前回のブログで書いたように初の生観戦はSWS。
ただ、はまった最初の団体が全日でまだ新人からちょっと上がり始めていた小橋健太(当時)選手、それに超世代軍。
鶴田選手、ハンセン選手など強豪レスラーに挑む姿にメチャクチャ引き寄せられていった。一時期はファンクラブにも入っていた。
それと平行して次に興味を持ったのはユニバーサル。メキシカンに目が釘付けになった。(実際観戦できず週ゴンの写真だけでも十分だった)
そして前回書き忘れていた(というより完全に忘れてた)が全女。極悪同盟が怖くて怖くてたまらなかった。
次がFMW。完全に大仁田信者と化していった。
そしてジャパン女子から分裂したJWP。
旗揚げから見ていて特にキューティー選手、キャンディ選手、福岡晶選手、本谷選手とアイドルレスラーにはまった。
その間、田舎の函館で生観戦できたのは全日、新日、FMW、JWP、全女だったと思う。

何回か書いてみて思ったけど、なんだこのつまらんブログは(笑)
初めてのプロレス生観戦は高校2年生の時で、ホテルで和食の料理長をしていた父親が職場で招待券を2枚もらったとのことでそれを自分にくれました。その団体とはSWS。

その頃の俺は毎週全日のテレビ中継を見る→週刊ゴングを毎週買い、読み始めたくらいかな?その頃は全日以外あまり興味もなかったがとにかく生観戦ということに大興奮した。

で、友達と一緒に地元の体育館に観戦しに行った。座席は一階の5、6列目。

なぜかググったらその大会の結果が載ってた。

1991年11月8日函館市民体育館(観衆3050人、満員)

 ○平井伸和 対 川畑輝×

 G・カブキ 対 アポロ菅原
  ○片山明  畠中浩×


○Kナガサキ 対 高野俊二
 鶴見五郎   新倉史祐×

 北原辰巳  対 浅井嘉浩
○エミリオ・チャレスJr.  折原昌夫×

 G高野  対 ショーン・マイケルズ
×大矢健一  マーティ・ジャネッティ○

×佐野直喜 対 リック・マーテル○

 阿修羅・原   谷津嘉章
×石川敬士   対 キング・ハク○
 サムソン冬木  仲野信市

○天龍源一郎 対 ケリー・フォン・エリック×

その時の感想などはまた後日。
はじめまして、プロレスファン歴約25年(一時期ファンから離れてるので良くわからないけど)のもちるです。
まずプロレスを初めて見たのは1985年の小学5年生だったはず。
当時テレ朝で毎週新日本プロレスが生中継していたのをたまたま見たのがファンになるきっかけでした。
アントニオ猪木選手以外の選手の記憶がもうほとんどないんだけど、とにかくレスラー=黒のショートタイツに黒のリングシューズっていう印象だけは強く残ってた。
ただ、一年位で理由はわからないけど見なくなりました。

それから数年後、中学2年の時にたまたま深夜にテレビを着けたらプロレスがやっていました。
それは全日本プロレスだったんだけどメチャクチャ衝撃が走りました。
たまたま見たその試合では三沢光晴選手と小橋健太(当時)選手が出ていたんだけど、
『なんだ!このカラフルな人達は!』
って感じだった。

でもこの時これを見ていなかったらプロレスファンにはなっていなかっただろう。