皮膚筋炎(抗TIF1-γ抗体)

皮膚筋炎(抗TIF1-γ抗体)

2020年5月、国の指定難病である膠原病の皮膚筋炎(抗TIF1-γ抗体陽性)と診断を受けました。
このブログでは、皮膚筋炎確定までの流れと治療の経過、そして知的障がいのある娘を先頭に、家族の思いなどを綴っています。

ミレーナを抜きました。

(ミレーナとは子宮内に装置する避妊具で、月経困難症や過多月経の治療目的でも使用されます。)


前回の記事はこちら




子宮腺筋症の治療で約10年。

(効果は5年なので一度交換)


3ヶ月〜半年おきの検診でしたが、とうとう子宮と卵巣は閉経状態になりました。


除去の痛みは一瞬チクッとした程度でしたが、その後2日ほど強いヒリヒリ感が続き、かなりの出血が1週間続きました。


この貧血をおこしそうな感じ、久々でした。



ミレーナには本当に本当に本当に本当に、お世話になりました。


薬の効かないひどい生理痛と出血から解放され、仕事を続けることができました。


ありがとう、ミレーナ!




50歳ぴったりで生理が止まり、2ヶ月後からホットフラッシュが始まり約1年半経ちました


全然楽になる気配はありません。ガーン

かなり重度なようです。



ただ、付き合い方は学んだので

来た!と思ったら何をしていても中断し、脱いで座るようにしています。

これをするだけで、かなり楽になります。


体も閉経状態に落ち着いたことで、これから少しずつ楽になることを願います。