わたしはきみに
急に別れを告げたね。
いつもわたしからしなかった電話で
別れようって言ったね
最後の最後までひどいことしてごめんね
でも、わたしは
きみに分かってほしかった
気付いてほしかった
メールも電話もそっけないきみ
とても、寂しかった
けんかすると怒るきみ
暴言言うきみ
とても辛かった
いっぱいいっぱい泣いた
恋愛で泣くのなんて
はじめてだった
束縛するきみ
もっと信じてほしかった
わたしのことを信用してほしかった
別れを告げてから
きみは変わったね。
メールも電話もしてきたね
別れたくないって言ってくれたね
そのたびにわたしは泣きました
勝手に涙が出てきました
この涙は
なんで出てくるのか
分からないの
でも、わたしは
きみのこと好きじゃないんだ
今きみは
あんなに辛い思いをして
やめた部活をまたはじめたね
専門学校行くための
お金貯めるために
バイトもしているね
だから
とても疲れてるね。
わたしかもうそんなとこ
見たくないんだ
わたしのために
頑張んないで
わたしはもう
きみのところへ戻らない
だから、もう
頑張らないで