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リース・ウィザースプーン主演。

不幸が続いて人生にくじけてしまった主人公が、自分を取り戻すために1600キロを歩く実話。

女の人が1人で歩くというのは危険が多すぎて、小心者の自分は見てるだけでひやひやした。
特に人に会った時…アセアセ

大自然の中で人が突然現れると最初はみんな救世主みたいに見えるんだけど、ちゃんといい人もいれば危険な人もいて、その区別がパッと見で分からないのが人間の恐ろしいところだな。←

主人公が野生のキツネとか突然追いかけ出すところとかも、ちょっとやめときなよと思ってしまった。

私も歩いてみたい気もするけど過酷すぎて無理だなと映画の途中で悟ったにやり
冒頭の足の親指の爪が剥がれるシーンは富士登山した時のことを思い出した。。

主人公は歩きながら、今までにあったことを思い出して、ゆっくり咀嚼して、結局自分は昔に戻れたとしても同じ事をするだろうっていう、自分を認めるってところに辿り着いたんだろうと思った。

元旦那さんはすでに違う女の人がいるみたいだったけど主人公の再婚相手は誰なんでしょ?全然別の人?

朝日も夕日も見ようと思えばいつでも見れる、美しいものの中に自分を置きなさい(だっけ?)っていう主人公の母の言葉が、自分自身に言って聞かせてやりたい!と思った。聞いたけど。
毎日をちゃんと暮らさないといけないなー。

映画は結構早送りに感じたので、原作本を読んでみたいなーほっこり

リース・ウィザースプーンはスッピンで歩いてる時と着飾ってる時のギャップがすごい。
すごく美人に見える時とそうでもないような気がする時と差が激しかった。
とりあえずとっても魅力的だった!