オバサンの独り妄想 -14ページ目

オバサンの独り妄想

真面目にエッチな妄想してます^^

福祉施設の中央ホールの壁一面を
秋の雰囲気でいっぱいにしてみようと思い


週末だけお願いしているアルバイトくんと二人で
施設のキッチンスペースのテーブルを作業台にして
色とりどりの紙を山々の紅葉の型に
カッターで切りだす作業をしていたら。。。


アルバイトくんが、突然、


  あっ! 痛っ、、、


と言って指をおさえています。


見ると、彼の細長い指に血がにじんでいました。


誤ってカッターで切ってしまったようです、、、


ひとまず彼を冷蔵庫の前にあるイスに座らせて、
彼の指を、わたしの唇で挟むようにして口の中に含み
止血してあげました。


アルバイトくんは、また、


  あっ。。。


と小さく声を漏らし、戸惑ったようすで
少し恥ずかしそうにしながら、


  すごく柔らかくて優しい唇ですね


と言って顔を赤らめています。


傷口が広がらないように
指を舌で包むように優しく舐めてあげていると
まもなく血は止まったようなので
絆創膏を巻いてあげました。


彼は安心したのか、
嬉しそうな可愛い笑顔になって
お礼を言ってくれました。


そして、なにか思いだしたように立ち上り、
後ろの冷蔵庫の方向に体ごと振り返り
またすぐにこちらを向いたとおもったら、


彼がジッパーを開けて、中から


みごとに反りかえったモノを


ポロンと取り出して、


  よかったら これ どーぞ


と言って、わたしの口元に差しだしました。


わたしは自分でも意外なほど自然にそれを口に含み、
舌の上で溶かすように丁寧に


しゃぶりました。


わたしは味わいながら、心の中で、


  彼にこんな趣味があったなんて。。。


と思いながら、目の前で自慢げに仁王立ちしている彼を
うわ目づかいで見つめながら


しゃぶり続けました。


彼の趣味は、


いろいろなフルーツを冷凍保存して
アイスキャンディーのようにして食べることだったのです。


アルバイト先のこの施設でも好評を得ているらしく、

入所者さんたちが誰でも共有して使える
このキッチンスペースの冷蔵庫にも
用意しておいたみたいです。


今日、彼がフリーザーバッグのジッパーを自慢げに開け

中から取り出したのは、


新鮮で、みごとに反りかえった冷凍バナナでした。