オバサンの独り妄想 -21ページ目

オバサンの独り妄想

真面目にエッチな妄想してます^^

この季節になると
ほぼ3日に一度は近所のどこかの家で必ず
酒盛りが催されています。


これが田舎町の


いいところなのか
わずらわしいところなのか


わたしにとってはそのどちらも当てはまります。


お酒の席での、婆様たちの話しは


豪快で、とっても楽しくて、爽快!


妻として、母として、主婦として大先輩の婆様たちには
日頃からお世話になり
可愛がってもらっていますが、


お酒の席での彼女たちは、
ひと味も、ふた味も
違った魅力をかもしだしてくれます。


それに対し、爺様たちは。。。


もちろん、爺様たちにも日頃からお世話になり
可愛がってももらってはいるのですが、


お酒が入ると、とにかくスケベぇ、、、


昨夜も、我が家の親戚の家で酒盛りが始まると、


  おまえも早ぉ来い!


と、電話が鳴り、


あんまり行きたくなかったけれど、
行ったら案の定、
爺様たちの恰好の肴です。


他の家のお嫁さんたちも来てましたが、
なぜかいつも
わたしが一番のカモにされます。


昨夜は、


酔って調子にのった爺様たちが
古い天狗のお面を
かわるがわる付けては、
長い鼻でわたしのスカートをめくるという
若いというか、幼稚というか、くだらないというか、、、
そんな余興で盛り上がってました。


秋の夜は毎年こんなふうに更けていきます。