ジャングルクルーズ
1983年4月15日、アドベンチャーランドにオープンしたアトラクション(ENEOS提供)。
これまでに1回リニューアルされています。1983年4月15日から2014年1月5日まで「ジャングルクルーズ」として稼働、その後リニューアルされ、2014年9月8日から現在まで「ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション」として稼働中です。
アトラクションをモチーフとした映画が製作されており、『ジャングル・クルーズ』というタイトルで2021年に公開されています。
ゆかいな船長と一緒にジャングルの旅に出るボート型のアトラクションです。
それではさっそく語りたいことを語っていきます。
業務日誌を見てみよう!
アトラクション入口正面にはスキッパー(船長)用のデスクがあり、その上には業務日誌が置かれています。
内容としてはスキッパー同士の報告やコミュニケーションとなっており、その中から今回は1つ、日誌の中でも目を惹く記録をご紹介します。
それがこちら。リアルなクモの絵が描かれており、3つの文章が周りを囲んでいます。
・「Does anyone know what kind of spider this is?(このクモの種類を知ってる人いる?)」
・「And do you have the antidote for it?(それとこのクモに対しての解毒剤ある?)」
・「Please realy soon!!(早く回答して!!)」
どうやらこのスキッパーは絵に描いたクモに噛まれてしまったようですね!このログのみ時間が記載されており、その焦り具合が伺えます。
その回答は
・「Nope. Sorry!(知らない。ごめん!)」
となっており、クモに噛まれたスキッパーが果たしてその後どうなったかはわかりません...。
念願のチキン
スキッパー達の休憩場所、「Skipper lounge」には平日5日間の献立が掲げられています。各曜日の献立は以下の通りです。
<月曜日>
・Fricassee of giant stag beetle(tastes a bit like chiken)
→オオクワガタのフリカッセ(鶏肉にちょっと似た味わい)
<火曜日>
・Barbecued three-toed skink(has a chiken flavour)
→三本指トカゲのバーベキュー(鶏肉風味)
<水曜日>
・Consomme of river basin slug(poultry like)
→川底のナメクジのコンソメ(鶏肉に似てる)
<木曜日>
・Filet of rock python(chiken-esque)
→ロックパイソンのフィレ(鶏肉風)
<金曜日>
・Chiken(Really!!)
→鶏肉(本物!!)
月曜日から木曜日までは鶏肉に似た風味を持つジャングルの素材を利用した料理ですが、金曜日にようやく鶏肉にたどり着きます。その嬉しさは「Really!!」という文字から伝わってきます。
探検マップ
Qラインの途中には「JUNGLE RIVER MAP」と書かれた地図が壁に貼り付けられています。
この地図をよく見てみると、本アトラクションで通るルートが描かれていることがわかります。左下からスタート、時計回りに進んでいき、滝の前で左に進みます。1周した後に小さな流路を進んでいきます。
そして肝心の神殿は、森に隠された状態となっています。スキッパー達にとっても未知の領域であるのかもしれませんね!
船の名前
ジャングルクルーズでは13隻の船がゲストをジャングルの奥地へと案内します。
こちらの記事に書いたように、それぞれの船には名前が付けられています。1隻を除いて「川の名前」+「女性の名前」となっていることが特徴です。
また、各船は所有者が異なっており、船には所有者の職業を示すようなものが置かれています。
船の名前と所有者の職業に関しては、別途まとめる予定です!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
船長ごとに異なる愉快なトークによって毎回体験が変わる本アトラクション、夜間のナイトクルーズも昼とは違ったジャングルの顔を観ることができます。アドベンチャーランドに立ち寄った際は是非体験してみてください!
それではまた次の記事でお会いしましょう~!

























