2025年も1年ありがとうございました
こんにちは。もちっこです。いつもご覧いただきありがとうございますこのブログは、母娘、時々夫の、ゆる〜い育児記録です2025年も残すところあと数時間ですね来年は娘も年長さんになります!え!?本当に!?…と驚きしかありませんが、1日1日を大切にしながら、生きていきたいなぁとあらためて思います。今年は…娘に『劇』と出逢わせて本当に良かった!と実感する1年でした。娘には『子ども劇場』への入会、さらに、興味ある演目は自分でチケットをとって、定期的に観る機会を、この2年くらい積極的に作ってきました。深い理由はなく、ただ、私が演劇好きだから、演劇って人生の楽しみのひとつになるから、ってだけだったのですが…。ただ、今年のクリスマス遊戯会や、マンションで開催したクリスマス会の劇を通して、娘が存分に『自分を表現することを楽しんでる!』と感じられて、あーーーー!もう本当に良かったーーーー!!!と震えるほどに嬉しかったのです。娘、どちらかというと引っ込み思案だし、対人関係で緊張することも多いと思います。家だと絶え間なくおしゃべりだけど、外に出ると借りてきた猫のようになる…。(思えば、緘黙症を疑ったこともありました…)自分を抑えて窮屈なのではないか、生きづらさを抱えてるのではないか、などと思うこともしばしば。だけど、劇をする時は、本当に水を得た魚のようになり、その空間全部を自分のものにするかのように、大きく存在してて…。今のところ、ここが娘の居場所のひとつなんだなぁとそんなことを感じています。かと言って、役者を目指してもらおう!とかそんなことは一切考えていません。ただ、披露したい、と本人が思うのであれば、その機会は用意してあげたいなぁと、そんな風に思っています。(家族や友人向けに、劇を楽しむ会はいくらでも作ってあげられるので)今年は、その経験を経て、その興味が、『自分で創りたい』にまで広がった1年。幼児でもここまで創れるんだ!と驚かされました。(やってみてわかったのは、子供だからこそ創れる!要素も多々あります)正直、劇をゼロから創っていくことは、私にとってもめちゃくちゃ楽しい誰かに見せるかどうかはわからないけど、2026年も、娘と一緒に、たくさん創っていきたいです今年も1年、なんてことない日常を記録した日記ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。来年も、よろしくお願いいたします。先日、自宅近くの公園で、ひと足先に凧あげしました〜