たまたま図書館で見つけた『 心霊探偵八雲 』シリーズを⑥巻まで読了しました( ´∀`)
" 八雲 " という名前の生まれた時から幽霊が見える真っ赤な片目を持った男子大学生が事件を解決していく物語です。
どの巻も面白すぎて一気に読めてしまいます(≧ω≦)
事件自体も面白いし.八雲とヒロインの晴香の距離感が徐々に近付く様子も面白いです![]()

読んでて思ったのは生きている人間の方が身勝手で無責任で感情に左右されまくって幽霊よりも断然怖いな... って(´Д`)
(もちろん良い人間も沢山いるけどね)
八雲の中学生時代のお話が収録されている番外編 " 絆 " の巻で八雲の叔父推しになったのに.その " 絆 " の次に 刊行された⑥巻で八雲の叔父が...
って事になって.かなりショックを受けましたよ w
12巻まで刊行されていて.私が住んでいる地域の図書館には⑩巻まで置いてあるのですが.この前図書館に⑦巻を借りに行ったら貸し出し中でした(´・ω・`)
もう家と図書館を徒歩で往復すると.お腹の張りと息切れに襲われるので.また出産してから余裕ができた時に借りに行きます![]()
(あと暑さがキツい... まだ5月半ばやのに暑すぎませんか⁇
今日クーラーつけちゃいました... 熱中症になるよりかは良いよね。妊婦やし←)
ここまでお読みいただき.ありがとうございました![]()


