モカちん用の酸素室の準備が整いました。

勝手に、酸素ボンベをイメージしていたのですが、
酸素濃縮機になりました。
どうやって機器を決めるのかとか、全然分かっていなかったのですが
今回の酸素レンタルの流れは↓こんな感じでした。
お世話になっている病院から、日本医療(株)を紹介していただき、
まず自分で日本医療さんに申し込みの電話をします。
日本医療、ペットのための在宅酸素サービス
http://www.nihoniryo.co.jp/061_pet_ox01.htm
そうすると、日本医療の担当さんが動物病院に処方の確認をとり、
その患畜にあった機器を提案してくれて、
OKならさっそく設置です。
モカちんは、心臓と肺の状態から
今後ある程度の期間レンタルが続くと考えられること、
そして必要な酸素量が増えていくこと、という観点で、
毎分5Lの酸素生成能力のある機械になったそうです。
短期間だとボンベのほうがお安いようなんですけどね。
お値段は、初期設置費用+7日間サービスで 26,250円
8日目以降は1日1,050円が月末締めで請求されます。
ケージカバーも一緒に、日本医療さんから購入。
Mサイズだそうです。3,150円でした。
(希望すれば、ケージの購入もできます。)
モカちんには猫用の2段ケージを流用してもらいます。
大きめのワンコベッドがちょうど入ります。

なに、これ?上部に4つの換気穴と、カニューレ挿入用の小さい穴が1つあります。
前面ががばっと上に開くようになっていて、
両脇にマジックテープがついています。
このサイズだと、濃縮された酸素で満たされるのに20分かかるそうです。
注意事項は、猫がカバーの上に乗らないようにすること。 (^^;
ビニールなので上に乗ると沈むし、破けちゃうかもしれないので。
それから絶対に穴をふさがないこと。
エアコンなどの風が直接穴から入ってしまうのもNGです。
"濃縮機" なので、部屋の空気を取り込んで、
酸素濃度を高めてケージに送り込みます。
フィルタのお手入れは毎日しっかり、
週に1度は中性洗剤で洗うんだとか。
そのため、交換用フィルターがついてます。
濃縮されてケージに送り込まれてしまうため、
タバコやお線香の煙、殺虫剤などのスプレーはNGです。
とりあえず、大人しく入ってくれて
少しでも楽になるといいんですが・・・・
この時は、16時の薬&おやつが気になり始めて
「出してー!」状態になってしまいました。 (^^;

出してー!出してったら-!!!