わたしの住んでいるところは、県央で市の南部地区。
長い歴史の中でも
台風による甚大な被害がでたことはないそうですが、
市の北東地区では約70年前に
近くにある標高が千八百メートルある山の方向から流れる
川が多量の降雨のため増水し、斜面が崩れて
10メートルもある土石流が
村を襲った記録があるそうです。
とくに山間部や河川の近くは充分に用心が必要ですよね。
午前中は施設の入所者さんたち一人一人に、
台風が接近してきていて、もしかすると
このあたりにも影響があるかも知れないことを
説明しました。
午後からは通所者さんのお宅を一軒一軒訪問して、
同じように説明してきました。
台風の勢力が少しでも弱くなってくれることを
願っています。