みなさんお久しぶりです。
もちと申します。
初乗車からそろそろ1年が経とうとしている今日この頃、何となくブログを書いてみる気になったので書いています。終われるかな。
今回も深夜です。テンションはどうなるでしょうか。
初乗車ブログ本当にたくさんの方に読んでいただき、投稿してから今まで細々とアクセスされているという状況に驚きつつ、こんな文章を読ませてしまって大丈夫なのかと心配にもなっています。飽きてませんか?
初乗車ブログはこちら↓↓↓
https://ameblo.jp/mochi3993/entry-12880420390.html
ここからはこの1年の振り返りになります。今回はテンション低いかも!!なんかそんな気がします。
昨年の12月にスタートした2024年の冬ツアーJokerは、1公演しかメンバー全員でライブできなかったという、当時を思い出してもヒリヒリするようなツアーでした。でもその分、メンバー同士の絆やファンとの絆がより強くなったツアーでもあったのかなと思います。
Jokerの後発表されたライブはEVE!
Jokerのライブがめっちゃ楽しかったので行く!絶対に…!と決意して兵庫と埼玉に乗車しました。
たまアリ(正式な略称はさいアリ)はスタジアムモードと3万人以上のキャパの会場、8号車の日でもあるオーラスは一体感も感動も歓声も何もかもが素晴らしくて最高でした!
ここに行くまでもいろいろあったので後に書きます。
それなんか気になるなぁという人はーーーーーーのところまで飛ばしてください。
時系列的に言うと、私の次の現場はユーキさんの写真集のお渡し会でした。
その内容もブログに書いているので気になった方は読んでみてね↓↓↓
https://ameblo.jp/mochi3993/entry-12888426953.html
お渡し会などという3次元でしかありえないイベントは、超特急に出会う前の自分にとっては無縁だったので、緊張しまくり・おどおどしまくりの初対面でした。推しと1:1で会えるってすごくないですか?話してるってどういうことですか?ってずっと思っていた記憶。
きらきらと輝いている姿を間近で見てなんかすげーとなりました。
続いて次の現場はせぶいれのうたです。
今回は大阪公演の追加があり、ど年度末&年度始めだったのですが大学生の私にはなんの関係もありません。行くと決めたら行く。私には残り1年しか学生生活がありません。学割が使える、時間に余裕しかない、行くべきです。
そうして大阪2公演に乗車しました。
これもブログに書いてたはず。
気になった方はどうぞ↓↓↓
https://ameblo.jp/mochi3993/entry-12892509428.html
その次の現場は、稜海しました!の徳島公演&ユーキさんの写真集お渡し会でした。
稜海トークショーは一生笑ってたし、ユーキ先輩が不憫すぎて可哀想かわいいという概念を理解しました。
なんと言ってもユーキ先輩登場時のMORA MORA。会場ぶち壊すくらいの歓声と拍手で大盛り上がり。
私は席が2列目だったのでキラッキラの衣装に身を包み、ライトを浴び、センターで踊るユーキさんを見て、
あぁ私は今後これ以上近くでユーキさんのダンスを見ることはないだろうな、走馬灯で見たいな
などと死後の想像をしていました。本当に輝きに満ちていた。物理的にも精神的にも。
先述しましたが、ユーキさんのお渡し会もあったのでさっき目の前で話してた人がステージでありえない程の声を浴びている!とも思いました。
ちなみにお渡し会では「稜海の席2列目でした」とお話しました。「じゃあ見つけるね」と言われて、アイドルすげーとなりました。多分見つかってないけど
さぁ続いての現場はEVE兵庫公演です。
みなさん疲れてきてるんじゃないですか?もう飽きてきた頃ですよね。
この時期は個人的に就職試験があったり、卒論どうしようみたいな頭を悩ませることが多かったのですが何とか乗り切ってライブに行きました。
兵庫のGLION ARENAは出来たばかりの新しい会場。両日注釈指定で入ったのですが、急激な階段!そして崖みたいな高さ!転がり落ちたら命が終わるという緊張感と共に入場、着席。(ライブのときはそんなこと忘れられるくらい楽しかったので無問題です)
そんな高さから見ていたので、ステージが迫り上がってくるのがアリーナの人より早く見えたり、はけるときもずっと手を振り続けるメンバーが見えたり、霖雨で撒いてた紙を回収するスタッフさんが見えたり。ライブって色んな視点があるし、見える景色も違うよなと実感しました。
そろそろ終わりかなと思っているみなさん。まだ終わりません。長いよ~今回は。
次の現場はシューくんの写真集のお渡し会です。
ユーキさんに続いてシューくんも写真集を出すなんて、今年、この時に彼らのことを好きでいることができてよかったとすごく思いました。
シューくんのお渡し会では、ずっと思い悩んでいた卒論について喝を入れてほしいとお願いしました。
返ってきた返事は「卒論なんてぺっぺっぺってやればいい」という内容でした。
日大卒のエリートイケメンボーカルのシューくんにそう言われたとしても、どうしても「ぺっぺっぺ」とはいかなくて今現在困っています。
今は大学卒の人間全てに、あなたはどうやって卒論を終わらせたのですか?と問い、研究内容を何万字もの文章でまとめ、それが学術的に認められ、大学卒という肩書きを持っている方に尊敬の眼差しを向けることができます。
長くなりました。それにしてもシューくんは輝いていました。きらきらのぺかぺかでした。かっこよかったです。
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さぁさぁ遂にやって参りました。EVE埼玉の感想コーナーです。お待たせしました。
EVE埼玉は8月7、8日に行われました。
はい、絶賛平日。ぎりぎり夏休みに入る前だったのです。おしまい。チケットは最速で手に入っていたので、もう何ヶ月も前、大学の行事予定が出る前に超特急の予定が決まっていました。
しかし運良く8日は全休。問題は7日です。
ゼミが入ってしまいました。それも休めそうにない感じ。これはどうしようかと迷っていたら、お友達が背中を押してくれて、先生に詳細を伝えることなく途中で授業を抜けるという荒業を披露し、無事埼玉に出発することができました。友達ありがとう。
出発したのはいいものの、到着予定時間は開演ギリッギリ。7日が来るまで毎日交通網に何事もありませんようにと祈っていました。が、しっかり沿線火災で1時間遅れ。その日はアリーナ前方の席だったのでショックでしか無かったのですが、どうしようもないのでできるだけ最速で会場まで向かいました。
スーツケースを預けるサービスを予約していたので遅くなりました~と半泣きで行くと、「どうしたの!急いで!ここ通って行けば5分かからず着くから!」と爆速荷物受け取り+有益アドバイスをスタッフの方からいただき、全力疾走。何とか1時間半ちょっとの遅れで会場に着きました。あの時のスタッフさん大感謝です。
会場に入るとライブはカイさん、アロハさん、マーくんのラップパートが始まったところでした。座席に進んでいると目の前にカイさんが登場。頭ぶん殴られたくらいの衝撃がありました。リムレスめがねって罪すぎませんか。顔がちっさくて背が高くてすごかったです。
初めてのアリーナは目の前に広がるでかい画面と、この場に存在してるメンバーどっちを見ればいいのか分からなくなって大変でした。
こんな感じで埼玉1日目はドタバタすぎたので記憶という記憶がありません。
続いて2日目。この日はスタンド200レベルでした。
会場に入る前から薄々思っていたけど想像以上の人の数。ペンライトの海がすごく綺麗でした。
ライブの感想としては、やっぱりコールが楽しかったということに集結します。
超特急のライブにおいて、コールは外せないものだし8号車との繋がりでもあると感じています。今回コール曲がたくさんあって、どれも楽しく叫んでいたけど、なんと言ってもDrawイッパツ!の一体感はすごかったです。
「どんな壁も壊し乗り越え夢のドームへ連れてって」
このコールは元々は6人のとき作られたもの。その後5人になり9人になり、私には知り得ないような困難や苦労があったであろう人達に、夢を見させて貰えていることに気づき感動しました。
これは超特急The movie RE:VEを観ながら感じたことなのですが、ふと、夢があるっていいな、羨ましいなと思ったことがありました。
私には将来の夢がありました。それは小学生の頃から変わらず保育士になること。あえて過去形にしたのは、就職試験に受かって保育士になることが決まったからです。まだ仕事が始まった訳でも、学生生活が終わった訳でもありません。でも、夢が夢ではなくなったのです。
夢が実現したとき思ったのは、夢に向かって精魂込めて踊り、歌い、感情を露わにする超特急のメンバー。特にユーキさん。
RE:VEのインタビューで「夢がなかった自分に、初めてできた夢が超特急だった」と話されていたのを見て、ユーキさんの夢は超特急があり続ける限りずっと終わらないんだと感じて羨ましくなりました。
私も夢が欲しいなと思いました。終わらない夢が。こういうのは自分のことを夢にした方がいいのかもしれないけど、私も超特急を夢にしたいと思いました。なんかその方が楽しく居られそうな気がします。
自分のことについての夢は就職して、現実を思い知って、未熟さを思い知って決めようかな。そう思えるくらいでいいのかなと今は思っています。
EVEが終わり次のツアーが発表されました。Real?です。88の後、撮影可の映像が映し出され情報解禁。こういうの憧れてたので、この場で8号車さん達と喜びを共有できたのがうれしかったです。
そして、ここで発表された22枚目のシングルNINE LIVESで長年の夢だったMステに出たり、EVEのライブドキュメンタリー映画が公開されたりと盛りだくさん。
Real?は大阪と香川に行く予定。(まだ大阪のチケット無いんですけどね泣)もしかしたらきみとシンギュラリティがセトリに入ってるかもしれなくて期待が爆上がりしています。あと、友達を初乗車できるかもしれないのがうれしいです。私が初めて超特急を見た大阪城ホールで、この子はどんなことを感じるんだろうと気になっています。
この1年は自分でも驚くほど遠征したし、色んな人と関わったし、絵もたくさん描いたし、ブログも書き始めた転機の年でした。どれも超特急という存在があったから起きた出来事です。超特急好きになってよかった~!
こんな感じでブログ終了です!
ここまで読んでくださった方がどれ程いるのか全く想像できませんが、長々と自分語り失礼しました!
ありがとうございました!
a kind of loveの歌詞のようにいつもの日々を煌めかせてくれる超特急が大好きです。
