先週の外来はちょうど満開の桜でした。病室からは見えなかっけど、外にはこんなにたくさん桜の木があったんですね。
さすが歴史の古い大学病院です。
さて、脳外科の外来では、杖をついている私を見て執刀して下さった先生は驚きと共にまた落ち込んでしまいました…
開頭手術自体はとてもうまくいき、腫瘍も全て取り除いて頂き、縫合もとても綺麗で今では髪の毛でどうにか隠れる程度の傷になりとても感謝しています。さすか名医!!
と言う気持ちでいっぱいなのに、低髄圧の時といい今回といい、脳とは関係ない症状での後遺症が出てしまい、先生もあまり過去に例がない…と悩んでいらっしゃいました。申し訳ない。
そしてまたブラットパッチをして下さった麻酔科に連絡をして下さり、そのまま麻酔科の外来に。
今起きている症状を伝えると、麻酔科の先生は
私の場合低髄圧の症状がとても強く、どちらかと言うと重症な方だったので、気持ち多めに血液を補填してあります。
そのため、固まった血液が少し椎間板に当たってしまい、ヘルニアを起こしているのでは無いかと予測される。
自然と吸収されて行くとは思いますが、どのくらいの期間と言うのははっきりお伝えできません…
だそうです。
とりあえず1週間分の痛み止めを貰い、また来週外来です。
ちなみに処方された薬は
ハイペン錠
セルベックスカプセル
リリカカプセル
です。
それ以外にも脳外科から、
痙攣予防に、イーケプラと降圧剤も処方されているので、薬代が高い…
そして、私にはリリカさんは合わないようで、
あまり痛み止めの効果を感じることもできず、夜もよく眠れるかといえば、いいえーって感じ。
それなのに起きてから一日中怠い…
そのような感じが出たら飲まなくて良いとの指示だったので、2日飲んでやめました。
日に日に良くなってる感じもなく…起きて立ち上がるまでが激痛。
でも一度起きてしまえば、だんだんと痛みが減り少し家のこともできるようになりました。
夜中トイレに行くのが悶絶ですけどね…側から見たら貞子状態。
来週の外来までにあまり改善されてなければMRIの予約を入れるそう。
私とにかく閉所恐怖症なのでMRIが苦手で、
すでに身構えてしまいましたが、よくよく考えたら、腰のMRIじゃん。
余裕だ。
頭にMRIはとにかく地獄。。
また、半年後には撮らなきゃならないだろうけど、何度やっても慣れないものです(>_<)
そして今日は雨…気のせいか頭の傷口が痛いけど、少しずつ動かないと体が鉛のように重たい。
