注:この物語はフィクションです。
―天文学会に彗星のごとく現れた天文学者MIU・・・。
MIU 「今までの様々な天文学者による宇宙の見解は、残念ながら総て間違っていました・・・。今からそれを証明したいと思います。」
MIUの隣にいる助手らしき男が、徐(おもむろ)に陰部を弄(まさぐ)り始めた・・・。
MIU 「-・・・よし、杉・・・始めよう。」
杉 「あいよ!」
『ブッチイ!ブチブチ・・・』
杉は、陰毛を大量に抜き取ると信じられない速さでそれを壇上に並べ始めた!
『ザワザワ・・・ザワザワ』
「はっ・・・速い!」
「前代未聞のスピードだ!」
「大統領に連絡しろ!NASAにもだ!」
「マズイ事態になったな・・・」
「過去の歴史が覆されてしまう・・・」
・・・それは一瞬の出来事だった。
杉は、陰毛で宇宙を創り上げた!
そう・・・
それはまさに『陰毛スペース』だった。
MIU 「宇宙は・・・・・・・・・・・・・」
「陰毛で出来ています!」
MIUは泣いていた。
杉は内定した(佐川)。
ヨシユキは鑑定士だ!
ヨシユキは陰毛スペースを鑑定し始めた。
ヨシユキ 「-・・・ん?」
ヨシユキは『陰毛スペース』の中に一筋の光を見つけた!
それはパツ金毛だった!!
ヨシユキは泣いていた!
杉は内定取り消しだ!
MIUも泣いていた!
辺りは悲しみに包まれた。
天文学会の新しい学説は日の目を見ることなく見事に崩れ去った・・・・・。
『陰毛スペース』完