おわり。
facebookのいいねじゃないです。
ふつうの会話に出てくる「それいいねー」「すごいねー」っていうほめ言葉のこと。
あなたは、自分よりも優れたスキルを持っている人に対して、
「○○さんはすごいですね!」「さすがですね~!いいな~できて!」って言いますか?
私は言うときと言わないときがあります。
言うとき、
少なからず「すごいですね!(自分には到底できないわ…)」っていう諦めがあると思う。
やってもいないのに、努力もしてないのに、ないものねだりをするときの言葉。
そして、そのスキルを身につけるために自分には何が足りないのか、どんなステップを踏めばいいかがわからないときに出てくる弱さだと思う。
でも、言わないとき、
それは「(すごいな!私も負けてられないな)」っていう思いがある。
相手がどうやってそのスキルを身につけたのか、どれだけ努力したのかが分かるから認めるけど、自分がそこに至らないことに対する悔しさがある。
自分がすべきこと、足りないことが分かっている分、やればできるしいつか越えられるよね。
だからメラメラするんだと思う。
私の場合は、ダンスのときはあまり人をほめない。
そしてスキルに対してほめられるのも好きじゃない。
振り覚えは早いし、振り起こしも得意だと思うけど、
振りを覚えるのは最低限のスタートラインだし、振り起こしも自分でしないといけない環境があったから身につけたこと。
それよりも、何かを伝えられたとき、何かを感じてもらえたときが本当に嬉しいとき。
何かしらで舞台に立ったことがある人はみんな思うんじゃないかな。
「間違えないでやりきる」とかではなく、全体での一体感とか、表現力の高さに対して感動するようなことを。
つまりさ、
「いいね」には境界線があって、そのポイントは自分がそのスキルを身につける環境にあるか否かなのかなって思う。
「いいね」の向こう側に行きたいか行きたくないかは置いといて、
行ける人は自力で努力してスキルを習得する人。
それか、周りにお手本があって、そのお手本のスキルを盗んでこれる人。
少なからず会社勤めの人はたいていOffice使ってる。
それでいて「エクセルが苦手」「パワポ分からん」って言う。
会社の中にも、お客さんにも、パートナーさんにも、お手本はたくさん転がってるはずで、
何度かは「この資料すごいな」っていうのに出会ってるよね??
そこで「すごい」で終わるのか、
そのスキルを真似して自分のものにするのか。
(そのスキル習得はやめて、別のスキルを習得するっていうのもあるかも。)
スキルが身についてからがスタートラインで、
結果的に作業スピードを上げて、成果を出して、
お客さんと自分の売り上げを上げることにつながるんじゃないのかな。
そんな具合に、「いいね」の向こう側を目指していたいと思った。
仕事で使うこと、趣味に関わること、何でもいい、
その量や数にこだわらず、質でもいいと思う。
「働き続ける」と決めているひとなら、
仕事を楽しみながら高収入を得たいっていうのが本音じゃないかな。
「仕事つまんない」と言っている暇があるなら、
どうしたら楽しくなるのかを考えて、少なからず努力しないと。
だらだら書いてしまったけど、そんなことを思った今日でした。
おわり。
こんばんは!
初投稿ですね~
どうぞよろしくおねがいします。
プロフィールにも書きましたが、一昨日から社会人5年目になりました。
生え抜きでずっと同じ環境にいますが、なんとなく今年は将来について、ワークプランについて、真剣に考える年なんじゃないかなって去年の暮れ頃から考えていました。
いまのwebの仕事はとても楽しくて、幅が広ければ深みもあるし、どんどん新しいトレンドが生まれてくる。
これに触れ続けることは、人生においてきっとプラスになると思うんだけど…
関わり方はいまのままじゃなくてもいいのかなって考え始めた。
これまでの5年間で私がしてきたことは、いっぱい。ホントにいっぱい。
営業以外はどれも中途半端ではなくて、たぶん1年以上続けたものばかり。
webページの企画/ディレクション/ライティング/分析
メールマガジンの企画/ディレクション/ライティング/分析
取材の企画/ディレクション/撮影
動画の企画/ディレクション
SNS・掲示板のディレクション/管理人代行/投稿代行/分析/監視
あと営業とCSと庶務をちょっと。
それだけの経験ができたのは今の環境で、いまのポジションにいたからだと思うし、
これが制作会社だったり広告代理店だったり、メーカーのweb担当だったりしたら
おそらく経験できてないと思う。
ディレクション中心の、制作寄りのところにいるいま、
そこからもっと上の立場に行くのか、制作寄りのところに行くのか、
そんなことを考えています。
もちろん女性としての幸せも築きたいから、早く結婚して子ども産みたいとも思う。
そうしたら、先輩ママがいるいまの環境にい続けるのもいいのかなと思うし。
キャリアアップを目指して別の環境に転職するのもアリだし、
web業界を離れるのもいいかもしれない。
まぁ、いま急いで決める必要もないと思うんだけど、
せめて真剣に考える1年にするのはいいことなのかなと思って。
同世代の、同業界のみなさんはどんなことを考えていますか?
どんな風にご自身の未来像を描いていますか?
そんなオフ会があったらぜひ参加したいな。
そして早くもmidnight。まだ週中なので明日も元気に働かないといけませんね。
ではでは、おやすみなさいませ。
初投稿ですね~

どうぞよろしくおねがいします。
プロフィールにも書きましたが、一昨日から社会人5年目になりました。
生え抜きでずっと同じ環境にいますが、なんとなく今年は将来について、ワークプランについて、真剣に考える年なんじゃないかなって去年の暮れ頃から考えていました。
いまのwebの仕事はとても楽しくて、幅が広ければ深みもあるし、どんどん新しいトレンドが生まれてくる。
これに触れ続けることは、人生においてきっとプラスになると思うんだけど…
関わり方はいまのままじゃなくてもいいのかなって考え始めた。
これまでの5年間で私がしてきたことは、いっぱい。ホントにいっぱい。
営業以外はどれも中途半端ではなくて、たぶん1年以上続けたものばかり。
webページの企画/ディレクション/ライティング/分析
メールマガジンの企画/ディレクション/ライティング/分析
取材の企画/ディレクション/撮影
動画の企画/ディレクション
SNS・掲示板のディレクション/管理人代行/投稿代行/分析/監視
あと営業とCSと庶務をちょっと。
それだけの経験ができたのは今の環境で、いまのポジションにいたからだと思うし、
これが制作会社だったり広告代理店だったり、メーカーのweb担当だったりしたら
おそらく経験できてないと思う。
ディレクション中心の、制作寄りのところにいるいま、
そこからもっと上の立場に行くのか、制作寄りのところに行くのか、
そんなことを考えています。
もちろん女性としての幸せも築きたいから、早く結婚して子ども産みたいとも思う。
そうしたら、先輩ママがいるいまの環境にい続けるのもいいのかなと思うし。
キャリアアップを目指して別の環境に転職するのもアリだし、
web業界を離れるのもいいかもしれない。
まぁ、いま急いで決める必要もないと思うんだけど、
せめて真剣に考える1年にするのはいいことなのかなと思って。
同世代の、同業界のみなさんはどんなことを考えていますか?
どんな風にご自身の未来像を描いていますか?
そんなオフ会があったらぜひ参加したいな。
そして早くもmidnight。まだ週中なので明日も元気に働かないといけませんね。
ではでは、おやすみなさいませ。


