いや、ちょっと。


素でムカつくわ。



なんであなたにそこまで言われなきゃなんない?




あたしらがどんな付き合いをしてるか知らないのに。わかったふりをしてほしくない。



いや、腹立つマジ(笑)
くだらないやりとりに嫌気がさします。


くだらない慰めあいに嫌気がさします。


こんなふうに物事を感じる自分に吐き気がします。



「三つ子の魂百まで」ということわざがあります。


人は3つになるまでの教育が大事だということ。
3つまでにしつけられたことは百歳まで変わらないということです。

つまり3つになるまで何一つ怒らないで甘やかしたらその人は百歳まで甘いままってこと。

あたしはこのことわざがまさにそのとおりだと思ってます。親からもずっと言われてきたしね。


小さいからこそ怒ることや厳しくすることは大切なのです。小さいから可哀想だとかバカか。くそくらえ。でも、愛情もたっぷりね。寂しい思いはさせちゃだめだ。



だからなのか、小さいころから甘え方がわからないのです。甘えていいよと言われても甘えられません。頼っていいよと言われても、どう頼ればいいのかがわかりません。



だから、素直にそれをできる人を見るとなんとも言えない複雑な気持ちになります。羨ましいて気持ちと否定的な皮肉たっぷりな気持ち。


心のなかで議論してる自分がいて、結論をだせないままもやもやしてる。

答えなんて簡単。


人は人。自分は自分。


それだけなんに。


素直になれない自分を攻める必要も皮肉を抱くことも悪いことじゃない。


それを誰かにぶつけるわけじゃなく勝手に自分でもやもやしてんだし。


あたしは、物事を深く考えすぎます。
それはいいところでもあり、すごい悪いところでもあります。


だから、あたしがありたいスタイルをいとも簡単にやってみせる彼が羨ましい。

物事を深く考えてもすぐに自分の考えをしっかりもって流されない。でも人の意見も聞いてさらに自分の考えをまとめていく。


間違ってたら素直に直そうとする。


だから、彼と真剣な話をするとあたしは自分のそういう部分を見せることができます。


言いたくなきゃ言わなきゃいい。言いたいなら聞くぐらいする。


そんなサバサバしたスタイルが人として好き。



あぁー…。ちょっと仕事で疲れました。


なんか色んな思考が混ざってまとまりません。


考えてると皮肉しか浮かばなくて嫌になる。


口をあけたら出そうで怖いから押し止めておきます。


…嫌なやつ。
なんだか今、無性に会いたいです。


なんだかしんないけどそんなかんじです。


どうした自分(笑)