4年間という短い期間のなかで
自分の音楽をする理由
人生の目標を
ブラックミュージックをツールとして見いだせた気がする
ある日知り合いにいわれた
「サークルまではいって音楽やるんならガチでやれよ」
って
そいつはテッペン取れ的な意味でいってたみたいで
親友とその当時は思ってたからやっぱそうかなと勝手に頑張ってた
でも
プロ目指すっつって親父にいったら
「じゃあおまえはプロになって何が伝えたい
」っていわれて
答えられなかった
自分がなんで音楽やってんのかわからなくなった
辞めようと思った
でも
すっげぇギターが上手いサークルの友達がいった一言がマイナスをプラスに変えた
「俺はプロ目指そうと思ったことは一度もない、それよか生涯音楽続けたい」って
そうだよ
俺、楽しいから音楽やってんじゃん
幸せになりたいから音楽やってんじゃん
だったら経済的に苦しくなけりゃどんな形だって音楽やっていーじゃん
ガチで音楽って全力で楽しめばいーじゃん
って
だから俺の人生の目標
「ハッピーになる」
前の日記でいった
大事なもの
命、金、仕事
おれは4番目に音楽がくる
なくても生活できるけど
味がない
俺の音楽やる目的は
オリコンで1位とるとか
メジャーデビューだとか
世界変えるとか
大層なことじゃない
「楽しむため」
これだけ
だから社会人になっても音楽やりつづけます
マジで楽しいサークルやった
音楽を通じていろんな奴と知り合えた
音楽やっててよかった
ほんまにありがとう
おれは今
幸せです